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男の子は子育てが大変!?ならば男の子の産み分け方法からコーチ!

Date:2012.07.02

「男の子は弱い」「男の子は繊細」「少し大きくなると乱暴で」こんな言葉を聞いたことがありませんか?確かに、医学的には男の子は女の子に比べ弱いそうです。

例えば病気にかかる割合ですが小児科の報告によると5歳児のぜんそくでは男の子は女の子の1.3倍。下痢は1.4倍。不慮の事故の確率でも2.4倍。し・か・し 男の子はカワイイ。ママの味方。どうぞこわがらないで産んでください。

男の子は欲しくない!?

妊婦さんに聞くと「生まれる子は女の子がいい」という答えがよく返ってきます。それは、同性として共感できる。手がかからなそう、責任が減りそう、友だち母子になれそう、など理由はさまざま。

男の子のママの筆者としては、この意見を聞くと悲しくなります。なぜなら、男の子はかわいいです。手間もかかります。夜泣きもします。繊細です。でもかわいい。それは、やはりママにとって異性であることも影響していると思います。

小さいうちは特に、ママは最愛の人として慕ってくれます。「好き過ぎる」と抱きついてきたり、「ママと結婚したい」と言うのもこの頃。

小さな恋人と過ごせる甘い時間は人生のうちでそうありません。ぜひ、妊娠を考えているみなさんに、男の子を生み育てる選択をおすすめします。

男の子だから楽ちん

さらに男の子だからこそ楽ちんなのは、「ママ友付き合い」。女の子のママ友とは、派手なお付き合いで疲れますし、何より子どもに持たせるもの、着せるものに気を使う、という意見をよく聞きます。

他の子どもが持っているものと同様なもの、似ているものを買い与えないと仲間外れにされる、とか。子どもが外れると自然と親の付き合いも難しくなりますから大変です。

その点、男の子のママ友は気楽です。怪我をしたって、男の子同士、子どもに解決。少々のことでは動じません。

また「しょせん男の子。しっかり育ってあとは家を出て行きなさい」とサバサバとしたママが多いのも特徴。かわいがりながらも、第3者的に子どもの人生を見ることができるのが、男の子のママです。

「違う人」だと思える

男の子はやがて「男」になります。小さな頃から誰が教えなくても「電車」「車」「恐竜」「戦い」などが好きです。

もうこれは祖先から受け継がれてきた狩猟本能なのでしょうね。なので、明らかに女の私たちママとは、「違う人」だと認識させられます。

これが女の子だと「私の分身」とばかりに、自分が小さいころに遊んだ遊び、習いたかったおけいこ事、着たかった洋服など「ママ好み」にしてしまう傾向があります。

どちらがいいかは一重に言えませんが、男の子のママのほうが、理性を保てると思います。

しかし、男の子はママに影響される

しかし、その男の子ですが、ママの人生の影響を女の子より過敏に受けるようです。

以前に独協医大の永井伸一名誉教授の話が「週間現代」にありましたが、ワーキングマザー、または派手好みで外出好きなママのもとで育つ男の子は問題を抱えやすいそうです。

女の子は反対に1人の女性としてママに対峙するので、しっかりした気の強い女性に育つ傾向があるそうです。

これは、男の子は育て甲斐があると考えるか、ちょっと自信ないな、と引いてしまうか、微妙な側面です。

男の子の産み分け

男の子が欲しいな、と思ったらぜひ「産み分け」に挑戦してください。一昔前は「神のみぞ知る」赤ちゃんの性別でしたが、医学の発達した現代はかなりの高確率で産み分けができます。

まず、確率の高い方法ですが、排卵日当日のセックスです。これは男の子が生まれるのに必要なY精子が排卵日当日の膣内は中和されているので通りやすいのです。

Y精子はアルカリ性を好むのですが、ふだんの膣内は酸性、しかし排卵日当日には酸性の度合いがずっと低くなることを利用します。

またよくセックスそのものの深さ、快感も産み分けに影響します。これも女性が快感を感じた場合にアルカリ性の分泌液がさかんに出るので、Y精子が優位になる、という医学的根拠です。

さらに細かい産み分け法については、産婦人科での相談が確かです。恥ずかしがらずに、しっかり話をすることが大切です。

産み分け神社も

迷信かもしれませんが、全国には「産み分け神社」なるものがあります。興味があれば、自分のモチベーションを上げるためにお参りしてみるのもいいかもしれません。

男の子がほしい場合は、愛知県小牧市(田懸神社)が有名です。男性のシンボルが祭られている子授かり神社です。

他にも茨城県下妻市(高道祖神社)では、節分の日に男性、女性のそれぞれのシンボルを表した餅がまかれるそうです。男の子を産みたい場合は、男性のシンボルの餅を拾いましょう。

他の産み分け法

他にも男の子の産み分け法としては「風水で産み分ける」「食事で産み分ける」「セックスの体位で産み分ける」など様々な方法がります。ご自分で「これ」と思われる方法を試してみてください。

男の子は単純ですが優しいです。繊細だけど、ずるくありません。弱くてもやがて大きく育ちます。みなさんもぜひ男の子を生んで「こんなにかわいい」を実感しましょう!

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