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物がすぐに見つかる整理術!引き出しの中をすっきりさせる収納アイデア

Date:2012.12.13

「引き出しを開けたら何がどこにあるのか分からなかった…」

という経験は無いでしょうか…何を隠そう、私も引き出しも下図のような状況です。

何が入っているかは分かるのですが、ペンやコードなど乱雑に入り組み非常に乱雑な状況です。

引き出しの中が乱雑になってしまう理由は、“引き出しの出し入れに伴いペンなどが動いてしまう”ということが原因にあります。

このような引き出しを整理するためには、引き出しの出し入れの際にも動かないように“パーティションで区切る”ということが有効です。

まず、小物を取り出し書類などを整理します。

※書類は左右どちらかの隅に合わせて重ねておきましょう。

厚紙を引き出しに当て、高さの目安のために軽く目印を付けます。

※今回は引き出しの高さが6cmだったことからパーティションの高さは5.5cmで作成しました。

目印を付けた場所を2回巻き込むように折りこみます。

再び引き出しに戻し、書類の隙間にペンなどで目印を書きます。

※この際、書類に余裕を持って目印を付けましょう。

目印の場所を山折に折りこみます。

織り込んだ場所から反対側と同じ高さである5.5cmに印をつけます。

※左右対称である必要は無いのですが、引き出しに入れるケースであることから引き出しの高さよりも低く作成する必要があります。

印を付けた場所を山折にします。

少々複雑な説明でしたが、上の図のような形になるように折りこみます。

余った紙は切り取っても良いのですが、今回は内側折りこみます。

両サイドと同じサイズ(5.5cm)に合わせて目印を付けます。

目印よりもやや奥側までハサミで切ります。

同様に逆側の折り目も印を付けハサミで切ります。

ハサミで切った場所を内側に織り込んで図のようにします。

両サイドの折り目を手前の折り目に合わせるように折り込みます。

見た目からも分かるように、このように箱を作ります。

合わせた場所を数箇所、ホッチキスで止めます。

※内側から外側にホッチキスで止めることで、少し危ないホッチキスの爪が外側に向き安全になります。

上も同じように切り組み合わせる事で、箱の完成です。

ペンやハサミ、スティックのりなど転がりやすいものを箱に入れてパーティションに分けましょう。

このように整理すれば、引き出しの開け閉めの際にもペンなどが転がってしまうことなく綺麗に整理することができます。

実際の引き出しの状況に合わせてパーティションを区切っていることから、無駄なスペースもありません。

もちろん、市販のケースを利用することでも同じように整理する事ができます。

「引き出しを整理しようと思うんだけど…ちょうど良いケースが見当たらない」という方は是非、自作のパーティションで引き出しを整理してみましょう!!

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