• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

知らなかった!大きな目のためにマッサージすべき意外な部分

Date:2014.01.17

目を大きく見せようとメイクやカラコンを日々研究する人は多いですが、すっぴんでも大きな目でいるためにはどうすればいいでしょうか?そんなの、美容整形するしかないじゃない!と思っていませんか?

実は、日々のちょっとしたことの積み重ねや意識の持ち方ですっぴんのままの目をある程度大きくすることは可能です。今回は、いきいきした大きな目を手に入れるためのマッサージを紹介します。

まずは顔のむくみを取ることから

同じ大きさの目でも、顔の他のパーツの状態によって大きく見えるかどうかは変わってきます。赤ちゃんのクリクリした目をそのまま自分の顔に当てはめても同じように可愛く見えないのは、目の顔全体に占める大きさの割合が違うからです。

ですから、デカ目メイクをどんなに頑張っても、顔全体がむくんでいるようだと目‘も’大きいと感じさせるだけで魅力的ではありません。

むくみを解消して輪郭をすっきりさせると同じ大きさの目でもより大きく見えますし、むくみ解消のマッサージで血行が良くなるとどんよりとした眼が輝いて見えるようになります。

デカ目の秘訣はおでこにあった

顔には30種類もの筋肉があると言われています。目のことを気にするあまり目の周りばかりマッサージする人もいますが、気になる部分の筋肉をほぐすだけではなく、その周りの筋肉のコリをほぐすことも大切です。

デカ目効果のためには実は目の上、おでこの筋肉をほぐすのが効果的です。これはお腹を凹ませたい時、お腹の前部分だけでなく側面も鍛えた方が効率よくウエストが引っ込む、というのと変わりません。

マッサージでコリをほぐし、血行をよくすることで目の上に覆いかぶさるようなたるみを解消します。

おでこマッサージの方法ですが、おでこに手のひらを当てて縦方向にジグザグとさするだけでも十分に効果があります。仕事の合間、就寝前などに少しだけリラックスできる時間を見つけてやってみましょう。

また、縦にしわの寄りやすい眉間は横につまみ、横にしわの寄るおでこ全体は縦につまみながらマッサージするとシワを目立たなくする効果があります。ちょっと痛いかなと感じるくらいの強さで、おでこ全体がポカポカしてくるまで続けてください。

外出先でなければ、クリームを使うなどして摩擦を軽減させる工夫をしましょう。

また、両手で筒の形を作って目に当て(双眼鏡をのぞくような感じ)、人差し指で目のへこんでいる部分と骨との間を押さえるようなマッサージも、目の疲れをとるのに有効です。

こちらはあまり強くしすぎると視界がぼやけたりしますので(視界がぼやけても、時間が経てば元に戻るので安心してください)、気持ちよく感じるくらいの強さで行ってください。どのマッサージ方法でも、手が温かい状態で行う方がよいでしょう。

日頃から気をつけておきたいこと

顔の筋肉は、たとえ凝っていたとしても肩や腰などのように「痛い」「重い」というような症状が出にくいので気がつきにくいのですが、思いの他疲れが溜まっている場合があります。

普段からお風呂上りの数分などを使って、おでこを始め、顔の筋肉をほぐすためのマッサージを取り入れましょう。また、「すっぴんの顔はわたしの顔じゃない」などと現実から目をそむけずに自分の顔をじっくりと観察することも大事です。

メイクのようにすぐに効果を実感するのは難しいですが、続けていれば少しずつ目が大きくなったり小顔になっていったりする様子が見えてくると思います。

この記事をシェアする

関連記事