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リースで節約!買うより借りてお得に使おう

Date:2013.12.30

リースで活用

リースという新たな利用法が、様々なジャンルで活用されています。購入するより、借りて利用するという考え方が浸透してきたからでしょうか。リースで利用出来るものとしては、車や家電、住宅設備などがあります。

実際に購入するわけではないので、自分のものにはなりませんが、常に新しいものを利用することが出来ます。月々のリース料金を払う位なら、いずれは自分のものになる購入を選ぶ方がお得な気がしますが、実はそうでもないようです。

購入するより、月々の支払いは負担がない金額になりますし、常に新しい商品を利用することが可能となります。そこで、購入しないでリースで利用出来る商品についてまとめてみました。

マイカーをリースする

車を購入するには、月々のローンが大きな負担になります。そこで、車を購入するのではなくリースするという選択をする人が増えています。車も言わば消耗品です。ローンで購入しても、支払いが終わった時には、かなり消耗している場合が多いでしょう。

月々のローンには、車の車両代金のみとなり、ローンの他に毎年の税金やガソリン代、保険代などが必要ですよね。リースだと、月々のリース料金の中に、そのガソリン代を除く全ての諸経費が含まれています。

マイカーのリースは、長期でレンタカーを利用すると考えるとわかりやすいでしょう。リース期間は、あらかじめ設定されている場合がほとんどで、契約期間は3年から5年となります。

リース期間が終了すると、新たにリース契約を結ぶ必要があります。新車の場合、ちょうど車検の時期となるので、次々と買い替える人には、リースという選択を考えてみても良いかもれませんね。

ガスのらく得リース

ガス機器をリースすると最新式のガス機器がお得な料金で利用できます。例えば、大阪ガスの「らく得リース」なら、細心のSiセンサーコンロを月々1,390円でリースすることが出来ます。工事費やメンテナンス費用も含まれているので、安心して使うことが出来るのです。

同じクラスのSiセンサーコンロを購入するより、月々の支払いはかなり安く抑えることが出来ます。ただし、購入して月々のローンを支払う場合は、ローン期間が終了すると支払いはなくなりますが、リースは延々と支払いしなくてはなりません。

しかし、ガスコンロの寿命を考えると、リースする方がお得なのかもしれません。リース期間が終了すると、新たな契約をして、最新式の機種に変更することが可能です。ガスコンロの他にも、給湯器や浴室設備などのプランもあります。

住宅設備の寿命を考えると、リースで利用することを考えてみても良いのではないでしょうか。

拡大するリース商品

購入するより、リースするという選択が拡大しています。最新式の家電なども、リースで利用することが出来ます。購入するにはかなり高価だと思える家電も、リースなら手軽に利用できます。リースで利用してみて、使い勝手を試してみるのも良いかもしれませんね。

また、短期間の1人暮らしの学生や単身赴任のサラリーマンなど、リースを活用してみてはどうでしょう。使う期間が限られているのですから、リースすることで無駄なく使うことが出来ます。新たに購入するのではなく、リースという選択技を活用してみてはどうでしょう。

不要になったら返却すれば無駄なく使うことが出来ます。家電の他にも、家具にもリースがあります。新たな選択技として、リースを考えてみて下さい。

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