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男を夢中にさせる女性の言動7パターン

Date:2013.04.12

1.会話はノリで!

男が夢中になる女性とは、半乳でボディタッチを多用する女性のことではありません。そういう女性に夢中になる男子もいますが、基本的には、ノリの良い会話があれば、男はすごく女性に食いついてきます。

キャバクラでも、さして美人でないキャバ嬢がなぜトップの売上を誇るのかといえば、それは会話のノリがいいからです。会話のノリはセンスの問題でもありますが、ポイントは「女性らしいことを言うことにとらわれない」こと。

「中身がおっさんなんだよね~」という女性は、おっさんのままお話をすればいいのです。これなら、あなたもすぐに実践できそうでしょう?

2.褒める

ノリの良い会話をしているなかで、男がぐっと来るのは、やっぱり「男を褒めたとき」です。合コンで、気になる男性がいたら、彼の会話の一部を拾って、褒めまくるといいのです。

「すごいね~。そんなことよく知ってるね」でもいいでしょうし「その時計かっこいいね」でもなんでもいいのです。会話を拾うのが苦手な女性は、目についたものをとにかく褒めましょう。

3.小バカにしてみる

男が一生懸命話をしたあとに「そんなのかんけ~ね~」とさわやかに突っ込める女性は、すごく男の気をひきます。男は、ふだんあまり激しい突っ込みを受けていません。

大阪人なら、ボケと突っ込みを多用しながら仕事をしているのかもしれませんが、関西圏以外の男性は、基本的な(ちょっと堅苦しい)ビジネス会話のなかで暮らしています。

あなたがちょっと小バカにしたふうに、さわやかに突っ込むと、それだけで男はあなたに興味を持ちます。

4.バカなふりをする

男はどことなくプライドで生きているふうなところがあります。それを昔から「武士は食わねど高楊枝」と言っています。よって男はプライドが邪魔をして、なかなかバカなふりをすることができません。

女性であるあなたが、(作為的であっても)バカなふりをすると、男は「なんて自由に生きている女性なんだろう」と思います。これは、男がキャバクラにハマる理由でもあります。

親もいないかのような半裸の姿で、のびやかにキャバクラで接客をしている女性に、男は勝手に「自由」を重ね合わせて、自由にあこがれる=キャバ嬢にあこがれるわけです。合コン中に、バカなふりをしましょう。

5.お澄まし顔:笑顔=7:3

男に好かれようと思うと、自然と笑顔が出てくると思います。でも、そこはぐっとガマンです。いつも笑顔でいると笑顔の効力が薄れてきます。ふだんは、ツンと澄ましていることです。ツンと澄ましている女性が、たまに笑顔を見せるから、男は「かわいい」と思うのです。

6.あいさつはさわやかに!

いいオンナを気取ろうと思えば、ビジネスマナーのスクールに通ったり、セルフブランディングを教えてくれるスクールに通うと、それなりにいいオンナになれます。しかし、そういうスクールで教えてくれるあいさつの仕方は、どことなくカタクルシイかんじがするものです。

ここ数年で「自分を高く見せる」テクニックがはやっていて、ツンとしたあいさつをする女性が増えていますが、あいさつは満面の笑みでさわやかにしましょう。最初から、男に「とっつきにくい」と思われたら、あなたは男を夢中にさせることがむずかしくなります。マイナスのからのスタートって、しんどいのです。

7.私がやる!という気持ち

いいオンナは、まわりの人になにかをやってもらって当たり前だと思います。男と食事に行くと、男が店員さんを呼んで、注文をとってくれます。座った席が寒ければ、男が店員さんを呼んで「エアコンの温度、上げてもらえますか?」と言ってくれます。

でも、「私がやるから大丈夫よ」という姿勢を男に見せると、男はなんていい女性なんだろうと思うものです。率先してみずから動くことって、下っ端の人のやることではないのですよね。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言い方がありますが、いいオンナほど、謙虚にみずから動く。これが男をメロメロにさせる方程式なのです。

一発屋にならないことが大切です

コミュニケーションにおいて大切なのは、一発屋にならないことです。合コンで意中の男にボディタッチをする、というのは一発屋さんのお仕事です。一発屋ではなく、やるべきは掛け算。

たとえば満面の笑みであいさつをしたあとに、ツンと澄まして男の会話を聞く。そして時々、バカなふりをしておちゃらけたコメントをする。こういう掛け算によって、あなたのミステリアス度合いが高まって、男は夢中になるというカラクリです。是非、お試しあれ。

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