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身の周りのもので簡単にできる!やっかいなキッチン周りのお掃除術

Date:2013.03.18

キッチン周り・・できれば見なかった事にしたい汚れで満載ですよね。掃除を怠れば必ずと言っていいほど嫌なにおいとヌメリ・・あーーーっ!

できれば簡単に何とかならないものでしょうか。悩む方に朗報です!ここではキッチン周りに重点をおいた掃除方法をご紹介します。

靴下とポリ袋で排水口掃除が簡単キレイになります!

排水口のお掃除を素手でするのは、どうしても抵抗がありますよね。あの何とも言えないヌメリがあって気持ち悪いですよね。においもいや~な感じだし。

そんな時はポリ袋と古い靴下が活躍します。まずはポリ袋を手に被せ、その上から古靴下をはめましょう。ヌメッタ汚い排水口でも、手を濡らさず、汚さず、快適にお掃除する事ができます。

排水口のヌメリや汚れはアルミ箔が解決しちゃいます!

排水口のお掃除を楽にできる方法が他にもあります。それは実に簡単です。料理で使ったアルミ箔を丸めて排水口に入れておくだけでいいのです!なんと!

アルミに水がかかると、金属イオンが発生して、抗菌作用が働くのです。排水口は放っておくとすぐにぬめってしまうので、こまめにお掃除することをオススメします。

生ゴミは新聞紙に包んで捨てるのが鉄則です!

臭いが気になるキッチンの生ゴミ。夏場や魚の食べ残しがあると特に強烈になり鼻につきますよね。そんな臭いがきつくなる生ゴミは新聞紙に包んで捨てましょう。

新聞が水分を吸収してくれる事で臭いを軽減する事ができるのです。また、夏場など特に臭いがこもる時期には、生ゴミの日まで冷凍庫に保存しておく方法もありますよ。

ステンレスシンクをきれいに保つ為の方法はこれです!

ステンレスシンクには、細やかな筋が入っています。クリームクレンザーをつけたスポンジで、その筋に沿って擦ることで、シンクに傷をつけずにお掃除する事ができます。

クレンザーを水で洗い流して、最後に乾いた布で水分をふき取っておくと、いつまでもきれいに保つ事ができます。

伝線したストッキングをステンレス磨きに再利用しましょう

伝線して履けなくなったストッキングを3本集めて編んで適当に丸めたものをステンレス磨きに活用すると、ステンレスを傷つけずにピカピカにすることができます。汚れたり、ボロボロになっても気軽に捨てられます。

ガスレンジの油汚れはビールで拭き取れます!

飲み残しのビールは捨てずにお掃除に役立てる事ができます。ガスレンジ周りの油汚れに直接ビールをかけて5分ほど放置します。ビールのアルコールと、ビタミン成分が油を分解し、汚れを落としやすくなっているので、後は布できれいに拭き取りましょう。

ガスレンジの受け皿はお湯で煮れば汚れが落とせます!

ガスレンジ周りの中でも、特にしつこい受け皿の油汚れは、大きな鍋で煮て落とします。

汚れが浮き出るくらいまで煮たら、キッチン用洗剤をつけたスポンジや、クレンザーをつけたタワシで磨きます。汚れが浮いて落としやすくなっているので、力を入れる必要が全くないのです!

五徳のしつこい汚れは洗剤湿布法で対処できます!

煮る事ができない形状の五徳の油汚れは、その部分にキッチンペーパーやティッシュペーパーを巻き、キッチン用の中性洗剤を吹き付けてしばらく放置しましょう。

放置したら、そのままペーパーで汚れをぬぐい取りましょう。また、しつこいものは金ダワシで擦るなどをして、最後に水拭きをします。

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