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子供に音符の長さを教えよう!楽しく学べる音符カードをDIY

Date:2015.03.03

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こんにちは!本業秘書、副業ピアノ講師のライター、yolyです!……なに?今気が付いたけど何足ワラジ履いちゃってんの私。書くとなんだかバイタリティ溢れるスゴイ人、みたいになっちゃってますけど、大ざっぱに遊んで暮らしてる陽気な人間です。

…とまぁ冒頭から長々と自分のことを語ってしまったわけですが、本題に入りましょう。
今回ご紹介するのは、お子様に「音符の長さやリズム」の概念を楽しく教えるカード作りです。

子供って興味があるとグイグイ吸収するので、楽しいですよ。お子さんと一緒にDIYしながら音楽の勉強、いかがでしょう?

作り方は簡単、時間も30分あれば充分です。

まずは画像を作って印刷します

これはほとんど前回と一緒。切り取るための枠を作って、音符を入れる。

▼クリックで拡大(二次利用・転載禁止)
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大きさはお任せしますが、あまり小さいと見えにくいので、A4の中に2マス×3マスで。
音符の長さによってカードの横幅を変えたいので、二分音符は倍の長さにしましょう。

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裏面はリンゴ。四分音符ひとつの長さ=リンゴひとつ。

リンゴでなければならない!というわけではありませんので、お好きな果物でどうぞ!ただし食べ物でお願いします…何故なら、ウサギや猫などの動物にすると、半分の八分音符が(今回は作らないけど)気の毒なことになるからです。

▼クリックで拡大(二次利用・転載禁止)
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四分休符。裏面はさきほどと同じリンゴの画像。

このリンゴたち、PCで色塗りしてしまっても構いませんが、子供に塗って貰うと本人たちにも愛着が湧くのか、興味を持って貰えがち。

ちなみに今回は第一段階で四分音符と二分音符のみ制作しますが、八分音符や全音符を作る時もカードの幅を変えつつ同様に作ってくださいね。

  • 八分音符はリンゴ半分
  • 全音符はリンゴ4個

ですよ!

さてさて、今回は2回目とあって飛ばし気味。ついてきてますか~?大丈夫ですね、うん(自己完結)。

前回と同じくこちら

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Kyokutoさんの「ぶ厚いコピー用紙 A4・270gsm」に、両面印刷。
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カットして…
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できれば角を丸くして。
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あとはお子さんと一緒に色を塗りましょう。

  • 音符の裏は赤いリンゴ
  • 休符の裏は黄色いリンゴ

黄色と決まったもんでもないですが、緑がえげつない色しかなかったので、黄色にしてみました。梨に見えるとかいわないで。薄々勘づいてるから。
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可愛いカードのできあがり!

さて、今度は「小節」になる、リンゴのお家を作ります。

リンゴのお家をつくりましょう

使用するのはA4の画用紙:白二枚、赤一枚。
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赤い屋根の白いお家を作る予定です。

まずは赤い用紙の短い辺を7cmにしたものを2枚製作。
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白い画用紙と、カットした赤い画用紙の長い辺を合わせて貼り合わせましょう。糊でも両面テープでも、お任せします。
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貼り合わせたら、赤い紙を貼った角(片側のみ)をカット。屋根にします。スヌーピーの家のイメージ。
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最後に、カットしてない側の短辺を裏で貼り合わせれば、お家の完成。

マスキングテープを使用しましたが、ガムテープだってセロテープだって、もうなんだってOK。

さて、最後に、一回り大きな画用紙を用意。何色でもかまいませんが、私は白しかなかったので白に。

ただ、上にお家を貼りたいので、このままだと境目がわからない…というわけで、ちょこっとお絵かき。
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色画用紙があれば絵はいりませんが、4/4の文字は必ず書いてくださいね!

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この絵の上に先ほどのお家を貼れば、準備は完了!
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次は実際に使ってみましょう!

完成したら子どもと一緒に遊びましょう!

まずは説明をします。

「リンゴひとつは四分音符ひとつの長さだよ~」

黄色でも赤でもリンゴひとつは同じ長さ。
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画用紙に書いた4/4。

「下の4は音符の種類、上の4はその音符が一つのお部屋にいくつ入るかだよ~」
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これだけ覚えて貰えば、あとは遊ぶだけ。
一部屋にリンゴ4つ並べて
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裏返せば
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「ほら、四分音符4つ!これが4/4拍子ですよ!」

一緒に手を叩いてリズムを感じて。

黄色いリンゴのお休みや
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二個続いた赤いリンゴの二分音符も入れて
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  • 自分で並べさせて手を叩いて貰う
  • これから始める曲のリズムを作って先に覚えさせる

などなど、使い方はイロイロ。

リズムの違いを目と身体で学ぼう!というのが今回の目的。これひとつやっておくと、小学校の音楽の成績が上がるかもしれません(かも、だからね!)。

幼稚園のお子さんへ、小学校の授業で苦手意識を感じる前に導入して楽しみながらお母さんと学んでおくのもいいですね♪

どうせ遊ぶなら学びながら、どうせ学ぶなら楽しく!ぜひぜひ、おためしあれ☆

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