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男友達と二人でデートはOK?彼が許さないボーダーライン

Date:2013.01.15

男性の友達との間に友情は成り立つか、といったことがよく疑問視されますが、女性にとって男性の友達だっていますよね。男性の友達の方が気を遣わなくてよいこともあるし、恋愛相談などは男性の心理などについては男性に聞くのが一番ですから、頼りになることも多いです。

しかし恋人がいるとなると、微妙な感じになることも。彼のことで悩んでいるから男友達に相談すると、彼にとっては「二人で何を話してるのか?」と気にしてしまいます。

また、年代にもよるでしょうが、男性と二人で飲むのは許さない、という男性も少なくないはず。彼にとってここまでは許すけれど、ここからは許さない、というラインはどんなものなのでしょう?

二人だけで会う

これはほとんどの男性がNGかもしれませんね。友達とは言っても男と女です。女性にそんなつもりは全くなくても、男はいつ豹変するか分からない、ということを同性としては考えてしまうもの。二人で会うというのは、そういった機会を作ってしまうことになります。

二人で飲みに行くなんてもってのほか。お酒が入ってしまったらどんなことになってもおかしくない、と思ってしまうのです。特に密室で会うのは許さないでしょう。カラオケや車などもNGです。映画なども許されないでしょう。ここに女友達が入っていれば話は別です。二人きりではないので、彼も安心するでしょう。

男友達とのメール

メールくらいは許してくれる彼じゃないと嫌ですね。あまり嫉妬深い彼だと、自由がなくなってしまい、疲れてしまいますよね。ただし、あまり頻繁にメールをしたり、特定の男友達のメールにはすぐに返信したり、うれしそうだったり、何か怪しげだと疑われてしまうので、そのへんは配慮しましょう。

遊んだことを報告しない

男友達と会ったり、二人で遊びに行ったりしたことを彼に報告しないのはNGです。こちらとしては、それほど気にしていなくても彼にとったら、報告しないのはやましいことがあるからだ、と思ってしまうのです。何かを隠している、隠さなければならない関係だ、ということになってしまうのですね。

スキンシップが多い

男友達だと気軽にスキンシップをする仲、ということもあるでしょう。ふざけて肩を組んだり、腕を組んだり、頭に触れたり…。それは兄弟のような気軽なものであったとしても、恋人としては面白くありません。「他人のオンナに気安く触るな!」と彼が腹を立てるのも仕方ないですよね。

相談ごとをする

異性の友達というのは、相談しやすいものですね。彼には、こんなことで悩んでいる女性だと思われたくない、とかいろいろ考えてしまうので、悩みをすべて打ち明けられないこともあるでしょう。

しかし、男友達だとどう思われても平気なので、悩んでいることをすべて打ち明けて、相談にのってもらいやすいですよね。でも、彼にとってみると、なんで他の男にそんなことまでしゃべるのか、ということになってしまいます。彼女のことは自分が一番理解していたいと思いますからね。

彼の立場に置き換えてみる

確かに彼に仲のいい女友達がいて、頻繁にメールをしたり、二人で飲みに行ったりするのは黙認できませんよね。親しげな姿を見るのもいやです。それが原因でケンカになってしまうこともあるでしょう。

そうならないためにも、男友達を作らないという方法もありますが、彼の前では男友達のことを言わない方がいいかもしれませんね。メールは彼のいないところで、できるだけ二人で会わない、スキンシップはしない、など自分がされていやなことは、しないようにしましょう。

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