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界面活性剤不使用の歯磨き剤で口内環境を整えながらオーラルケアを!

Date:2013.06.07

世の中には、多くのオーラルケア用品が出まわるようになりました。それだけ、お口の健康やエチケットに気を遣う人が増えているのですね。

ここでは、毎日使用する歯磨き剤について、触れてみたいと思います。

合成界面活性剤のメリット、デメリット

市販の歯磨き剤の多くには、合成界面活性剤が含まれていると思います。これは、洗浄剤や殺菌剤として配合されているものです。たとえば、ラウリル硫酸ナトリウムや、塩化ベンゼトニウム等がこれに当たります。

洗浄剤や殺菌剤というくらいですから、お口の中をきれいにしてくれるというメリットがあるのでは?と思いますよね。しかしその反面、お口の中の善玉菌まで殺してしまったり、体内で分解されず蓄積されてしまう、などのデメリットもあるのです。

お口にやさしい自然派の歯磨き剤

それでは、合成界面活性剤が含まれていない歯磨き剤はないの?と言いますと、だんだんとそのような歯磨き剤も、販売されるようになってきています。

インターネットなどを利用する通販で入手出来ることが多いですが、中にはドラッグストアで販売されているものもありますので、探してみると良いでしょう。

プレミアムな歯磨き剤のメリット、デメリット

こういった、自然の素材で作られ、合成界面活性剤不使用の歯磨き剤は、プレミアムな歯磨き剤と言うことも出来ます。このような歯磨き剤はお口にも、身体にも優しく、口内の善玉菌は殺菌しないなどのメリットがあります。

いっぽうデメリットと言えることは、価格が高いということです。たいてい、安価な歯磨き剤と同程度の量で、2000円前後はするものが多いようです。

泡立たない歯磨き剤に慣れると

また、こういった自然派の歯磨き剤には、発泡剤も含まれていないことが多いです。ですから、泡立ちが少ないということで、物足りなさを感じる方も出てきそうです。

しかし、実はこの発泡剤が含まれている歯磨き剤で歯を磨くと、口の中がすぐに泡立ってきて、泡を吐き出したくなってしまう、ということはありませんか?

そして、泡を吐き出すタイミングで、歯磨きをやめてしまう人も多く、これだときちんと歯磨きがされておらず、磨き残しが常に発生している、という場合も多いのです。

磨き残しが常にあれば、虫歯や口臭の原因となり、歯石の原因にもなってしまい、お口の健康にはよくありません。

反面、泡立たない自然派の歯磨き剤は、じっくりと歯を磨くことが出来ますので、これに慣れてしまえば、かえって満足の行く歯磨きができていると感じるようになるはずですよ。

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