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おしゃれ&イイ女感のある“インテリア選び”の超簡単なコツとは

Date:2015.07.02

shutterstock_215748373 - コピー

おしゃれな部屋に住みたい、というのは誰もが持っている願いです。しかし、いざ自分でおしゃれな部屋を作ろうとすると、案外難しいですよね。

家具の配置やインテリアまで、すべて自分で決められるからと言って、好きなものをただ置いていくだけではあっという間におしゃれから遠ざかってしまいます。

では物を置かなければいいのかと言うと、シンプル過ぎる部屋はどこか男っぽくて殺風景という印象になりがちです。

おしゃれで、しかも“イイ女感”のある部屋作りをするには、どんなことに気を付けたら良いのでしょうか。

ただ片付いているだけじゃダメ!イイ女っぽい部屋作りとは

部屋の内装は住んでいる人の性格や趣味を反映しています。それだけではなく、片付けの具合や掃除が行き届いているかどうかで、その人の心の余裕までも見えてきます。

できれば、部屋を訪ねてきた人には「おしゃれでセンスの良い部屋」と思ってもらいたいですよね。

また、独身女性であれば、いくら片付いていたとしても、まるで大家族が住んでいるような生活感が丸出しだったり、学生が住んでいるようなカラフルで子供っぽい部屋というのも考えものです。

イイ女っぽい部屋作りとは、

  • 収納グッズは隠す
  • 色を3色使って脱男前部屋
  • 花や観葉植物は2か所
  • ぬいぐるみは置くべからず
  • “落ち着く”ための空間がある

こういった特徴が挙げられます。

イイ女感のあるインテリア5か条

それでは、実際にインテリアを選ぶ上でのポイントを細かくチェックしていきましょう。

1.収納グッズは隠す

生活感をなくす一番の近道は、収納グッズ、収納ケースを隠すことです。

収納ケースとは散らかったものを片付けるためのものですが、案外その収納ケースの中が乱雑になってはいませんか?

収納ケースを収納する、とはおかしなことに聞こえますが、要は見えなくなればよいのです。

布を被せたり、テレビ台の下など死角にまとめたり、特に必要性のない収納ケースならこれを機に捨ててしまっても良いでしょう。

2.色を3色使って脱男前部屋

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ベーシックな色(黒、白、ベージュ、茶など)と鮮やかな色の中から3色選び、その色で部屋のインテリアを構成するようにしましょう。

ベーシック色2色に鮮やか色1色でも、ベーシック色1色に鮮やか色2色でもOKです。ただし、部屋の中をもっとも多く占める色はベーシック色にして、鮮やか色はあくまで差し色です。

シンプルが一番、と単色でインテリアを構成すると、選ぶ色がベーシックであれば生活感がなさすぎて「クールな男の部屋」、あるいはビジネスホテルのような「片付いているけどセンスは感じさせない」部屋になってしまいます。

温かみを感じさせる部屋にしたいなら、赤やオレンジ、ピンクなどの暖色系の色を、爽やかさや落ち着きを感じさせたいなら、ブルーやグレーなど寒色系を混ぜてみましょう。

3.花や観葉植物は2か所

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生花や観葉植物があると、部屋の中が一気に華やかに、女性らしさが出てきます。

とは言え、まるで花屋のようにいたるところに植物を配置していると、いくらポイント2で配色を3色に抑えていても、植物のせいで雑多な雰囲気になってしまいます。

一般的な独身女性が住んでいるようなマンションのサイズであれば、植物は2か所で十分です。

玄関に生花を置いてお客様を迎え、リビングで観葉植物が部屋に奥行きとナチュラルな雰囲気を演出している、という風に、何事もやりすぎない程度がおすすめです。

4.ぬいぐるみは置くべからず

大人の女性であっても、ぬいぐるみの一つや二つ、むしろそれ以上の数を、実は当り前に持っているものです。

子供の頃からの習慣からなんとなくぬいぐるみを飾っている、という人は、直ちに取捨選択しましょう。

イイ女の部屋にふさわしいぬいぐるみなのか? 量は多すぎないか? 本当に必要なのか? 今一度考えてみましょう。

ちょっとでも「合わない」と思ったら、それは処分するか、捨てられなければ収納ケースの中にしまっておくべき。

ぬいぐるみは意外な存在感があり、本人は見慣れているために違和感を持たなくても、部屋を訪ねた人は「何でこのぬいぐるみが…?」と疑問に思っていることは多々あります。

5.“落ち着く”ための空間がある

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その部屋で落ち着くためには、「ここでリラックスしてください」とわかる空間が必要です。

たとえば人が二人座るのに十分なサイズのラグが置かれていたり、ゆったりとしたサイズのソファがあったりと、見ればすぐに「ここでリラックスして良いんだな」とわかるスペースを作るようにしましょう。

いくら家具や小物のセンスが良くても、落ち着けない雰囲気の部屋では、住んでいる人の心の余裕もなくなっていくもの。心の余裕がない女性は、イイ女とは言えませんよね。

部屋が変われば自分も変わる

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部屋のインテリアが変わると、その部屋の状態を維持するために、自分の行動も変わっていきます。

掃除が苦手だった人が、キレイな部屋を維持するためにまめに掃除をするようになったり、植物を育てたことのない人が、インテリアのための観葉植物から園芸にはまったり…。

自分自身をイイ女にカスタマイズするために、部屋から変えてみる、というのは有効な一手です。

今の部屋のインテリアに自信が持てない、という方、ぜひ思い切って“イイ女感”のあるインテリアへシフトしてみてください。

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