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え、いつの間に?!男が密かにチェックする女のこんなとこあんなとこ

Date:2013.12.21

ネイルの剥げ&大げさすぎるネイルアート

ネイルの好きな人、たくさんいますよね。爪というのは、「幸運の入り口」とも。というのは、爪を綺麗にすると、そこから良い運気が入ってくるというのです。

それが本当に効果があるかどうかは別として、一般的に手や爪が綺麗にケアされている人を見ると、その人の全体的なイメージもワンランクアップ。その人のことを良く知らなくても、きちんとした生活をしている人だろうな、というイメージが沸きますよね。

そういう細かい点に着目するのは、女性よりも実は男性の方だったりします。給湯室や更衣室で、女性が男性のウワサや品定めをするように、男性も女性の品定めをしています。

男性の場合は、視点が細かく、ごまかしがきかないため、女性としては日々の努力が結構大事。

さて、爪という小さな部分であるネイル。ネイルのおしゃれは女性にとって楽しみの一つでもあります。確かに、ネイルカラーを施そうとすれば、甘皮の手入れ、爪周辺の保湿ケアなど面倒な点も。

さらに、折角綺麗に塗ったネイルが剥げてしまった、割れや欠けが生じてしまった…となってしまうことも。そんなとき、あなたならどうしますか?

ネイルの修復は、結構労力と時間を費やすことになるのはお分かりですよね。ネイルサロンで塗ってもらった場合には、修復作業のために新たに予約をとって、わざわざ出向かなければならなくなったりもします。

そんなイレギュラーなときに、気になる男性と接近するチャンスがあったりしたら?

「ネイルの欠けや剥げなんて、どうせ気づかないわ」とタカをくくっていると、「この子、ネイルが剥げてても気にしないくらい、生活が荒れてるのかな?」というマイナスイメージを抱かせてしまいます。

ネイルに自信のないときは、その「欠けや剥げの部分を見られないようにする」くらいの配慮があった方が、もしかして評価を落とさずに済むかもしれません…。

手や爪の清潔感って意外と大事

職場や学校で、異性と接するときにもっとも接近する体の部位というと、やっぱり「手」。書類を渡す、エレベーターのボタンを押す、ノートを借りる、重要な点を指し示す…などなど、手というのは様々なシーンで登場します。

そんな時、手が荒れていたり、カサついていたり、爪が伸びていたり、ネイルカラーが剥げていたりすれば、あなたに憧れを抱いていた男性も幻滅…。

男性の手が荒れていたり、爪が伸びていても、「仕事が忙しく、ケアもできないくらい多忙」つまり、「次々と仕事がある人」というプラスのイメージになります。

逆に、手や爪の手入れがきちんとできていたとしても、「仕事が忙しくてもケアを怠らない人」というプラスのイメージになることが多いようです。しかし、女性の場合はそうはいきません。

本当に仕事が多忙で、手や爪のケアに時間や労力をかけられない辛い状況だとしましょう。それでも何も知らない人から見れば「女性なのに、手や爪の手入れを怠っている、生活がだらしない人」というマイナスイメージがつきまとってしまいます。

手や爪だけでなく、男性から細かいところを見られる女性は、社会進出も果たしているとはいえ、本当に損だと言わざるを得ません。男性と同じだけの仕事や勉強をしていればいいというものではなく、肌・爪・髪に手間と時間をかけなければならないからです。

そこで女性には「知恵」「知識」「情報」が必要なんです。短時間で、お金も労力もかけず、綺麗になれる知恵を持った賢い女性になる必要があるというわけですね。

爪の長さで「結婚するかどうか度」も測ってる?

短時間で、お金も労力もかけずに綺麗でいられ、しかも仕事や勉強もきちんとこなしている女性なら、きっと男性からの評価も高いことでしょう。そういう女性なら、稼いだお金を無駄遣いすることもなくきちんと家計を管理してくれるだろうと思えるからです。

さて、爪のおしゃれを楽しむのは女性の特権ですが、男性は奥さんにいつまでも綺麗でいてほしいと望むもの。もちろん、手荒れ、爪の荒れもなく、素敵でいてほしいと思っているはずです。ですが、ネイルのおしゃれといっても様々なレベルがありますよね。

まずは、自然なそのままの爪を短く切って保湿などで滑らかさを保っているレベルから、シンプルな単色カラーを施している、爪を長く伸ばしてネイルアートなどを施している、長いつけ爪をしているレベルまでもういろいろ。

男性の中には、長く伸ばしたり、長いつけ爪をして華やかできらびやかなネイルアートを施している女性が好き、という人も確かにいます。しかしながら、もしも結婚したとして「その爪で掃除、洗濯、料理、子育てができるのか?」という疑問が密かにあったりもします。

爪が大事なために、家事育児をきちんとできないのであればそんな爪にするな、と思う気持ち。それが男性のホンネ。ただ外で遊ぶだけの女性であれば、どんな爪をしていたって見た目がきれいで楽しい気分になれればそれでいいのかもしれません。

でも、結婚して自分の「身内」となると話は別。というのも、結婚とは自分だけの問題ではなく、自分の親、兄弟、親戚、友人知人にまで影響していくことだからですね。

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