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どす黒い女の嫉妬を上手に避ける方法。予防策から対処法まで

Date:2016.01.05

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気が付かないうちに悪口や影口を言われたり、仲間外れにされていた…なんて経験ありませんか?もしかしたら、その原因はあなたに対する嫉妬かもしれませんよ。

嫉妬心は誰しもが持っている感情で全く嫉妬されずに一生を送るということは皆無に近いことです。とはいってもできるかぎり、そのような嫌な感情を受けずにいれた方がいいですよね。

ということで今回は”他人の嫉妬から解放されるにはどうしたら良いのか”その方法を探ってみたいと思います。

余計な嫉妬をされないための3つの予防策

嫉妬されてしまうのは理由があります。相手がほしいものをあなたが持っているからです。

それは、あなたの容姿だったり、人脈だったり、才能だったり、様々ですが、とにかく嫉妬する相手側からすると喉から手がでるほどほしいものであることは間違いありません。

嫉妬されないためには、それ(相手側からすると喉から手がでるほどほしいもの)を放棄すればよいのですが、普通そうはいきませんよね。ならば、できるところから嫉妬されないための対策を行っていこうではありませんか。

1.自分から率先して自慢話をしない 

人は、どうしても自分の身の周りで起こった嬉しいことがあると誰かに話したくなるものです。

  • スペックが高い彼氏ができた
  • 子供が一流大学に合格できた
  • 海外旅行へ行った
  • 子供があるスポーツで良い成果をあげた
  • マイホームを持つことができた
  • 旦那が昇進した

幸せそうな女性はただでさえ嫉妬されやすいです。しかもそれをアピールしてしまえば尚更でしょう。

自分はただ嬉しいから、誰かに聞いてほしいから、そんな理由で話しているのですが、相手からしたら「それ自慢?」と不快に感じてしまうことは多々あるものです。

特に注意したいのが、子供や旦那の話題です。

これらの話題は、聞いている側の立場がどのような状況なのかにより、受け取り方が全く違ってくるとてもデリケートな部類なので、できるかぎり自分から率先して話をしない方が良いです。

たとえば、”子供が受験に合格した”という話題を相手にしたとします。

こちら側としては、ちょっとした身の周りに起こった嬉しい事実を会話の中で話しただけなのですが、聞き手の状況によってはそんな流せる話でないことも…。

相手のお子さんが不登校であったり、受験に落ちてしまったり、今現在辛い思いをしているか”旦那の昇進”という我が家には嬉しい話題をご近所さんに話したとします。

その聞いた側の旦那さんの仕事が順調でなかった場合、そのご近所さんはどのような気持ちになるでしょうか。当然面白くないでしょう。嫉妬してしまっても不思議ではありません。

「マイホームを建てたけど、会社から遠くて大変で…」
とちょっとした愚痴を会社の同僚にしたとします。

聞いている側の会社の同僚も家は借家で新築の家を建てたいと思ってもなかなか建てられない状況だったとします。

その場合、
「へぇ、新しい家建てたんだ。それを何気なくいいたいワケね」
なんて捉えかねないのです。

すべての人がすべて、このような悪い方向への捉え方をするわけではありませんが、その人の状況により、ちょっとしたことで嫉妬心が沸々と湧いてしまうこともあるということです。

なので自分や家庭の幸せな出来事はできるだけ他人に言わない方がいいです。身内でないかぎり自分の起きたハッピーな出来事を皆が喜んでくれるはずがないのですから。

大人になれば触れてほしくないところの一つや二つ、誰でも持っているということを肝に銘じておきたいですね。

ちなみにSNSやブログなども注意ですよ。こちら側がなんとも思わないことでもひっそりと誰かに見られて憎まれている可能性があるので。

2.あえて自分の弱さや失敗談を話しておこう

一般的に誰しもが自分の弱みを他人に見せたがりません。

自分は他人から「かわいそうな人だ」とか「あの人にも欠点はあったのね」と悟られたくないからです。人には大なり小なりプライドがあり、他人から低く評価されるのを非常に恐れてしまう性質があるからです。

同時に人は何もかも恵まれている人に対して反感を買いやすい生き物です。

自分と比べて
「あの人はずるい」「何だか癪にさわる」
とやっかみを買う場合もないとは限らないでしょう。

本来は自ら自分を下げる話をしたくないかも知れませんが、嫉妬を受けるのを回避するためにもあえて自分の弱さや失敗談を話すという方法を取ってはいかがでしょうか。

そうすると相手側はこのように思うかもしれません。

  • この人幸せそうに見えるけど本当は大変なんだ
  • パーフェクトと思っていたけどそうでもなさそうだ
  • 何だかんだいって自分の方が勝っている
  • 実は自分の方が幸せかもしれない

つまり、あえて自分の弱さや失敗例を話すことにより、相手の嫉妬対象から外れる方向へもっていかせるのです。

自分を下げることで「私はこう見えて大変なんですよ。あなたの方が私より幸せなんですよ」と相手に思わせておけばいいだけのこと。特にプライドが高くて競争心のある人に効果的な方法といえます。

自分の評価や境遇をあえて落とすことにより、結果的に嫉妬回避に繋がります。 人にやっかまれたくなければ、同情されるくらいがちょうどよいのかも知れません。

3.嫉妬しやすそうな人と距離を取ろう

嫉妬心は多かれ少なかれ誰でも持ちうる感情ですが常識ある大人であれば「うらやましい」と思ってもその嫉妬相手に攻撃しないものです。

とはいっても色々な性格の人がいるわけで、嫉妬心から「相手を何とか不幸にしてやろう」と攻撃を仕掛けてくる人だっています。

このような人は嫉妬しやすい人で嫉妬心が非常に強い人です。あまりに嫉妬が強すぎて中には、悪い噂や影口を流すことでその人の評価を下げたり、孤立させたりという風にいじめに近い行為を行う場合もあるとか…。

自分を守るためにも、嫉妬心の強そうな人とはある一定の距離を置いた方がいいかと思われます。

それは、物理的にも心理的にもです。でも、嫉妬心の強い人の見分け方って分かるものなのでしょうか。ということで嫉妬しやすく、嫉妬深い人の特徴を下記にあげてみました。

  • 「私が、私が」と自己アピールが強い
  • 他人と自分の線引きがうまくできない
  • あるものにこだわる 執念深い
  • 負けず嫌い 勝気である
  • 虚栄心が強い(自分を実際以上に見せたがる)
このような特徴がある人、あなたの周りに一人や二人思い当たる人がいるのではないでしょうか。良い関係の時は非常に力強い味方でいてくれる人も、一度嫉妬されてしまうと非常に厄介な人となってしまうのが、このような性格を持ち合わせた人であります。

「この人嫉妬しやすい人かも?」と思ったら、被害が及ばないうちにできる限り離れるのが得策です。

どうしても一緒に活動しなければならない、物理的に離れることができない、という場合もあるでしょう。たとえば職場の同僚や上司などです。その場合は、仕事がらみの話以外はしないことです。

私語を慎み、深い話をしてしまったら、妬まれたときに自分の都合の良い具合にばらまかれたりする可能性もあるからです。

近所やママ友間でも同じことです。人はどう解釈するかわかりません。

「息子の学校は宿題が多くて…」
とか、
「マイホームを購入したけど主人の職場から遠くて主人は朝6時半には家をでていくのよ」

というただの愚痴のつもりが相手からしたら

「子供が進学校へ行っているからという自慢なのかしら」
とか、
「新築の家を建てたということを何気に自慢したいだけなんじゃない!?」

と解釈されてしまうことも多々あります。

こちら側からしたらそんなつもりでいったわけではないのに、そのように思われることは非常に残念ですが、相手が勝手に思い込んでしまうのは仕方ないこと。だからこそ、嫉妬深い人には本当に注意したいところです。

面倒な嫉妬を買わないためにも嫉妬が強そうな人とは下記のようになるべく距離を置きましょう。

  • 嫉妬深そうな人のそばに近寄らないようにする(物理的距離を置く)
  • プライベートの話や考えを話さないようにする(心理的距離を置く)

もしも嫉妬を受けてしまった場合の3つの対処法

shutterstock_242605918このように嫉妬を受けたくなくて注意していても嫉妬されるときはいつの間にか嫉妬されています。嫉妬から身を守ろう、守ろうと気をつけていてもすでにやっかみを持たれてしまっていたら、一体どうすれば良いでしょうか。

1.嫉妬されることを恐れない

「嫉妬されずにいられることはない」と先ほど言いましたが、嫉妬されない生き方というのは実際に可能です。

とにかく目立たないことです。いてもいなくても誰も気にしないような人、他人からみてどうでもよい存在になれば良いのです。

しかし、他人から嫉妬されることを恐れて、そんな無気力な状態で生きていても幸せでしょうか?

「嫉妬の対象になりたくないから…」と人間らしく生きることを放棄して消極的に生きてもつまらないと思いませんか?

だからこそ、この際、こう考えてみてはいかがでしょう。

自分らしくありのままに生きていくという覚悟も必要だと思うことです。自分らしくありのままに生きている女性は、輝いて見えるものです。きれいで美しく、幸せオーラがあふれ出ているからです。

だから、自分と同じくらいの立場であるにも関わらず、自分よりも輝いて幸せそうに見えている人に対して嫉妬してくる人は現われてしまうかもしれません。

だからこそ、いちいち嫉妬されることを恐れないという強さも時には必要なのではないでしょうか。

2.嫉妬されることを受け入れる・開き直る

人から嫉妬されて悩んでいる人は、他人からの嫉妬を受け入れたり、開き直ることも嫉妬で悩まなくなる方法の一つです。

”他人からの嫉妬を受け入れる”ということは「私は他人から嫉妬されるくらいの何かを持っているのだ」という開き直りから得られます。

その”何か”が分からなくとも”相手がほしいと思っている価値あるもの”をあなたはすでに持っているのです。

自分自身に高い評価を与えることで、たとえ他人から足を引っ張られても自分自身を卑下することなく、「言いたい人には言わせておけ。相手が勝手に嫉妬していることだから私には関係ないこと」という姿勢でいられます。

嫉妬されることは非常に辛いことでありますが開き直ることで気持ち的には楽になれるでしょう。

3.嫉妬に対して鈍感になる

嫉妬している相手の反応に鈍感になることも嫉妬の痛みから逃れられる方法です。つまり、嫉妬に対してスルーする力を備えるということです。

突然ですが、いじめに対して考えてみましょう。あるターゲットの子がいじめられたとします。その子が泣いたり、悔しんだり、反応するといじめっ子は面白がり、いじめが益々エスカレートするというケースがあります。

しかし、いじめられても何も反応が返ってこなければ、いじめっ子は何も面白くありません。いじめ甲斐がないからです。

嫉妬に対しても同じことで、たとえ嫉妬されていると分かってもあえてスルーも大事なんですよね。「あの人なんで私に対抗心を持っているのだろう」と敏感に反応しないことです。ドンっと構えて気が付かないふりをするのも嫉妬で苦しまない方法かと思います。

「この人に嫉妬しちゃうけど、攻撃しても相手は苦しまないかもしれない」と嫉妬する相手に気づかせてあげると嫌がらせを受けずにすみ、自然と嫉妬からの嫌がらせはなくなっていきます。

また、自分自身が鈍感になれば、周りが騒いでいてもなんとも思わなくなっていくんですよね。不思議なものです。

「嫉妬」を上手に回避して豊かな生活を送ろう

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人間が生きている限り、必ず誰かに嫉妬してしまったり、自分自身が嫉妬による被害を受けることもあるでしょう。

上手に回避しないとストレスが溜まり、豊かな生活を送ることができません。それに稀ですが嫉妬によるストーカーやDVなど犯罪などに絶対に巻き込まれないとはかぎりません。

だからこそ、上手に嫉妬から自分を守るべきです。

以上にあげた『余計な嫉妬を受けないための予防策』と『もしも嫉妬を受けてしまった場合の対処法』の中で、自分に合った対策をやってみてください。無用な嫉妬から解放されること間違いなしです。

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