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温泉が苦手な人でも疲れずにリラックスする方法

Date:2013.08.26

温泉は体の芯から温まるし、リラックスできて気持ちいいですよね。露天風呂などは顔に風があたったりして本当に心地よいです。

しかし、あまりにも気持ちがいいからと長湯をしていると、お風呂からあがったときにめまいがしたり、気持ち悪くなったりすることがあります。

のぼせてしまうのですね。そのせいで温泉が好きではなくなってしまうことも。

でも、温泉は体にも肌にもいいし、何と言ってもリラックスできるもの。苦手意識で入らないのはもったいないことです。のぼせず、疲れず、快適に温泉を利用するコツを知っておきましょう。

入浴の前後には水分補給を

入浴の10~20分前と入浴後10分後までには水分補給をしましょう。コップ1~2杯程度の水分を補給することで、血行がよくなり、さらに汗もたくさんかくことができます。

特に入浴後の水分補給は汗をかいて血液の粘土が上がりドロドロになるので、それを防ぐ効果もあると言われています。水分補給はしっかりしましょうね。

入浴前にはお腹に何か入れておく

夕ご飯の前に温泉に入ることも多いですよね。でも、ご飯をおいしく食べたからといって、空腹で温泉に入るのはよくありませんよ。空腹でお風呂に入ると貧血を起こしやすくなるのです。

部屋に置いてあるお菓子だけでも食べてから、温泉に入るようにしましょうね。

お湯に入る前には体を洗う

お湯に入る前に体や髪を洗うのはマナーとしても大切なことですね。また、体を洗うことは温泉成分を体に吸収しやすくするのだそうですよ。

お湯に入る前にかけ湯をする

温泉の温度に慣れるためにも、かけ湯をしてから入りましょう。足、腰、お腹、胸、肩、首の順番に行うといいですよ。かけ湯は入浴中の心臓発作や脳卒中を防ぐためにも必要です。

温度の低い場所から入る

いきなり温度の高い場所から入ると体に負担がかかります。温度の低い、湯口の反対から入ってお湯の熱さに体を慣らしていきましょう。お湯が出ている湯口は温度が高いので注意しましょう。

長時間肩まで浸からない

温まりたいからと肩まで温泉に浸かるのはいいですが、長時間肩まで浸かっていると肺が圧迫されて疲れやすくなります。また、心臓に負担をかけるのでのぼせやすくなります。半身浴を心がけがけましょう。

長湯は体に負担をかけるので、お湯に浸かる時間は1回に5分程度にとどめ、一度お湯から出て休憩し再度入浴するようにしましょう。のぼせそうだったら、冷たいタオルを頭の上に乗せるとのぼせ予防になりますよ。

露天風呂は体を温めてから

体が温まる前に露天風呂に行くと、寒い状態なので血圧が急に上がってしまうことがあるので危険です。最初に中のお風呂で体を温めてから露天風呂に行きましょう。頭を冷やして下半身を温めることができる露天風呂は、血行をよくしてくれますよ。

お風呂から出るときのシャワーはしない方がいい?

お風呂から上がる時、ついシャワーをしていまいがちですが、シャワーでお湯を洗い流すことは、温泉の効果を洗い流してしまうことに。上がるときにはシャワーを使わずかけ湯ですませましょう。体を洗うなんてもったいないですよ。

入浴後はゆっくりと休憩を

お風呂から上がったら汗やほてりが引くまで、水分を補給してゆっくりと休みましょう。このゆっくりとしている時間に温泉の効果が体に浸透していくのだそうですよ。

温泉から上がったらすぐにでも、乾いた喉をうるおしたいですから、ビールなどを飲みたいですが、せめて30分は我慢しましょう。温泉から上がってすぐのアルコール類は体に負担をかけてしまうのです。

温泉に入るときの注意

  • お酒を飲んだ後の入浴は避けましょう。心臓発作の原因にもなりますし、転んでしまう危険性もあります。また、酔って他の人に迷惑をかけることになるかもしれません。
  • 食べた直後の入浴は消化不良を起こす危険性もあるので、控えましょう。
  • 運動直後の温泉は心臓に負担をかけるととともに、筋肉の疲労を取りにくくします。運動後は30分程度休憩してから入りましょう。
  • シャワーで体や髪を洗うときには、隣の人などにシャワーのお湯などがかからないように、注意しながら洗いましょう。
  • 髪が長い人は髪を縛り、タオルで巻いてお湯に浸かりましょう。
  • お風呂から上がって脱衣場に行く前には、体をよく拭いてから上がりましょう。

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