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男性が絶対喜ぶ、キャバ流男の褒め方11選【3/3】

Date:2013.04.01

8:彼女は1週間、少なくとも僕になにも文句を言わなかった

「僕らは同棲をしているのですが、僕の仕事がうまくいって、ボーナスがたっぷり入った日から1週間は、彼女はなにも文句を言いませんでしたね。いつもあれこれと文句を言われるのですが。文句を言わないという行為が、暗に褒められていることに繋がるんですね」(26歳・不動産)

褒めるというと、なにか特別な言葉をかけるとか、プレゼントをするということを想像しがちですが、文句を言わない=彼のすべてを許すというのは、男にとってみたらうれしいプレゼントかもしれません。

9:頭なでなで

「頭をなでてもらったことなど、記憶にある限り小学生以来ないです。久しぶりに彼女が頭をなでてきて、『ああ、これは最強の褒め方だなあ』と感じました。母親に褒められているような、なんとも言えない気分になるんですよね。新鮮でした」(29歳・商社)

頭をなでられるというのは、ありふれた行為のようでありながら日常生活でほとんどやらないですよね?そのわりに男女とも潜在的に頭をなでて欲しいと思っているのかもしれません。

10:電話で友だちや両親に僕のことを自慢していた

「僕の会社が創立3年目を迎えて、やっとそれなりの貯金が出来た時以来、彼女はことあるごとに、友だちや彼女の両親と電話で話す時に、僕のことを自慢しています。直接、面と向かって彼女に褒められるよりも、なんだかうれしかったですね」(28歳・保険)

面と向かって彼を褒めるのが恥ずかしい人は、この褒めテクを使ってみてはいかがでしょうか。

11:「がんばったね」

「彼女とはあまり仕事の話はしないのですが、たまに仕事の話をすると必ず、『がんばったね』と言ってくれます。褒め言葉として最もベーシックな言葉だと思うんですが、僕としては一番うれしい褒められ方ですね。プレゼントとか、手料理とか、いろんな褒められ方を経験しましたが、僕は『がんばったね』が一番うれしいです」(33歳・デザイン)

「がんばったね」という言葉には相手の労苦をすべてねぎらう意味が含まれていますよね。男はもしかすると、どんな高価な贈り物よりも「がんばったね」という言葉を愛する彼女にかけてほしくて、日夜努力をしているのかもしれません。

いかがでしたか? 3回に渡ってお送りしてきましたが、口下手な女性からお口が達者な女性まで、幅広い女性に使っていただけそうな褒めテクをご紹介しました。

ご紹介したなかのいくつかの褒めテクを使って、男女ともに褒めたり褒められたりしながら、末長く愛しあえるカップルを目指してみてはいかがでしょうか?

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