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パッチリ目は不自然?実は男性が心の中でドン引きしているメイクとは?

Date:2013.05.03

女性はメイクをする大きな理由はキレイに見られたいからですよね。素肌にあるシミやシワを消して、薄い眉毛を濃くして、小さな目を大きくしたり切れ長にしたりして、いかに美しく、かわいらしく、色っぽく見えるかということを雑誌やネットで研究して努力しています。

しかし、時として自分が良かれと思ってしているメイクが、男性にとっては意味のない、またはやらない方がいいんじゃ…、と思われていることがあります。

悲しいですが。女性目線と男性目線の違いなのでしょう。男性にとっては全くキレイでもかわいくもない、必要ないメイク、と思われているメイク。それはどんなメイクなのでしょうか?

基本的にはナチュラルに見えないメイク

男性は素肌が好き、ノーメイクが好き、と言われるように自然な感じが好きです。なので人工的に作られたようなメイクを好まない傾向にあるようですね。盛りすぎたメイクや不自然に見えるメイクなどは好まれないようです。

また、素顔やその人との「素」とはかけ離れたメイクもドン引きの対象になってしまうので、やりすぎには注意が必要ですよ。

あまりにもパッチリしたまつ毛

目を大きく見せたい、瞳を印象づけたい、といった思いから目を重点的にいじる女性は多いですね。しかし、やはりマスカラのつけすぎは控えめにした方がいいようです。

つけまつ毛も男性はあまり好きではないようですよ。フランス人形のようなパッチリまつ毛は、不自然に見えるようです。マスカラも2度塗り程度にした方が男性ウケはいいようですよ。

真っ赤なほっぺ

頬にクルンとまあるく乗せたチーク。女性にとっては愛らしく、かわいらしく見せるためのテクニックの一つなのですが、男性にとっては“おてもやん”にしか見えないとか。

また、「いかにも化粧をしています」という感じに見えるようです。頬にシャープに入れたチークはなおさら厚化粧に見えるみたいですね。チークはほんのり、顔色をよく見せる程度にしておきましょう。

塗りすぎたグロス

ツヤツヤした唇はキスしたくなる唇、なんて言うから女性はしっかりグロスを塗ります。でもこれが男性から見たら、天ぷら食べてきた?という感じになるようです。あんまりグロスを塗りすぎると、ツヤツヤではなくてテカテカに見えるのですね。塗りすぎには注意しましょう。

アイシャドウの重ね塗り

数種類のアイシャドウをグラデーションにして塗るテクニックがありますね。瞳を印象づけるテクニックです。しかし男性にとっては意味がないように思えるようです。

確かに、細かいテクニックではありますね。メイクをした、という女性の自己満足なのでしょうか。塗っていくうちに濃くなっていく傾向はありますね。厚化粧に見えてしまうかもしれません。

ファンデーションの厚塗り

シミを隠すためにクリーミーファンデーションを塗り、おしろいをふんだんにまぶしてでき上がる顔は、素肌感がゼロです。みずみずしさもなくなって、老けて見えますね。また、首の色と顔の色が違うのも滑稽です。不自然な肌色は不評のようです。やはり素肌感は大事ですね。

目の周りの縁取り

黒いアイラインを上下に塗って、マスカラも上下にしっかり塗ってできるのはパンダのような目、という印象を男性は受けてしまうようです。

目の周りをしっかり縁取ったメイクは怖い、不自然、という印象が強いようですね。ブラックをブラウンに変えるだけでも印象が違いますよ。

きっちり描いた眉毛

眉毛をペンシルなどできっちり描くと「お化粧してます」という顔になりますよね。手入れのされていないボサボサ眉は清潔感がないですが、眉毛を抜きすぎて改めて描かなければならないとイラストのような眉になってしまいます。

太すぎる眉やキレイな三日月の整いすぎた眉もナチュラルさに欠けてしまうものですね。また、剃りすぎたり、抜きすぎたりするとメイクを落としたときに、メイクしている顔とあまりにも違う印象になって彼を驚かせてしまうかもしれないので、眉のいじりすぎには注意しましょうね。

カラーコンタクト

最近流行のカラーコンタクト。黒目が大きくなるものや瞳がブラウンやブルーになるものもありますね。瞳の色が変わってしまうのは当然不自然です。

また黒い瞳がさらに強調されるのも、目だけが不自然に目立ってしまいバランスが悪い、と不評のようです。確かに目だけが目立つより、顔全体のバランスも大切なのですね。

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