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素敵な奥様と言われたい♪家でも愛されるオシャレ主婦の服装とは?

Date:2014.02.18

専業主婦の人、兼業主婦の人、誰であれお出かけから帰宅するとまずは部屋着に着替えますね。帰宅すると家の仕事がいろいろ待っています。洗濯の取り込みやお料理、お皿洗い、子供の世話など挙げればキリがありません。

そんな作業をこなすにはキレイな恰好なんて無理無理!汚れても家で洗濯ができる服、動きやすい服、体をしめつけない服。気が付くとあなたの着ている部屋着は古くなったTシャツ(冬はトレーナーやフリース)にジーンズだけになっていませんか?

毎日毎日同じような地味な部屋着で過ごしていると気持ちまで下がってしまいます。メイクも映えないし気持ちもアガらないといい仕事もできません。そしてそんな時に限って人が訪ねてきたりするのです。

「あの人、いつ会ってもオシャレに気を遣ってるよね」「○○さんの奥さんはいつも綺麗にしてるよね」そんな噂をされる奥様は家でどんなオシャレをしているのでしょう?

部屋着の条件=洗えること、しめつけないこと、動けること!

おうちの中でも綺麗な奥様、ママでいたい。しかし子供のお世話をしたりお風呂掃除をしたりするため、服はどうしても汚しても惜しくないもの(=安いもの、多少汚れてもあきらめのつくもの)、そしてしめつけない素材で動きやすいものが理想的。

そんな条件をかなえてくれるからこそついついTシャツやコットン素材のトップスにデニムとなってしまうわけなのです。何かアイテムを足さずにオシャレにするなら「ひねりのあるデザイン」のトップスを選びましょう。

たとえばぺプラムフリルのデザインのもの。ボーダー柄の上に一部レースを重ね合わせたもの。フレンチスリーブやバック、肩にリボンがついたもの。一見重ね着に見えるけど1枚で着られるトップスなど。

トップショップやザラ、H&Mなど海外プチプラブランドでは汚しても洗える素材&惜しくない値段、かつ「ひねりあるデザイン」のトップスが見つかるのでおすすめです。

今の部屋着に足すなら「盛る」アイテムをゲット

ファッションをトータルで考えたとき、3色をうまく取り入れるとよいとされています。1つめはそのファッションの土台となる「ベースカラー」。一番大きな面積を占める色で長めのトップスやワンピースなどがそうでしょうか。

2つめはベースカラーを引き立ててくれる「アソートカラー」。そして3つめがいわゆるさし色、引き締め色となってくれる「アクセントカラー」です。バッグや靴なんかでも取り入れますよね。

理想はベース:アソート:アクセント=7:2:1くらいの割合だそう。今着ている部屋着がTシャツにデニムだったら・・・。その上に何か「盛る」アイテムを足すことをおすすめします。

たとえばチェックのシャツを腰に巻く(ちなみに結び目は中央よりもちょっと横にずらすのが今年のトレンドだそう)。とろみのある素材のジレやロングカーディガンを羽織る。このとき上から羽織るものをアクセントカラーにするとよいでしょう。

オシャレ上級者は上手に肌を見せる

さて、服を着るときにアイテム選びも大切ですが、それをどう着るかで服の表情も大きく変わります。オシャレな奥様たちは肌の見せ方が上手いです。ここ数年は袖をまくったり、パンツの裾をロールアップして手首、足首を見せる着こなし方が主流。

しかしそのまくり方も流行があるのでご注意。たとえば、袖は一度大きく折って、その上に重ねるようにもう一度袖口を折り上げます。パンツも同じように裾を大きく折り上げて、折り目となっている裾を織り上げて重ねます。

スキニージーンズは以前は裾がだぼつくぐらいの長さが主流でしたが今はくるぶしのところですっきりカットするのがトレンドです。こうすることで折り上げたときにちょうどいいくらい足首~足の甲がきれに見えます。

肌見せといえばデコルテ。シャツのボタンの外し方にも流行はあります。以前は2つくらい外すことが流行っていましたがデコルテを広く出すのも最近は考えもの。やや控えめに1つだけボタンを外すのが今っぽいですね。

髪をアップしてうなじを出すときも、おしゃれな奥様はただの「ひっつめ髪」にはしません。一度きちんとアイロンやカーラーで髪を巻いてから結びます。

このときハチや頭頂部にボリュームを持たせるため、逆毛を立ててトップをふんわり盛ったりコームの持ち手の先で毛束を何か所かすくい上げて「作りすぎない」ポニーテールにします。

見せた肌のツヤを演出してくれるのがアクセサリーやジュエリーです。アクセサリーは小さな子供がいるとなかなかネックレスなどは難しいですね。ピアスならなんとかトライできる人もいるのではないでしょうか。

服がシンプルであればボリュームや存在感のあるピアスでアクセントをつけましょう。

また家の中で履くシューズ―スリッパもクタクタにつぶれたものを履き続けるのは考え物。今はかかと部分が高いスリッパなどオシャレで足元に自信をくれるようなデザインのものが沢山でています。

いかがでしょうか。部屋着のことまで気を遣うのは面倒だなと思うのが正直なところかもしれません。生活スタイルは崩そうと思えば、いつまでも、どこまででも崩せるもの。きちんとした生活スタイルをずっと維持するのは大変ではあります。

たかが部屋着、しかし家の中で過ごす恰好をどうするかであなたの過ごし方に少し緊張感が持てたり気持ちに元気が出たり、影響は小さくはないのではないでしょうか。

部屋着でもオシャレにしているとあなたの「おうちじかん」までオシャレに、充実したものになるかもしれません。

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