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結婚するならお酒が飲める男性がいい?飲めない男性がいい?

Date:2013.03.16

お酒好きな人はお付き合いする人もお酒が飲めた方がいい、と言いますね。男性もそう言いますが女性はなおさらそうですね。自分が飲んでいるのに、相手が飲めないとこちらもたくさんは飲めませんね。

一緒にほろ酔いになって、言いたいことを言ったり、ちょっと乱れる感じが楽しいんですよね。でも、片方が飲まずにシラフだと、こっちも興ざめしてしまいます。

そうはいっても限度というものもありますね。アルコール中毒では困りますが、毎晩のように酔っぱらうほど飲んでいては、健康に悪いです。体を心配しなければならないし、経済的にも大変です。

さて、お酒を飲める彼と飲めない彼、どちらがいいのでしょう?

家族が飲むなら飲める彼

結婚すれば当然自分の両親と食事をする機会も多くなります。そんなとき、自分の父親や母親がお酒好きなら、彼もお酒を飲める方が場が盛り上がるでしょう。

普段はかたい父親もお酒が入れば気持ちもやわらぎ、いい気分になります。その傍らで一緒にいい気分でいてくれる義理の息子がいればうれしいですね。

おしゃくをしたり、されたりしながら食事をするのは、父親にとって娘をよその男に取られた、という思いよりも、一緒に飲める息子ができた、と思えるでしょう。

飲めないと食事がつまらない?

お酒を飲む場合、夜は晩酌、というケースが多いでしょう。お酒好きはおつまみを食べながらお酒を飲んで、今日のことやらテレビを見ながら「あーでもない、こーでもない」と夫婦で話をするのが楽しいのですよね。

でも、旦那様がお酒を飲まないと、食事はごはんを食べたら終わりなので、お酒を楽しむ感じではなくなります。お酒をゆっくり味わって、のほほんとしたい、と思っていると「早く飲んでよ」なんて言われてしまいます。それではつまらないですね。

お酒好きは経済的に大変

ビールを二人で1日2本ずつ飲んだら1ヵ月で120本!お酒好きなら他にも焼酎やワイン、日本酒なども飲んだりするでしょう。食費に占めるアルコール費用はばかになりませんね。二人で酒豪というのは、経済的に大変かもしれません。

運転に困らない

二人でお酒好きだと、ドライブしたり、車を使って出かけるとどちらが運転をするかでもめます。食事をするときにはアルコールを飲みたいからです。

運転する方が飲めないので、食事のときにはうらめしそうに見られます。それに気を遣って飲むのも気がひけますね。彼が飲まないのなら、心置きなく「ビール!」と言えるのですがね。

悪酔いしない

酒癖が悪いと話は別です。お酒を飲むと絡んできたり、愚痴っぽくなったり、または怒りっぽくなったりする酒癖の悪い男性は困ります。飲むと記憶がなくなるほど酔って、他の女性とホテルにいた、なんて問題外です。

酒乱で手をあげる男性も困ります。そうでなくても、疲れていたり、いやなことが続くとお酒を飲んで絡んできたり、愚痴を言ったりすることもあるでしょう。

お酒を飲まない人にはそんなことはありませんね。お酒が入って人が変わるくらいなら、最初からお酒を飲まない人を選んだ方が幸せかもしれません。何事も程度の問題かもしれませんね。

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