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折り紙の要領で自分だけのブックカバーを作ってみよう

Date:2012.07.24

移動中に読書を楽しみたいけど…人に本のタイトルを知られるのが恥ずかしい…」

そんな思いを抱えている人は非常に多いようです。そんな時には、是非自分だけのオリジナルのブックカバーを作ってみましょう!「自分だけのブックカバーなんて難しいんじゃ…」と思う方も居るとは思いますが、ブックカバーは折り紙の要領で非常に簡単で、とても楽しく作る事が出来るのです!では、個性的な自分だけのブックカバーの作り方をご紹介しましょう!

クラシックな和柄が少しオシャレなブックカバー、このようなブックカバーが折り紙の要領で簡単に作ることができます。それでは、ブックカバーの簡単な折り方をご紹介しましょう。まず、本のサイズによってブックカバーに必要な紙のサイズが異なります。

本のサイズで必要な紙のサイズは…
「文庫本サイズ…A4(210mm × 297mm)以上」
「新書サイズ…B4(257mm × 364mm)以上」
「その他のサイズ…(本の表紙と同等の幅)x(本の高さ+600mm)」

サイズでは少々分かり難いのですが、要は本を包むことのできるサイズの紙であれば問題ありません。不安な場合は一度本を包み、”少し大きめのサイズ”であれば問題ありません。では、文庫サイズの本で実際に作ってみましょう!※写真では見やすいように無地の紙を使用しています。

折り込む位置を確認

紙の真ん中に本を置きます。※折り込む位置をチェックするだけなので、大体位置で構いません。

本を下にして折り込む

本の下を水平に折り込みます。※下の幅を測ってから折っても構いませんが、折り紙の要領で垂直に合わせれば、真っ直ぐに折ることができます。

下側より少し余裕を持たせて上側も折り込む

続いて、本のサイズよりも1~2mm広く上部を折り込みます。※本のサイズよりも1~2mm広く折るのは、後に本の表紙をカバーの中に挿入しやすくするためです。本の上下を折り込んだら、カバーが並行か確かめておきましょう。ここで並行をチェックすることは仕上がりを左右する事から、キチンと並行を確認しましょう。

中心を折り込む(軽く)

中心を取り片側を折り込みます。さらに、表紙を折った場所に合わせて反対側も折っておきましょう。※この手順では、後に微調整できるように少し弱めに折っておくのがポイントです。

折り込み、袋状になったカバーの中に挿入します。※カバーの高さを1~2mm多く折ったのは、表紙を挿入しやすくするためです。

カバーを装着して完成!

最後に表紙とカバーをOの字に曲げるように挿入すれば、手作りカバーは完成です。

“和紙”や”模様の入った包装用紙””紙袋”など工夫次第でオシャレなブックカバーを作る事ができます。紙のブックカバーは簡単にデコレーションすることができることが最大の魅力です。アイデア次第では布や皮を使ったブックカバーよりもオシャレでカワイイものができます。お手軽な折り紙ブックカバーは、読書を楽しくする一つの環境作りなのです。

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