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男女の仲をもっと良くするための、男心攻略方法とは?

Date:2013.06.28

女心も大事だけど、男心ももちろん大事

「男性は女心を分かってくれない!」そんな風に思っている女性はきっと多いはず。私も、どうしてこんな簡単なことが分からないのだろう・・・と悩んだ経験は何度もあります。

でも、男性側もひょっとしたら同じことを思っているのかもしれません。女性に男性に理解し難い女心があるように、男性にもそれがあるということ。視点を変えてみると、男女の仲がもっと良い関係になるはずです。

男性と女性は脳の作りが違う!

男女の体の違いは、外から見たものだけではありません。そもそも脳の作りが違う構造になっているので、考え方や行動の仕方が違って当然なんです。それをしっかりわきまえておけば、イライラしたり悲しくなることも減ります。

例えば、男性の脳は「情報」の処理が得意であり、女性の脳は「感情」の処理が得意である点。女性が感情を露にするのに対し、男性は単なる情報処理で終わってしまうということ。男女の喧嘩では、この違いがよく表れると思います。

女性は、意見に共感して賛同して欲しい生き物。反対に男性は情報処理をして、やや機械的な対応をしてしまう生き物。すれ違いや意見の相違が出てくるのは、必然的ですね。

大事なのは、「別の考え方をする生き物」だと割り切ることです。男性が女性に合わせて、話をしっかり聞いて賛同することも大事。それと同じように、女性も男性に合わせて感情を抑え、冷静に意見交換をするように心がけてみましょう。

男性はプライドが高いけれど、寂しがりやな面もある

男性は女性に比べて、寂しがりやな面を抑えて男らしく振舞おうとする人が多いです。しかし、男性は女性よりも甘えん坊な人が多いのを実感している方もいるでしょう。それを女性がしっかり察して、ケアしてあげてみましょう。

例えば、男性の元気がないときに「どうしたの?」と聞いてみても、「なんでもない」なんて素っ気無い回答が帰ってきたとします。

これをそのまま受け取ってしまうと、男性の寂しさバロメーターは一気に跳ね上がります。「どうしたの?何かあった?」と聞いてすぐに、何か悩みを話してくれるときは、それ程大きなストレスがない場合が多いです。

しかし、本当に元気のない男性は、より気丈に振るまおうとするもの。「なんでもない」という答えは、何かあったという裏返しだと思ってみましょう。

どんなことがあったのかをしつこく聞くのではなく、彼が元気になるようにデートの誘いをしたり、好きな料理を振舞うなどの間接的な応援をしてみては?

男同士の約束の多い男性=誰から見ても魅力的

「男友達との約束ばかりで、ちょっと寂しい・・・」そんな風に感じている女性は多いもの。もちろんお互いの時間は一番大事ですが、男友達を大事にする男性や誘いが多く来る男性は「イイ男」なんです。

同性の信頼の厚さは、彼の全体的な評価になっている場合があります。彼女ばかりと行動していると、生活や価値観が偏ってしまうこともあるでしょう。適度に同性の友達と交流する時間を持たせてあげなくてはダメ。

好きだからこそ、暇さえあれば一緒にいたいと感じてしまうこともありますが、束縛の第一歩はこの「同性との付き合い」を規制するところから始まります。

あなたも同じように、女友達との時間を削ってしまわないようにバランスを保っておきたいところです。

男性は口が足りない生き物

女性は、男性の過去の女性の話や仕事の話、2人のこれからのことなど何でも話し合いたいという人が多いです。それに対し、男性は全てを話す必要はないと思っていることがあります。

特に過去の元カノの話などは、話す必要がないと感じている男性が多く、隠しているつもりはないことも。しかし、女性は「話さない=隠したい」と捉えてしまいがち。

また、将来の結婚のことなども「話題にしない=考えていない」と勘ぐってしまうことがあると思います。

はっきり言葉にしてくれないと、女性は誰でも不安になります。でも、話さないことが悪いことという認識は捨てた方が身のためです。

勝手に勘ぐって推測してしまうと、自分が不安になって苦しくなるだけ。本当に気になるのであれば、冷静に「話して欲しい」とお願いしてみましょう。

気に病まない、完璧を求めないことが大事

男性の心を理解するには、まずは視点を変えることです。他人には変わりないので、育ってきた環境も性格も元々違います。そこに性別という壁があるので、お互いに分かり合えない部分が出てくるのは当たり前なのです。

それはどちらのせいというわけでもなく、当たり前のことなので気に病みすぎたりしないことが一番。

大事なのは冷静にお互いの気持ちを話し合うことであり、相手の全てを把握することや自分と統一させることではないんです。自分が苦しくならないためにも、寛大に構えることも重要なポイントです。

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