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【画像説明有】キッチンで簡単に出来る手作り化粧水の作り方

Date:2012.07.06

少し前に、手作りの化粧水を作ることがブームになりましたが、みなさんおぼえてらっしゃいますか?手作りの化粧水は、実はとてもお肌い優しいんです。どんなに、肌にやさしいと謳っていても、添加物ははいっているものなんです。(はいっていないと、長持ちしないため)今回は、キッチンの余り物でできる化粧水と、簡単な基本の化粧水の2つをご紹介します。

余り物で…

・レモン
・キュウリ
・じゃが芋 を1/4個づつです。

レモンは、絞り汁を使います。じゃが芋は皮付きのまま、みじん切りにし、キュウリもみじん切りにします。

水とレモン汁を火にかける

水を1カップと、絞ったレモン汁を、鍋に入れ、火にかけます。

沸騰させない

表面がふつふつしてきたら、火を止めます。野菜の成分が壊れますので、沸騰させないほうがいいです。

混ぜます

そのまま、約2分ほどまぜ、野菜の成分を抽出します。ミキサーにかけてもいいです。

ガーゼで濾す

ガーゼを2枚重ねにし、化粧水を濾します。ガーゼがなければ、クッキングペーパーで、代用してください。

よく絞る

漉し終わったら、よく絞り、搾りかすは捨てます。

これで、残り物化粧水は完成です。冷蔵庫で保管し、1週間から2週間で使い切るようにしてください。

基本の化粧水

続いて、基本の化粧水の作り方です。
用意するものは、
・精製水 
・尿素
・グリセリン
です。薬局で、揃えられますし、化粧水を購入するよりはお安く購入できます。

精製水を

精製水を量り入れます。精製水は100cc使用します。

グリセリンを

続いてグリセリンを量り入れます。グリセリンは、2.5cc使用します。グリセリンは、保湿効果がありますので、乾燥する時期には、多めに入れてもいいかと思います。

尿素を

尿素を入れます。尿素は多めで、25g入れます。尿素だけ、固形物ですので、尿素の量に合わせて他のものの量を量り入れることをオススメします。

よくかき混ぜる

尿素が溶けきるまで、よくかき混ぜます。これで、化粧水原液の完成です。

使用する際は

使用する際は、顔に使用する場合は10倍(写真は、30ccの容器ですので3cc入れます)。体に使用する場合は、5倍程度に薄めて使ってください。

手作り化粧水を作って、肌にやさしく、かつ、節約の日々を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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