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やっぱり温泉、実は知りたかったタイプ別で見る温泉の選び方

Date:2013.05.06

美しい外見を手に入れるなら、まずは中身から。季節を問わず、きれいな景色を見ながら、のんびり入って心のコリまでほぐせる温泉。今回は種類や効能ではなく「タイプ別・おすすめ温泉」をご紹介します。

旅行の予定がある方は参考までに、忙しい方は頭にタオルをのせて「入ったつもり」で、湯ったりと読んでみてください。

気になるあの温泉

これも載せたい、あれも載せたい、挙げていったらきりがない中、特におすすめの温泉を三カ所掲載します。

まずは、JR東日本のポスターにも使われた青森県西津軽郡深浦町にある「黄金崎不老ふ死温泉」。すぐ目の前に、日本海が広がっているという解放感たっぷりな温泉。荒天時には露天風呂に入れないというほど海が近いです。

ポスターに登場した、ひょうたん型のお風呂は混浴。実際に行ってみたところ、男性ばかりでとても入る勇気が出ませんでした。ご心配なく、すぐ隣には女湯ありますよ。

続いては有名どころ、夏目漱石の小説『坊っちゃん』にも描かれた愛媛県松山市の「道後温泉」。中心にある道後温泉本館は宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』、「油屋」のモデルにもなっています。

本当に大人気、私が初めて行ったときはあまりの混雑に断念して足湯で我慢、二度目の訪問でやっと本館のお風呂に入ることができました。アクセスも便利な位置にある日本の名湯です。

絶景という言葉がぴったりなのは、鹿児島指宿市にある「山川温泉 山川ヘルシーランド露天風呂」。「和風の湯」と「洋風の湯」が、偶数日・奇数日で男湯・女湯として入れ替わります。入りたいお風呂が決まっているなら、チェックしてから行ったほうがいいです。

ちょっと落ち込んでいるときに行きましたが、青空の下に広がる東シナ海、右に開聞岳、左には竹山、遠くに大隅半島という豪華な景色を見ているうちに「私の悩みなんて、たいしたことないわ」と、どうでも良くなってしまうほどでした。

マイカーを使わなくても指宿枕崎線の駅からタクシーで行けますし、露天風呂から歩いて5分ほどのところにレストランもありますよ。

温泉に行く暇がない……

どうしても暇がない、それでも温泉に入りたい、そんなときは近場の温泉などいかがでしょうか。

探せば都内にも温泉はあります。遠出をしなくても温かいお湯に浸かることは可能ですし、友人とのんびり語り合ったり、一人で行って地元の皆さんと「いいお湯ですね」と話して、心温まることもできます。 

温泉ではありませんが、日本には菖蒲湯(5月)・ゆず湯(12月)に入る習慣がありますよね。江戸時代頃からのお風呂文化、なぜ菖蒲?どうしてゆず?考えて入ってみるのも季節感があって良いかもしれません。

また、最近では規格外品になってしまったバラを「バラ風呂セット」として販売しているのも見かけます。

知れば知るほど面白い、湧き出る温泉・好奇心

いやー、温泉って癒されますね。湯煙のなか、頭にタオルを……そういえば、どうして頭にのせるのでしょうか。湯船に入れたらいけないからでしょう?いえいえ、濡れたタオルを絞ってのせれば、湯あたり防止に一役買ってくれるからです。

他にも何か理由が?そんな温泉好きの方におすすめなのが「温泉ソムリエ」資格。温泉に関する知識や正しい入り方を身につけるようです。正しく浸かって、ますますきれいになっちゃいましょう!

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