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落ち込んでいる彼に決して言ってはいけないNGワードとは?

Date:2012.10.31

自分がそうだから他人もそうとは限らないものですね。落ち込んでいる時に、自分はこんなふうになぐさめられたらうれしいけれど、それが他人もそうだとは限りません。特に男性と女性では感じ方も考え方も違います。

彼をなぐさめようと思って言った言葉が、かえって彼を傷つけてしまっているかもしれません。そんな無神経な女性にはなりたくないですね。また、そのせいで、彼に嫌われてしまうこともあるかも。そんなことにならないためにも、落ち込んでいる彼に言ってはいけない言葉を理解しておきましょう。

彼のダメなところを指摘する言葉

彼が落ち込んでいる理由を聞いて、「それはダメだね」とか「あなたが悪いね」というダメ出しは彼のプライドを傷つけてしまうかもしれません。明らかに彼が悪いこともあるでしょう。しかし、自分でも分かっていることかもしれません。

それをさらに指摘されると、気分を害してしまうでしょう。「お前に何が分かるんだ!」なんてケンカの原因になってしまうかもしれません。落ち込んでいる時はとにかく優しくされたいものです。「あなたは悪くないよ」と味方になってあげましょう。

失敗なんて誰にでもある、というなぐさめ

女性同士では「大変だよね」などと言いながら同情する気持ちでなぐさめることはよくありますね。しかし、男性の場合プライドがありますから、女性に「失敗なんて誰にでもあるよ」などといった言葉は、上から目線と感じてしまうこともあります。

こちらはそんな気持ちは全くなくても、彼にとってみると説教をされている気持ちになってしまうのですね。あまり同情をにおわせるよな言葉は避けた方がいいでしょう。

分かる、分かる。その気持ち、というなぐさめ

話を聞いていると、彼の気持ちを理解している女性になりたくて、「分かる分かる」とつい言ってしまいがちですね。しかし、彼にとっては、そんなに簡単に分かってたまるか、と思う場合もあります。

口先だけでなぐさめている、とも思われてしまうかもしれません。本当に自分のことを心配してくれているのだろうか?という不信感も生まれてしまうかもしれません。

本人の立場にならないと、本当の気持ちは分からないこともあります。それを簡単に「分かる分かる」と言うのは、本当のなぐさめにはならないかもしれませんね。

はしゃぎすぎるのはNG

落ち込んでいるから励まそうと思い、明るくし過ぎるのも相手によってはNGです。嫌なことを少しでも忘れさせようと、ずっとテンションが高いまましゃべり続けたり、元気すぎると相手は「そんな気分じゃないんだ」と気分を悪くしてしまうこともあります。

そうはいっても、お互いにずっと沈黙していては、暗いムードになってしまい、気まずくなってしまいますから、少しずつ話を聞いてあげる雰囲気を作ってあげましょう。

相手の気持ちやしゃべり方を観察しつつ、それに合わせてこちらの話し方やトーンを変えていきましょう。相手の性格や落ち込み具合によっては、しゃべらずにそばにいてあげるだけ、という方がなぐさめになることもありますよ。

「だからいつも言ってるじゃない」

落ち込んでいる彼に、同じ過ちを繰り返している場合であっても「だからいつも言ってるのに」と言ってはいけませんよ。それは自分自身でも分かっていることでしょう。それを他人から指摘されると、さらに深く傷ついてしまうことに。

間違いを指摘して、さらに「いい男」になってほしい気持ちは分かりますが、それはもっと元気になってからそっと言ってあげましょう。落ち込んでいるときに追い打ちをかける言葉はNGですよ。

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