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お酒大好きな方へ…お酒は疲れをいやす特効薬ではなかった!

Date:2014.01.09

夏は冷たいビールがたまらない!冬はゆっくりワインを味わって…。季節が変わればいただくお酒もおつまみも変わってくるので楽しみ方が豊富で奥深いものです。

お酒の効能として、ビールは美容に良いビタミンBが豊富でミネラル含まれていたり、白ワインには食中毒を防止する殺菌力があったり、ポルフェノールが多く含まれることで有名な赤ワインには血液中で抗酸化作用がある。

言い換えるなら体を酸化させない作用があるという事になるので、大きく言えばアンチエイジングによいお酒となります。

こうした体によさそうなお酒を疲れた日に飲んで、ぐっすり眠りたいと思うものですが…。残念ながらお酒の飲み方次第ではぐっすり眠るどころか眠れなくなってしまうものなのです。

お酒のアレルギーってあるの!?

お酒は血行が良くなるので、疲れを癒すのに特効薬のような気がします。またポルフェノールが入っているので女性として体にも良さそうだから大丈夫と思いがちですが、お酒は飲み方誤れば薬にはなりません。

しかしどんな飲み方が間違っているか分からないものです。ですからまず、自分に合った適量のアルコールを知っておくことは大切です。間違った飲み方と聞くと、酔ってしまってふらふらになるほど飲むのを…飲み過ぎとイメージします。

しかし、意外と少量で自分は酔っていないと感じている程度でもその日の体調によっては、飲み過ぎ…つまり間違ったアルコールの摂取となるわけです。

例えば酔わない程度にお酒を飲んでいても…アルコールが2、3日経つと抜ける感じがわかるという方は、実はアルコールに対してアレルギーがある場合があるようです。ですから、体調に合わせて飲み方を調整しないと特効薬にはならないのです。

いつもの量ではなく、今日の調子で量は決めて!

お酒が大好きな方にとって飲酒をやめる事は、人生の楽しみを半分とられてしまった気がするかもしれません。お酒をやめなくてはならなくなる前に、適量を知って体調に合わせていく方法に気が付かなくてはなりません。

急性アルコール中毒はよくあまりお酒を良く知らない学生がなるものだと思っていたら、大間違いです。大人であっても、久しぶりに飲むときは要注意です。

アルコールの摂取が久しぶりだと、アルコール反応は高く出るためたったコップ1杯でも、ごくごくと急に飲めば…いきなりめまいや吐き気はもちろん脂汗をかいてしまったり、湿疹がでてしまったりします。

ですから、お酒の肴を楽しみながらゆっくり調子を見ながら飲み始める必要があります。「いつもの量」ではなく「今日の調子で量」を決めて楽しみたいものです。

疲れをいやす薬は…

疲れをいやすという事は、ストレスを和らげリラックスさせることですから、ほろ酔いでストップするのが大切。酔いすぎないようにお酒を飲むときに、お水を用意しておいて飲むこともできます。

女子会などの飲み会で飲んでいるのに酔わない人は、人にもよりますがお冷を必ず手元において飲んでいるのをご覧になったことのある方も少なくないはずです。

トマトを食べながら飲むと良いがまわりにくいという食べ合わせもありますから、意識して健康的にお酒を楽しみましょう♪

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