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押し入れが汚いのはなぜ?かさばる布団や毛布の整理収納術!

Date:2013.12.24

押入れのふすまが開けられないほど物を詰め込んでしまっていませんか?開けたら落ちてきてしまうような入れ方では、毎回開けるたびにストレスがたまりますよね…。押し入れを使いやすい収納に変えるためにしっかりと整理していきましょう。

物を使いやすく取り出しやすくする整理するときのポイント

特に押入れは「使いやすさを考えて片づける事」です。押し入れに入れる布団や毛布類は非常に大きいため、奥に小さいものを詰め込んでしまうと、さっと取り出すことができなくなりますよね…。押入れのものの入れ方や布団の片づけ方について考えてみましょう!

使う布団と使わない布団のしまい方の違い

押入れには、家族が使う布団類とお客さんが使う布団類が入っている場合、家族が使う布団類は、夏であれば、上の分厚いかけぶとんや毛布類も押し入れにしまっていますよね。

お客さんが使う布団類が何組あるのかにもよりますが、お客さんが頻繁に来る家庭と、年に1回や2回宿泊していくお客さんがくるご家庭とでは、布団の片づけ方も異なります。なぜなら、「使用頻度」で考えていくからですね。

ココでは、和室で寝ているご家庭で、布団を押し入れに毎日出し入れしている場合のことを考えていきましょう。

押し入れで一番取り出しやすいのは、右側の扉を開けたときの腰から上の高さに来るスペースです。(図のピンクの部分)このスペースには、普段良く出し入れするものを入れる方が良いですね。

ですので、ここに毎日使う家族のお布団類を畳んで入れていきます。家族が多いと、このスペースだけでは入りきらない可能性もあります。この場合は、敷布団から先に入れ込みます。

掛布団はふっくらしていた方が家族も気持ちが良いので、掛布団は最後に上に乗せます。このスペースだけでは入りきらない場合、下の段をうまく使いましょう。

(図のオレンジ色の部分)押入れの下の段は湿気がたまりやすいので、布団はできるだけ上の段に入れ込む方がベターであるということを覚えておきましょう。

下の段をうまく使うためには、高さや幅を調節できる台を2つ程おくと手前に並べると、オレンジ色の部分の上下で使い方を変えることができます。

家族の布団で、上段におさまりきらなかったものは、オレンジ色の部分の上側(設置した台の上)に掛布団類を置くようにしましょう。

オレンジ色の部分の下の部分には、衣装ケース(キャスター付きが便利)で家族の毛布類やシーツを洗濯・乾燥させて入れておくと取り出しやすいですよ!

図のピンクの方とオレンジ色の方に家族の普段使う布団類などを片付けておく理由は、ふすまを開けたら一気に開いてしまう面だから、便利なのです。

もしも、敷布団はピンクの部分に、掛布団は黄緑の部分に…と入れてしまうと、いちいちふすまを何度も空けなければならなくなります。整理や片付けが面倒だったり苦手だったりする方はできるだけこのような時間を短縮させる収納について考えることが大切なのですね!

そして、お客さんの布団はできたら黄緑の部分に入れ込んでしまいましょう。もしも頻繁に来られるのなら、干してそのまま入れるのが良いですが、あまり来ないのであれば、圧縮袋を利用して、小さくして立てて収納しておくと、かなりスペースも生まれます。

ただ、使うたびに圧縮する必要は出てきます。敷布団は多少つぶれてぺったんこになっても問題ないので、敷布団だけを圧縮しておくというのも一つの方法ですね!

押入れをいつもカビの生えない空間に保つには?

色々な手法がありますが、一番簡単なのが、押入れの左右の壁と奥の壁にすのこを並べて、風が通る道を確保しておくのです。

布団を入れるとどうしても奥まで詰め込んでしまいますが、すのこを並べておくと、風が通る空間は確保された中で布団を収納されるので、風がいつも奥まで通るようになります。

天気の良い日は必ず両方のふすまを真ん中まで開けて、風が通るようにしておきましょう。梅雨の季節は、乾燥機を押し入れの中に入れて、ふすまを締めてかけておくと、中の湿気がどんどん取れます。

後は、奥の方に水とりぞうさんなどの湿気とりグッズを設置してうまく湿気を取り除くという方法ですね。やりやすい方法でよいと思います。押し入れの湿気対策は大切なので、特に使った布団を押し入れに片づけている方は、しっかりと湿気とりを行うようにしましょう!

押入れに入れる物はその場所にふさわしい物なのかもチェック!

青色に入れるのは…?実は青色は一番開け閉めが少なく、下の段ということで湿気がたまりやすい場所。ここにはあまり布団や毛布などを入れない方がベターです。掃除道具を入れている方もいますし、漫画や本類を入れている方もいます。

扇風機やストーブ類など季節の電気機器や使わなくなったカバンや服などを収納している場合もあるでしょう。ここは、カビが生えやすい場所!ということを頭において、本当に押入れのこの部分に入れておくべきものなのかどうかを考えるようにしましょう!

そして、押入れに入れておく必要のない物や、本当は別の場所で使っているのに押し入れに入れている、というようなものは、「本当に使う場所」に移動させて、そこで整理して収納できるスペースを生み出すか、使っていない物は処分するようにしましょう。

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