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お酒を気分で飲み分けてアルコールを楽しむ方法とは?

Date:2013.04.22

皆さんはどんなお酒が好きですか。ウイスキーやカクテル、日本酒など酒店には様々なお酒が並んでいるので購入する際にいつも迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

海外ドラマなどで出ているウイスキーやブランデーに興味があるけれど、どんなお酒かわからないなど飲んだことが無いジャンルはありませんか。

お酒の種類を知ることで、気分に合わせて飲み分けることが出来るかもしれませんよ。今回は、お酒の時間を今よりもっと楽しい時間にする為にアルコール別に楽しむ方法をご紹介します。

吟醸、大吟醸って何?

日本酒は甘口と辛口の二種類あります。どちらが良いかは一緒に食べるつまみや好みで選ぶことをお勧めします。

一番上等な日本酒を純米大吟醸、大吟醸、吟醸・・・と続き普通のお酒を普通酒と言います。日本酒は、温度変化を楽しめるお酒です。寒い日には55度程度のお燗で、夏の暑い日には冷蔵庫や氷で冷やした冷酒を楽しむことが出来ます。

赤ワインと白ワインの違いは色だけ?

ワンコインから数千円、数万円のワインは赤と白、ロゼの三種類あります。赤は白に比べて渋みがあるので常温で飲むタイプ、白は酸味があるので刺身などの魚介類に合うタイプ、ロゼは赤に近く渋みがありますが赤ほど主張はありません。

ボトルや箱などタイプも様々ですが、お一人で飲むのであればその都度飲む分だけ注げる箱タイプのワインをお勧めします。

また、華やかな気分を演出したい場合にはシャンパンが最適です。グラスから見える泡を照明にあてると宝石の様に輝くのでお祝い事にもお勧めです。

ビールは苦いだけじゃない?果物のビールや黒いビールも!

夏と言えばビールですが、最近では鍋やおでんをつまみに飲むビールも定番になりつつあります。ビールと発泡酒の違いは麦芽の比率で、焙煎した麦を使った黒ビールやブラックチェリーが原料のビールなど種類が豊富です。

炭酸が入っているので食欲が無い時にもお勧めのお酒ですが、飲みきりサイズの瓶や缶は場所を選びません。休日の昼間から公園でビール片手のデートも楽しいかもしれませんね。

ちなみにビールは冷たいほど美味しいと思われがちですが、あまり冷やしすぎると泡立ちが悪くなるので飲む5時間前には冷蔵庫に入れておきましょう。

強いお酒はどうやって飲むの?ウイスキーやブランデー

海外ドラマや映画などシリアスなシーンや一人夜を楽しむシーンに登場するウイスキーやブランデーは、風味を楽しめるお酒です。スコッチやバーボンもウイスキーの仲間でロックや炭酸割り、ストレートで楽しむことが出来ます。

ウイスキーは大麦から作られており、ブランデーはブドウから作られているので味に違いはありますが、どちらもアルコール度数が高いお酒です。その為、少しずつ飲み味わうことが出来るので、誰かと語り合いたい時などにお勧めです。

カラフルな色合いのカクテルを楽しむには

カクテルは、使用するお酒や混ぜる物によって味や色が変わることからその種類は5000とも言われています。ジンやブランデー、リキュールなどのベースによってアルコール度数も変化するので、飲み口が良いからとおかわりを続けると酔い潰れることもあります。

カクテルの楽しみ方としては、パーティーなどでファッション的に身につけ飲むことが悪酔いしない秘訣かもしれません。一人で飲む場合には、既に完成されているカクテルを選んだほうが間違いはないでしょう。

アルコール度数も表記されていますし、何より作る手間が省けます。カクテルグラスにフルーツを飾って自分らしいカクテルタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

休肝日も設けて楽しもう

肝臓に負担をかけない様に、アルコールは毎日飲まず休肝日を飲むことをお勧めします。様々な種類のアルコールと付き合えるように健康体でお酒を楽しみましょう。

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