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オシャレ上級者は必ず持ってる「サングラス」を使いこなそう!

Date:2013.08.20

サングラスは大人の代表的なオシャレ小道具ですよね。上手に使っている人を見ると、粋だなぁと惚れ惚れしてしまいます。しかし、このサングラス、コーディネートやかけ方に失敗すると、目も当てられない・・・というリスクも背負っています。

今回は、サングラス自体の質は問わず、サングラスに合わせるファッションと使い時を考えてみましょう。

初心者は「カジュアル」から

サングラスはテレビでセレブ達がよく身につけているせいか、とても敷居の高いものに感じられがちですが、実際はとても実用的なもの。特に紫外線の強い季節は、目から入ってくる紫外線をカットしてくれるので、夏はやはり買い時です。

コーディネートにあまり自信がない人は、まずはシンプルなファッションに合わせることから始めましょう。それも、きちっとフォーマルな格好ではなく、デニムにTシャツなどのカジュアルなスタイルでOK。

あえてカジュアルなファッションにゴツめのサングラスを合わせると、決まりすぎずにこなれた印象になります。この時のサングラスは、流行りのティアドロップ型(目から眉をしっかり隠す大きいもの)が、やはり一番旬に見えるようです。

慣れてきたら「女優風」に

サングラスのコーディネートに慣れてきたら、女らしい恰好にも足してみましょう。かと言って、ふりふりひらひらファッションに合わせると、うまくすればきゃりーぱみゅぱみゅのようなオシャレ上級者になれますが、大人っぽさとは離れてしまいがち。

ここは映画女優のような、タイトで女らしいラインのワンピースやパンツと合わせるのがおすすめです。いつもと変わらないコーディネートに見えても、サングラスを足すだけで一気にイイ女度が上がります。

カジュアルな時とは逆で、はずすことは考えずに王道でアイテムを固めましょう。

いつつける? いつはずす?

サングラスがオシャレなアイテムであることは間違いないのですが、特に今流行っている形が輪郭を隠すくらいの大ぶりなこともあって、とにかく人目につきやすいものです。

だからこそ、目立ちたい、人と差をつけたい場面で大活躍するのですが、反面間違った使い方だととにかく「悪目立ち」します。サングラスの悪目立ち例としてよくあるのが、「屋内でサングラスをつけている」。

かけている本人はノーメイクだからはずしたくないとか、ただはずし忘れているだけ、ということもあるのですが、傍から見ると「どうして日光もないところでサングラスをかけるのか」と不自然に思う人は多いようです。

また、人と話している最中もサングラスをはずさないのは、相手を不快にさせたり、表情がわからないことから話を聞いているのかどうか不安にさせてしまうこともあります。

屋内に入ったり、誰か人と話している最中は、サングラスはシャツの胸元に引っかけたり、顔からはずしてアクセサリーとして身に着けた方が、大人の対応と言えそうです。

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