• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

放置はトラブルの元!授乳が終わったらおっぱいケアを始めよう

Date:2013.11.04

母乳育児が終わってホッと一息、そのままオッパイを放置しているママはいませんか?子供が母乳を飲まなくなった後にはオッパイのケアが必要です。何もしないとトラブルが起きてしまうこともあるのでご注意を!

オッパイ卒業後にも多い乳腺炎

様々な理由で赤ちゃんがまだ頻繁に母乳を飲む1才前にオッパイを止める場合には、オッパイがたくさん母乳を作るのでオッパイが溜まって詰まり乳腺炎になってしまうことがあります。

授乳中であれば赤ちゃんにたくさん飲んでもらって、溜まったオッパイを消費するのが一番なのですが、やめてしまったからには乳腺炎になる前に自分で外に出すしかありません。

オッパイが張ってパンパンになるのを感じたら、乳首とその周辺をマッサージして少し張りが楽になる程度に母乳を絞ります。パンパンになっている乳房を強く抑えることは避けましょう。

お風呂に浸かって血行がよくなるとオッパイが張りやすくなるのでオッパイを止めたあとはしばらくシャワーだけにして、食事もあっさりめの内容にすると体に負担が少なくなります。

自己流の絞り方でトラブルが起きるケースもあるので、できるだけ助産師さんなどプロに相談して正しい方法を教わりましょう。

オッパイに残った母乳がしこりに

子供が2才以上で1日に1〜2回程度の授乳という状態からオッパイを卒業した場合には、止めた後もパンパンにオッパイが張るということはありません。

オッパイの中に残った母乳も少量であれば吸収されることも多いのですが、場合によってはしこりになったりオッパイを詰まらせたまま固まってしまうことがあるようです。

古くなったオッパイが残ったままになると、次に子供を産んで母乳を与えるときに古いものが出てくることになりますし、オッパイが詰まっているとトラブルを引き起こすこともあります。

オッパイが張っていなくても、1週間後・二週間後・一ヶ月後・三ヶ月後…のように絞って出てくる分泌液が透明になるぐらいまで搾乳してオッパイを空っぽにしておくことが必要です。

止めた途端にオッパイがペッタンコに

母乳に関するトラブルだけではなく、止めた途端にオッパイがシワシワに垂れたりペッタンコになってしまって悩むママもとても多いです。

授乳期間が短い方がオッパイが保て可能性が高いと言われますが、オッパイを維持するために授乳を止めるというのもちょっと考えものですよね。

たとえ長期間授乳していたママでも、授乳後にオッパイの状態が落ち着いてからマッサージやバストアップのトレーニングを行うとハリやボリュームが少しずつ戻ってくる場合も多いようです。

中には、数年頑張って出産前よりもバストアップしたというママも。一旦ペッタンコになってしまっても諦めずに、そこから取り返せると信じて地道な努力を続けましょう!

この記事をシェアする

関連記事