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完治しにくい大人アトピーになりがちな人の特徴と予防策

Date:2013.10.11

アトピーは知っているけど、大人アトピーっていうのがあるの?ということありませんか?私も自分が症状を発生するまではアトピーなんて自分は発症することなんてないだろうなくらいに思っていました。

ですが、発症してしまいました。どんなタイプの人がなりやすいのでしょうか?予防のための参考になればと思い、紹介させていただきたいと思います。

大人になってから発症する場合は2つのタイプがあり、1つ目は子供のころに発生したことがあるという場合です。もう一つは大人になってから発生する場合です。では大人になってから発生する場合について、どんなタイプの人が発生しやすいのでしょうか?

首から上に症状がでてくる

大人アトピーは生活習慣などから油分の多い食事などがアレルゲンとなっている場合は、その油などのアレルゲン部分が油が水に浮くように、体の上部にたまってくることから首から顔、頭にかけて発生するといわれています。

日ごろから油分の多い食事、例えば、牛肉ばかり食べるとか、生クリーム一杯のケーキばかり食べるとかスナック菓子ばかり食べる方などは要注意です。

皮膚からふけのようなものがおちる

あえて化粧水などで、ピーリング効果のあるものを使って、古い角質層を落とすという名目で表皮の薄い部分をはがしたりしますが、アトピーの場合は、このような化粧品を使うことなく、常に湿潤と乾燥を繰り返し、乾燥の後は皮がはがれおちます。

眼の下にしわがよる

皮膚の乾燥が過ぎて、目の下部分に老化のような皺がきざまれる状態のことです。デニエ兆候といわれています。かゆみをともなう乾燥は要注意です。

顔が首が赤黒くなる

これは皮膚の免疫が乾燥と湿潤により、低下しているために、少しの刺激で皮膚が炎症を常に起こしている状態といえます。屋内にいるときの何気ない日差しや、空気中の物質がアレルゲンとなって敏感に反応している状態です。

食事やお風呂上り、起床時にかゆみがでる

かゆみといっても蚊に刺された時のような一か所だけのかゆみの場合はアトピーではありません。一部がかゆくなると、そこから、全体がかゆくなって、夜も眠れないくらいのかゆみにおそわれたり、かゆみのために悩んでしまう場合は、アトピーである可能性があります。

胃の調子がおかしい

かゆみはそんなにひどくはないけれど、胃の調子が重いとか、なんとなく鈍痛がある場合はかゆみの原因が胃からきているかも知れません。アトピーの方はほとんどが胃が弱っています。このような場合もアトピーである可能性があります。

頭部のかゆみの果てに円形脱毛症になった

ストレスからくる円形脱毛症だと思っていたのに実はアトピーだったなんてこともあります。このような症状がかゆみとともに続くときは、アレルギー内科と、皮膚科の両方を受診されることをお勧めします。

皮膚科では主に使用している化粧水やせっけんやシャンプーからくる外的な皮膚症状にたいするお薬を処方されることがほとんどです。だから軽度のアトピーでも皮膚炎と処方されて治療してしまうことが多いのです。

アトピーのかゆみは表面的にお薬をつけても治まりません。このような場合はアレルギー内科も受診されて、血液検査をしてもらい、Ige値などを調べてもらって、アレルギー体質かどうか、アトピーなのかどうかを調べてもらいましょう。

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