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女性のオーガズム・パターンは4つあった!あなたの感度タイプは?

Date:2012.10.25

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女性のオーガズム・パターンは4つあった!あなたの感度タイプは?|女性の美学
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オーガズムの感じ方は人によってさまざまです。正常なオーガズムの感じ方というものはなく、あなた自身が幸福を感じられるオーガズムを得られればそれで大丈夫。しかし、あるアメリカの調査では生涯にわたってオーガズムを一度も経験しない女性が全体の10~30%にものぼると報告されています。

また別の調査では、女性の10人に1人はどんな方法でもオーガズムを感じることができないという結果が報告されています。人によって千差万別のオーガズムですが、感じる人の中にもさまざまな感じ方があるんです。

タイプ別オーガズムの感じ方

オーガズムを感じる女性の中には、多重オーガズムといって一度達したあとでもすぐに到達のできる人、3~4回も連続してオーガズムを感じるという人もいます。

人によって感じ方がさまざまなので、オーガズムの正体を調べることはなかなか難しいようですが、性的な興奮が高まると性器とその周辺の筋肉が緊張の度合いを高め、ピークに達するとその緊張が突如解ける、その現象をオーガズムと呼んでいます。

しかし、感じ方は人によって大きく個人差があるもの。大きくわけると主に4つの感じ方があるようです。

  • 深いオーガズムを1回感じる
  • オーガズムを2、3回感じる
  • オーガズムを何度も感じる
  • オーガズムに近い状態がずっと続く

自分がこの4つに当てはまらないといって落ち込む必要もありません。オーガズムは精神的なものやその時の状況などによっても、感じたり感じなかったりするもの。男性の場合は射精というオーガズムがあり大変わかりやすいのですが、女性の場合はオーガズムの感覚がわかるまでに時間がかかるということもあります。

オーガズムの感じ方は人それぞれ

女性のオーガズムを引き出すには、個人差があるため「絶対の法則」はありません。世間の定説のようなものでは、様々な情報があふれかえっていますが惑わされる必要はありません。人によって“感じる”ポイントは様々であり、とても個人的なこと。

オーガズムの快感は激しく強いものだととらえられがちですが、セックスにおける快感はオーガズムだけではありません。肌と肌の触れ合う感じや幸福感、充足感なども大切な要素といえます。

特に女性の場合、心理面による体の変化が大きいため性のありかたに罪悪感や疑問を感じていたり、相手への不信感などによってオーガズムを感じられなくなってしまいます。

このような場合、セックスをするよりマスターベーションでオーガズムに達することもあるでしょう。自分の体の気持ちよく感じる場所に気づき、快感を高めていく方法を知れば、いずれ必ずオーガズムを感じることができますし、パートナーがいる方はそれを相手に伝えていくことも大切なのです。

自分のカラダと向き合う

女性であってもマスターベーションはいたって自然な行為です。そして誰もが同じ方法で快感を得られるとは考えにくいものです。

アメリカで数百人の女性のマスターベーションを調査したところ、誰ひとりとして同じ方法をとっている人はいなかったとの報告も。刺激のあたえ方には個人差があります。指1本でそっとなでる、手の全体を押し付けるようにする、膣に指を挿入するなど、さまざまです。

自分のカラダの感じやすい場所、興奮や快感を高めやすい方法などは、女性にとっても決して恥ずかしくないことです。また性的な緊張をほぐしたり解消することは、(マスターベーションであっても)健康にもよいことなので、あまり構えずに自分のカラダと向き合っていきましょう。

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