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サラダやお茶に!美容効果が高い、部屋で育てるハーブおすすめ5選

Date:2015.07.05

shutterstock_157046342 - コピー

家庭菜園を持っているという人も、日頃まったく植物に触れないという人も、案外「ハーブ」の利用方法がわからない、という人は多いものです。

実は、ハーブはさまざまな利用方法があると共に、初心者さんでも簡単に育てられるという利点もあります。

広い庭がなくても気軽に育てられる、おすすめハーブをご紹介します。

料理にも、スキンケアにも!ハーブほど“使える”植物はない

アロマオイルやハーブティーなどに馴染みのない方にとっては、ハーブは「薬草」と言うイメージしかないかと思います。

ハーブとは、薬効があるとされている、または料理に使って風味をつけたりする植物の総称です。強い香りを持つものが多く、その香りの成分を抽出してアロマオイルを作ったりもします。

個性豊かな香りはハーブ自身が害虫などから身を守るために備えていることもあり、自然界の中でも生命力が強く、園芸経験の浅い人にも簡単に育てることができます。

使い方の一例をご紹介します。

料理に…
食用できるハーブは、サラダに混ぜる、ドレッシングの風味づけ、肉料理の臭い消しに。
ハーブティーに…
葉を一掴みほど用意して刻み、沸騰したお湯で煮出す。
入浴料代わりに…
刻んだハーブを布にくるみ、湯を沸かす時にバスタブに入れる。

育てて使って楽しい!おすすめのハーブ5選

一口にハーブと言っても、種類が豊富すぎてどれを育てたら良いのかわからない…という人のために、中でも育てやすく使いやすいハーブをご紹介します。欲しい効能や見た目の好みに合わせて選んでみてくださいね。

1.ストレスケアに「ラベンダー」

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リラックスや安眠の香りとして有名な「ラベンダー」。淡い紫の可愛らしい花が咲く、見た目にも楽しいハーブです。

ラベンダーは寒さと乾燥に強い植物です。日当たりの良いところで、水のやりすぎに注意しながら育てましょう。

暑さや湿気には弱いので、暑い季節の直射日光は避けてあげて。

ラベンダーは深いリラックスをもたらす香りです。ドライフラワーにして寝室に飾ったりハーブティーにして楽しめば、緊張や不安感から解き放ってくれます。

2.生理痛対策に「カモミール」

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白い小さな花を咲かせ、“リンゴのよう”と表現される甘く爽やかな香りを楽しめるハーブです。

強い直射日光は避けた方が良いですが、花言葉に「忍耐」があるほど、人に踏まれても花を咲かせる強い植物です。

胃腸の異常や生理痛をやわらげる成分が含まれているので、ハーブティーにして楽しむのがおすすめです。

また、肌を刺激から守ったり、炎症をしずめる作用があるとされているので、肌荒れが気になる時のバスタイムにも良いでしょう。

3.血行促進に「ミント」

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清涼感のある爽やかな香りが人気のミントは、実はとても生命力の強いハーブ。

どんどん根を伸ばしていくので、庭に植えたり寄せ植えをするよりは、単体で鉢植えにした方が扱いやすいです。

寒さにも強いですが、土がカラカラにならないように一日一回は水やりを。

食べると口の中がスースーするので、体が冷えるようなイメージがありますが、ミントのスースー成分メントールは、代謝を高め血流を良くしてくれます。

香りにはリラックス効果や、吐き気などの気分の悪さを鎮静化する作用があるとされています。

  • サラダやアイスクリームに入れる
  • ハーブティー
  • ハーブバス

上記のような使用もおすすめです。

4.食べ過ぎ対策に「オレガノ」

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オレガノと言えば、イタリア料理でおなじみのハーブのひとつ。

地中海沿岸が原産の植物なので、日当たりと風通しの良い場所でよく育ちます。

じめじめした場所は得意ではないですが、基本的に非常に強い植物。水やりも一日一回程度で十分です。

食事会や飲み会などで胃腸があれている時の消化を助けてくれるハーブです。食べ過ぎたな、と思ったら、ハーブティーにして飲むのがおすすめです。

また、疲れた心身を元気にする作用もあるので、平日の朝の一杯として飲むのも良いでしょう。

5.エイジング対策に「ローズマリー」

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ローズマリーは強い青々しい香りを持つハーブです。庭で育てるとどんどん大きくなり木のようになりますが、部屋の中で鉢植えで育てることも可能です。

とても丈夫で、日当たりと風通しの良い場所でよく育ちます。水やりもあまり必要とせず、どんどん大きくなるハーブです。

じめじめしたところはあまり好まないので、水やりは土がカラカラに乾いた状態の時にたっぷりやりましょう。

ローズマリーは血行を良くし代謝を高めるほか、抗酸化作用があることでも知られています。つまり、エイジングが気になる人に積極的に使ってもらいたいハーブです。

  • ハーブティー
  • ハーブバス
  • 肉料理の臭み消し

上記のような使用に適しています。

ハーブは気軽にできる家庭菜園

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家庭菜園と言うと野菜や果物を育てるイメージがありますが、実はハーブもそれに負けない“使える”植物です。

また、ハーブの場合ほとんどが実ではなく葉を使うので、収穫が早く、すぐにその恵みを楽しめるという魅力もあります。

ぜひ楽しいハーブ生活の第一歩を踏み出してみてくださいね。

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