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けっこう簡単!男性が満足する「男の立て方」のコツ

Date:2013.06.22

どんなに優しい男性でも、男性は女性よりも優位に立ちたがるものです。いつもいつも女性の尻にひかれていては、男性のプライドが傷つくばかり。いつまでもそんな調子だと、彼はあなたに嫌気がさして、別れることになってしまうかもしれません。

そうはいっても亭主関白はいやだし、今さら彼のことを立てると言ってもどうすればいいか分からない、という人もいるでしょう。

そんなに難しく考えなくても大丈夫です。男は単純な生き物ですから、ちょっとしたことで「俺を立ててくれている」と喜んでくれますよ。彼を満足させてあげるためにも、簡単な「男の立て方」を紹介しましょう。

「おごる」と言われたら素直に従う

最近では女性がおごられることをよしとしない女性も増えていますね。自分で食べた分くらい自分で払う、というスタンスの女性も多いです。

でも彼が「今日は俺がおごるよ」と言った日は素直にごちそうになりましょう。それを拒否されると、男のプライドが傷つきます。ごちそうになった後は「ありがとう」を忘れずに。

彼の自慢話を聞く

男は自慢話や自分の好きなことを話すのが大好きです。それを一生懸命聞いてあげましょう。そして「すごいね」「えらいね」「よく知っているね」と褒めてあげましょう。男は褒められることも大好き。彼女に褒められて、自尊心を満足させるでしょう。

歩くときは彼のちょっと後ろ

歩くときは彼に寄り添うように、彼のちょっと後ろを歩きましょう。男はそれだけでも、彼女を守っているような感覚になります。

俺について来い、という感覚ですね。それだけでも女性よりも優位に立っている気がするものです。特に友達の前では彼の後ろを歩きましょう。

彼のデートプランを褒める

デートコースを彼が考えたら、思いきり楽しそうにしましょう。「ここ一度は来たいと思ってた」「こんなの初めて」など褒め言葉を連発。喜んでいることを伝えましょう。

デートの終わりにはとても楽しかったことを再度伝えて、「もう一度来ようね」と言ってあげましょう。

割り勘のときの支払いは最初か最後に

食事などを割り勘にするときには、最初にお金を渡しておくか、お店を出たら彼に払いましょう。

お店の人は知らない人でも、男にはプライドがあるものです。彼が払ったようにしてあげるのが女性の気遣い。間違ってもレジで「別会計でお願いします」なんて言わないように。

友達と意見が対立したら彼につく

友達と話をしていて、意見が割れることもありますね。彼の意見が間違っている、などと思って友達側についてはいけませんよ。

「彼が黒と言ったら、白い物も黒」のスタンスです。いつでも私はあなたの味方、彼の言うことが正しい、と思っている、という態度は男性を満足させるものです。

「あなたがいないとダメなの」と甘える

頼られている、と思わせるのが男を立てるコツです。困ったときには彼に相談をしてアドバイスをあおぎ、彼のアドバイスに深くうなずきましょう。

また「私はあなたがいないとダメなの」と時には甘えてみましょう。「コイツは俺が守っていかなければ」と男心をくすぐられるでしょう。

出世やお給料の話は避ける

男性は収入の話には敏感です。男性としては収入で判断されることもありますからね。だから、彼女の方がお給料がいい場合、口には出さなくても傷ついているはず。お給料の話はしない方がいいでしょう。

また、彼よりも高給取りの友達の給料の話や出世、昇進の話もしないようにしましょう。

身長が高くない彼には

男性は意外と身長のことを気にしているものです。彼女が低ければいいのですが、標準だったり、ちょっと高いとそれを気にしているはず。彼と一緒にいるときは高いヒールははかないようにしましょう。

他にも彼が気にしている部分は直接言わずに、間接的にアドバイスしてあげるなどの配慮をしましょう。

いきなり「髪の毛、薄くなったんじゃない?」なんて直球を投げないようにしましょうね。
顔では笑っていても、心はズタズタかもしれません。

彼の愚痴に説教はNG

彼が愚痴を言ってきたら、うんうんと聞いてあげましょう。彼の言葉や話しに対して、「それは違うと思う」とか「そんな考えは通用しないよ」などと彼の意見に反対してはいけません。彼女からそんなことを言われてしまうと、男性としてのプライドが傷つきます。

「がんばってるね」と励ますようにしましょう。

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