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彼のお家にお泊りデート!とっても役に立つ”5つの持ち物”

Date:2015.04.12

shutterstock_98370599 - コピー

お付き合いをしている彼がいる女性にとって、必ず乗り越えなければならない試練…それは、“彼の家へのお泊りデート”です。

彼の生活を伺い知る良い機会であると同時に、自分の本性も見えてしまいがちなのが恐ろしいところ。この恋を実らせ結婚というゴールにグッと近づくためにも、絶対に失敗したくないデートですよね。

用意しておくべきアイテムは?

たくさんの恋愛を重ね、その中でまさかの失敗をしてしまった女性達の貴重な体験談から、彼の家へのお泊りデートで持って行けばよかった…と後悔した必須アイテムを紹介していきます。

お泊りデートを控えた皆さん、ぜひこの体験談を参考に荷物を準備して、失敗すること無く楽しい1日を過ごしてくださいね!

1、ヘアゴム・シュシュ

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「彼の家へのお泊りデート、とても楽しみにして準備をしっかりして向かいました。夜には、一緒に手料理を作ろうと彼とキッチンに立って料理…夫婦のようでとても楽しかったのですが、まさかの失敗をしてしまいました。

なんと、せっかく作った料理からわたしの髪の毛が出てきたんです。彼もびっくり、表情が曇ってしまい、箸も進まなくなってしまいました。いくら彼女の髪とはいえ、やっぱりイヤだったみたいで…。

髪を束ねる習慣が無かったわたしですが、あれからは必ずシュシュを持ち歩くようにしています。また料理を作る機会があったら、必ず髪を束ねてあの日みたいな失敗をしないようにしたいです。」(販売員・20代女性)

何気なく自宅で過ごしているときには気付かない“髪の毛”の存在。女性で生きている限り、髪の毛のトラブルはつきものですから、ちょっと料理に髪の毛が入ってしまったくらいで大騒ぎはしませんよね。

でも、男性からしてみれば話は別です。長い髪が食品に入っていたとなれば、その髪の毛の主が愛する彼女だとしてもちょっとショック…というのが本音だそうです。

また、食品に入っていた場合以外にも、男性の意見として髪の毛が原因で彼女への印象がマイナスになってしまったという体験談が届いたので、こちらも併せて紹介していきたいと思います。

「彼女が家に泊まりに来たときのことです。初めて女性を家にあげる機会だったんで…めっちゃ掃除をして招待したんですよね。

そしたら、彼女の髪の毛が抜けて抜けてひどくって…。お風呂上りのドライヤーの後は洗面所にも髪の毛が散乱していてホラーかと思いました。家の中では髪を束ねるとか、少しは考えてくれればいいのにって思いましたね。」(製造業・20代男性)

食事を作るときに髪を束ねることはマナーだとして、普段の生活で髪の毛が抜けてしまうことまで考えている女性は少ないのではないでしょうか?

髪の毛が長い女性で、髪を束ねる習慣が無い女性はそういった抜け毛対策を講じておくことがお泊りデート時には重要になってくるようです。髪を束ねていれば、生活のなかで自然と髪が抜けて床に落ちることも無くなります。

お泊りデートのときは、シュシュやヘアゴムを用意しておくと良いでしょう。また、違った視点で彼をドキっとさせるためにもシュシュやヘアゴムは使えるようですので、こちらの意見も見ていきましょう。

「デートのときはいつも栗色でロングの髪を、綺麗に巻いている彼女。家に泊まっていってくれることになった夜、お風呂上りに彼女がヘアゴムで髪を1本に束ねている姿を見てドキっとしました。

普段と違う感じにまた魅力を感じたのと、普段はこういう風に過ごしているのかなぁ…と思ってドキドキしちゃいましたね。」(検察事務官・20代男性)

彼がいつもの見慣れた感じではない彼女の一面を見ると、より一層好きになるということがわかりました。髪は女の命…いつも綺麗にしておくことも大事ですが、お風呂上りの無防備な髪をざっくり束ねている姿がまた一段と素敵、ということです。

髪の毛でオン・オフのスイッチを切り替えることも考慮して、お化粧ポーチの中にはいつもヘアゴムやシュシュを入れておくことをオススメします。

2、歯ブラシ

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お泊り旅行といっても、彼のお家にお泊りデートと旅館に泊まるとでは大きく違う点があります。それは、アメニティが無いということです。

でも、なんとなく普通の旅館に泊まるような感覚で彼の家にお泊りしてしまうと、女性にとっての生命線でもある“清潔さ”にヒビが入りかねません。

「彼の家にお泊りしたときのことです。着替えと化粧ポーチさえあればいいと思って、軽い気持ちで泊りにいったら、彼の家にわたし用の歯ブラシが用意されていませんでした。

家に招くということは、わたしの使う歯ブラシとかタオルとかを用意してくれているんだなと思いこんでいたので…正直驚きました。

寒い時期に、お風呂も入って夜遅くなったにも関わらず、歯ブラシを買いにコンビニに歩いていくことになって悲惨でした。もう二度と軽い気持ちで彼の家には泊りにはいきません。」(グランドスタッフ・30代女性)

お誘いをされ、彼の家にお泊りに行くということは、きっと「色々とおもてなしされるんだろうな…」と淡い期待を抱いて出かける女性も少なくないのではないでしょうか。

でも、男性って気にしている視点が女性と違いますから、「泊りにおいでよ」と誘ったからといって彼女用の衛生用品を用意してくれているとは限りません。むしろ、そういった用意をしてくれている男性はごく少数でしょう。

彼の家でのお泊りデートに必要な心構えとして“自分の使うものは、自分で用意する”ということを忘れないでくださいね。

期待していくとガッカリしますし、彼女の思いとは反して彼が思うことといえば「なにも持ってこなかったの?」という呆れ…。そんな気持ちのすれ違い、出来ることなら避けたいですよね。

3、ばんそうこう

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体験談を聞かせてくれた女性が「持って行って良かった」と、皆さんが口をそろえておっしゃったのがこの“ばんそうこう”です。

お泊りデートでよくある“手料理作り”。彼の家のキッチンで料理の腕をふるまう…こんな大舞台、女性としては緊張してしまいますよね。絶対に、彼の胃袋を掴むぞ~!と気合が入ること間違いなしです。

でも、そんな調理中でよくあるのが手を切ってしまうこと。そもそも料理を作ること自体に慣れていない人はもちろん、普段から料理している人も使い慣れない包丁などを使って料理することで、手元が狂ってしまうことはよくあることなのです。

手を切ってしまったときに必要になるのはばんそうこう。でも、男性の家にはそういったものが常備されていない場合が多いです。自分でしっかり数枚持って行けば、手を切ってしまった以外でトラブルがあったときもすぐに対応できるので持っていくと良いでしょう。

4、入浴剤

shutterstock_113363569 - コピー - コピー彼との距離が縮まるお泊りデートの夜。そんな素敵な夜のバスタイム、あなたはどんなものを用意しますか?

お呼ばれしているんだし、なにか持って行くのは失礼かな?なんて思っている方は、男性のこんな意見をぜひ参考にしてみてください。

「彼女が泊りに来た日、お風呂入れようかと声をかけたら、これ使って!と入浴剤を渡してくれました。

普段入浴剤を使うことがないんで、どんなものなのかと思って使ったらとっても爽やかなライムの香りがして…とっても好みのにおいがして気持ち良かったのを覚えています。

お泊りに入浴剤を持って行こうと考えてくれた彼女…なんか本当に気が利くなぁと彼女の優しさにさらに惚れましたね。」(公務員・30代男性)

女性にとってバスタイムは大事なセルフケアタイム。でも、男性はお風呂を面倒に思う人もいるくらいですから、そんなバスタイムを楽しみに変えてあげようという発想は女性ならではです。

湯船にお湯をはること自体が面倒…と感じる男性も多いんです。そういった理由から毎日シャワーで済ませてしまうという男性も少なくありません。将来を考える相手だからこそ、お風呂も楽しんでもらおうという心遣いはとても魅力的ですね。

「普段はシャワーでササッと済ませていた自分。彼女が泊りに来たときに、入浴剤をくれました。

“ストレスで凝り固まって疲れた体に”というパッケージのもので…自分が仕事で疲れているのかな、と気にかけてくれて選んでくれたのかと思うと、本当にありがたかったです。もちろん、お風呂もとっても気持ち良かったです。」(歯科技工士・30代男性)

自分のことを考えてこれを選んでくれたのかな?と思うと彼女への感謝の気持ちがグッと上がるそうです。

あなたも彼のことを思いやる気持ちを、お泊りデートの機会に入浴剤を渡すことで伝えてみませんか?

5、トイレの消臭剤

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お泊りデートということは、絶対に避けられないのがトイレタイム。いつものデート中にお腹が痛くなったときは、近くのお店などのトイレを借りて済ませることができますが、彼のお家となるとそうはいきませんよね。

女性から、こんな失敗談が届いています。人間として仕方のない行為ですが、これからどんどん仲を深めていく2人に、トイレという些細なことで相手を幻滅させてしまうのは勿体無さすぎますから準備をしておくことをオススメします。

「彼の家にお泊りの日、お腹が痛くなって彼の家のトイレを借りたんです。わたしは実家住で、いつも自宅のトイレには消臭剤がありました。

必ず用を足したあとにはシューっとして、次に使う人に不快な思いをさせないように心がけてきたんですよ。でも、彼の家のトイレにはそれが無くって…。

トイレを済ませて部屋に戻ると、俺もトイレ…って、彼がトイレに行ってしまいました。絶対イヤな思いをしただろうなと思ったら恥ずかしくって。

なんだかギクシャクしてしまいました。今度からは、必ず消臭スプレーの携帯版を持ち歩こうと思います。」(看護士・30代男性)

自宅にはあって当たり前だった消臭スプレー。でも彼の家も同じだとは限りません。自分の恥ずかしい部分は、出来るだけ隠したいですよね。持っているといないとでは大違いです。

エチケットも女子力を示す大きな基準。彼にイヤな思いをさせることも、恋の夢心地から現実世界に引き戻すこともないように、彼の家にお泊りになる日には必ず持っていきたいアイテムのひとつです。

彼をもっと夢中にさせるために…

いかがでしたか?皆さんもお泊りデートの際は必ずこれらのアイテムを持って行きましょうね。そして、お泊りデートの前よりも、更にお互いのことを大切に思えるように…良い思い出になる時間を過ごしてくださいね。

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