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ここで「差」がつく20代女子!「お礼の仕方」をマスターしていい女と思われたい

Date:2012.09.28

20代になると、誰かにお礼をする機会が増えますね。親戚やご近所、友だち、ママ友、先生方…どんなお礼をしたらいいのかしら?と悩んで結局何もせず、となったら気の付く女失格です。お礼の仕方をマスターして相手に気持ちよくお付き合いを続けていただきましょう。

メールより手紙がベター

お世話になったけれど、品物をおくるのはやりすぎ、という時にはメールより手紙がいいでしょう。メールは「すぐにお礼をしなければいけない」という場合のみです。

例えば彼氏に今日のデートのお礼を言いたい、という場合は家についたらすぐにメールを送れば十分ですね。

しかし目上の方やお世話になった方にメールのみのお礼は失礼です。取り急ぎでメールを出すにしても、自筆の手紙を書いた方がより心が伝わります。

「字が下手なので・・・」と引いてしまう20代の女性がいますが、字の上手よりも丁寧に書いてあるかが大切です。

一文字一文字を丁寧に書いてあることがわかる手紙に相手は好感を持ちます。いくら手紙でも、書き殴ってあっては、うれしさも半減ですね。

手紙の書き方は、あまり堅苦しく考えないで、お礼のことばをしっかり書きましょう。絵葉書でも十分です。相手の名前からはじまり、最後には自分の名前、住所を忘れずに記載しましょう。

「拝啓、敬具」「前略、早々(かしこ)」は書いた方がよりしっかり感がでます。

品物をわたすなら

返礼品として品物を渡すならば、絶対条件として高価すぎないことです。いただいたものやお世話になった内容にもよりますが、それ以上のものを見栄を張って返すほうが失礼です。

返された方も戸惑いますし、返礼品には法事以外でしたら手作りのものや相手の方の好みに合ったものが喜ばれます。

私のよくするお礼は、やはり食べ物です。手作りのクッキーやパン、和菓子を透明な袋に入れてリボンでラッピングするだけですが、そこにメッセージカードを添えるだけで、とても喜ばれます。

お金をかければいいというものではありません。またいくら手作りでも好みや使いがってに合わないものをいただくのも困るので、食べものが一番適していると思います。

品物を送る場合は相手の好み、年齢等を考えましょう。意表をついたプレゼントよりも、やはりしっくりいくものの方が、こちら側の常識を問われません。

「会った時にお礼」は非常識

お礼を言わなくては…と思っても、言いそびれたまま時間がたってしまうことがありますね。そして「今さら言うのも…」と結局言わずに終わってしまう。これは20代ともなると非常識です。

お礼はその時の気持ちですから、長い間に温存するものではありません。さもないと、会った時にお礼だか謝罪だかわからない挨拶をするようになってしまいます。

電話でもいいので、面倒がらずになるべく早くお礼をしましょう。時間がたつほど気まずくなります。

よいお付き合いを続ける秘訣

お礼がしっかりできることは、よいお付き合いを続けていける秘訣です。堅苦しく考えずに、お世話になってありがとう、という言葉と態度を続けられることで人付き合いを円滑にします。

品物をいただいていただきっぱなし、お世話になってなりっぱなしというのは感心できません。20代の女子になったらそろそろ社会の中で恥ずかしくない立ち振る舞いができるように、自分磨きをはじめましょう。

まずは「人へのお礼」をマスターして、この女性は一緒にいて気持ちいいな、と思ってもらえるように「常識」を手にいれましょう。

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