• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

十代と同じチークでいいの?「大人の美肌」を作るチーク術

Date:2014.01.10

アイメークやファンデーション、眉メイクにフォーカスが当たりがちな昨今ですが、皆さん、「チーク」はどんなものをお使いですか?頬にくるくるとつけるだけでテクニックもさほど重要でない部分ですが、色選びやつける位置によって、顔立ちの印象は大きく変わります。

特に危険なのが、若い頃と同じ系統のカラーのチークを、当時と変わらない場所につけているパターンです。今回は、肌の悩みやなりたい肌に合わせた、チークの選び方・付け方を調べてみました。

チークを変えなきゃいけない理由

チークの役割を考えてみると、まずは顔色をよく見せてくれることが挙げられます。次に、色を乗せることによって、そこを顔の中から浮き上がらせたり、逆にへこませて見せることが可能です。つまり、顔の骨格をある程度コントロールすることができます。

10代と20代と30代、どんどん顔立ちは変化していきます。骨格、体型も変化していきますが、メイクやファッションの好み、ヘアスタイルも、ずっとまったく同じということはないと思います。

若い頃はほっぺの真ん中にどんと濃くチークを乗せて、かわいらしさが似合うメイクだったかもしれません。しかし、社会人になってスーツ、ジャケットが似合うようになっても同じチークでは、いくらアイメイクが大人っぽくても全体的にちぐはぐな顔になってしまうのです。

つい、色白だからピンク、丸顔だから頬に広く・・・と、ある程度のルールにのっとって選んで満足してしまうチークですが、使い終わる時には「本当にそのカラーで、その塗り方で大丈夫なのか?」の見直しが必要です。

大人のチーク選びでありがちなこと

今、どんなカラーを使っていますか?まずは、ノーメークの時と、チークを付けた時の肌色の印象を比べる為に、片方の頬にだけチークを乗せて、鏡に映してみましょう。すっぴんの頬と比べて色黒に見えていたり、チークと素肌の境がはっきり見えてはいませんか?

大人の女性がチークとして選びがちな色に、肌なじみのよいオレンジベージュ系が挙げられます。

いかにもチークをつけています、というメイクが嫌いな方には便利なカラーでナチュラルに血色を与えてくれますが、実は肌馴染みが良すぎるために、くすんで見えたり日焼けをして見えたりすることもあるのです。

大人っぽいメイクをしたい若者にはぴったりのカラーですが、すでに大人の女性には、逆に年齢を上に見せやすいカラーです。

くすみに対抗できる色は?

最近肌がくすんでる・・・?そんな悩みをカバーしてくれるのがチークのひとつの目的です。くすみが気になる場合には、くすみと対極にある色「ピンク」をチョイスしましょう。

オレンジ系、ベージュ系を愛用している人には心配になるカラーかもしれませんが、頬をピンクでふわりと浮かせることで、周囲の肌を明るく、透明感を与えるように見せてくれます。

青がかったハッキリとしたピンクは濃い印象になりやすいので、サーモンピンクなど、肌に馴染むピンクを見つけてみてください。

大人のチークはこう着ける

チークの基本として、笑った時に頬がもっとも高くなる部分を中心にしてつけるというものがあります。これよりも下に付けてしまうと、顔全体がたるんで見えたり、下膨れのような印象に。

大きめのブラシでチークを取ったら、一度手の甲あるいはティッシュにブラシを置いて、着けすぎを防ぎます。それから、頬の高い部分を中心に顔の外方向へブラシを流します。

クリームチークの場合は、指の腹に極少量をとって、パウダーの場合と同じ場所を中心にして、こするのではなくとんとんと馴染ませていきます。付けすぎは子供っぽい印象になるので、あくまでほんわりと仕上げてみてください。

この記事をシェアする

関連記事