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男が本能的に惹かれてしまう女性になるための3つの方法

Date:2012.12.13

自分は恵まれているという自己肯定力

多くの女性が、若いうちに「自分探し」をすることが当たり前のようになりました。しかし、ない能力を探し求めるよりも、今自分が持っている能力を活かしたほうがはやいというのは、火を見るよりも明らかなこと。

雨漏りがする日に、バケツがないと探し回る(買いに行く)よりも、キッチンにあるザルにタオルをひいて雨を受けたほうがはやいのと同じ理屈です。

「自分には持っていない能力がたくさんあるけど、今持っている能力は親や友だちのお陰で手にしたものだから、とりあえず持っているもので勝負してみよう」そう思える女性は、いつも自分の言動に無理がなく異性からも同性からも好かれます。

ないものをガツガツと探し回る狡猾な女性よりも、一緒にいても無理がないから、一緒にいて楽しいのだと思います。当然、男は本能的に無理のない女性に惹かれます。

他人と自分を比較しない絶対的自己幸福基準

女性は男性に比べて他人と自分を比較しやすい傾向にあると指摘する専門家がいます。他人と自分を比較したら、上を見てもキリがなく下を見てもキリがなく、よって「ああ、今の自分のままではいい男は寄ってこない」という発想になりがちでは?

他人の幸せの価値観ではなく、自分の幸せの価値観で生きている女性は、男から見ると自由そうに見えます。自由そうな女性はいつの時代もモテます。

30歳を期に田舎にひっこんで、パン屋をやるようになった女性とか、OLからいきなりパティシエに転身をした女性というのは、他人の絶対的な価値観ではなく、自分の相対的な価値観で生きている女性です。

こういう人はわかりやすいので、マスコミでもよく紹介されます。もっと地味なところで、他人は流行りの洋服を着ているけど、私は節約をしたいから3年前の洋服でいいとか、そういうことも、「絶対的自己幸福基準」の1つです。

いつも楽しく時間を過ごそうと思う「エンドレススイートタイム発想」

退屈なメンバーとの合コン、退屈な会議、イヤな上司との食事会など、誰もが「つまらないな」と思っている場所でも、自分なりに楽しもうと努力をしている女性は、はっきり言って男にすごくモテます。

男は男で、「できれば他人に依存したいな」と思ってしまうような疲れている時があるのです。そういう時に、率先して楽しむ工夫をしている女性は、男からすれば綺羅星のごとく輝いて見えるのです。

いかがでしたか?ほんの少しの考え方の違いだと思うかもしれません。ほんの少しの考え方の違いが24時間365日積み重なっていくと「大きな違い」となって、モテる・モテないが決まってくるのです。美人でなくともモテます。今日から少しだけ意識を変えてみましょう!

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