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ただのお酒が2倍美味しくなる、私だけのラクラクつまみレシピ

Date:2013.08.01

「ちょっと1杯」と、仕事帰りに一人で居酒屋に立ち寄るのは、女性にとってはちょっと勇気がいること。また、洋服や靴、鞄など、オシャレに気が抜けない女子にとっては、頻繁な飲食代は、余計な出費になるかもしれません。

しかし、「今日はどうしても飲みたい!」という日、ありますよね。そんな方のために、自宅で素早くできる、しかも使う材料は数品という、ローコストな簡単つまみメニューをご紹介します。

まずは、今日のメインはこちら…アサヒ「カクテルパートナー・ディアピンク(かおるカシス&ティー)」。スーパーやコンビニなど、どこにでもある缶酎ハイです。

他にも、SUNTORY「ほろよい(アイスティーサワー)」など、紅茶系のものや、ビール全般との組み合わせをお勧めします。

サラスパで、サラっ・パッと和風ナポリタン(1~2人前)

★材料★

  • サラスパ 70~100g
  • サラミ   15~30g
  • 大葉   5~6枚
  • 白ごま  10g
  • ケチャップ 大さじ2~3杯
  • バター   10~15g
  • 塩コショウ 少々(コショウはブラックペッパーを使用)

★作り方★

①サラスパを茹でます。※茹で時間は、パッケージに記載してある茹で時間の半分の時間にする。

②サラミを薄くスライスしたあと、千切りにしておく。大葉も細い千切りにしておく。

③熱したフライパンの上にバターを溶かす。全部溶けたら、①をザルにあげ水気を取ってから、加え素早く混ぜる。その後すぐにケチャップ、塩コショウを好みで入れる。

④③に②を加え、白ごまをまぶし軽く混ぜる。

⑤④を皿に盛りつけ、残りの大葉の細かい千切りを飾にのせ、完成です。

①~⑤までの過程は、5~10分程度。ポイントは、パスタではなく、サラスパを使うことで大幅な時間短縮ができること。

サラスパの茹で時間が短いので、茹ですぎると歯ごたえがなくポサポサになります。また、バターや具材と混ぜる際も、やりすぎるとケチャップが浸透してベタベタしやすいです。時間が勝負ですので、1つ1つの作業に時間をかけず、素早く行いましょう。

ケチャップは、見た目「足りないかも…」と思うくらいに留めましょう。ケチャップが多いと、大葉や白ごまとの風味が消されてしまいます。味付けそのものは、少しずつ加えて調整しながら作りましょう。

チョレギ牛肉サラダ(1~2人前)


★材料★

  • 牛肉(カルビかロース) 200~300g
  • キュウリ 1本
  • ブロッコリースプラウト 1パック
  • チョレギサラダのもと 1袋

★作り方★

①キュウリを1口大の千切りにしておきます。ブロッコリースプラウトは、根本の種の部分を切りとり、葉の部分を取り分けておきましょう。

②ボウルにチョレギサラダのもとに、ごま油を必要量入れ、ドレッシングを作ります。その後、①を加え、全体をまんべんなく混ぜ合わせましょう。

③牛肉をフライパンで油をしかずに焼きましょう。最初は強火で、表面がすこし焦げ目がついたら弱めましょう。片面をひっくり返すとき、塩コショウを全体に少しだけまぶしておきましょう。

④牛肉が硬くならないうちに、皿にもり、全体的に敷き詰めておきましょう。

⑤④に②をのせ、完成です。①~⑤までの過程は、10分程度。

牛肉だけは、外国産の安上がりなものではなく、国産のものを使用しましょう。仕上がった肉が硬めだと、野菜とのあて合わせがよくありません。チョレギサラダそのものの味が強いので、肉そのものへの味付けは控えましょう。

物足りなさを感じたら、チョレギサラダに塩を加える、白ごまを加える、韓国のりを細かくしてまぶす、などすると良いです。

1から料理を作ることは、時間も手間もかかりますが、数種類の素材と調味料、既製品やレトルトなどを上手に組み合わせ活用すれば、お酒のつまみは豊富にできます。ぜひ一度、お試しください。

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