• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

大人メイクの定番、ベージュのアイシャドウはこうやって使う

Date:2014.07.26

アイシャドウを選ぶ時、どういうところを重要視していますか。多くの人が流行りの色や限定色といったものを使っているようですが、大人女性なら1つは持っておきたいのがベージュのアイシャドウです。

ベージュというと「使い勝手が悪い」「付ける意味が分からない」という人が多いのですが、ベージュだからこそできるメイク方法というのがあります。

ベージュはツヤがポイント、艶肌メイクには必須アイテム

ベージュのアイシャドウの1番の売りは「艶」です。他のアイシャドウのように色の発色が薄い分、艶感は他のものより綺麗に出ます。

目元をあまりメイクしたくないという人でもこの艶の出るベージュのアイシャドウを使うだけで印象が全く変わるので1つ持っておくと便利です。

ベージュなので上まぶただけではなく下まぶたに使えるのも便利、下まぶたにつけると涙袋の部分もキラキラして白目が綺麗に見えるのも嬉しい点です。

最近はベージュだけでは使い道が少ないと言う人の声もありその中に濃いブラウンを入れているパレットも販売されているので、差し色でブラウンをつけるとまた違った印象になります。

マスカラを活かすにはベージュのアイシャドウがベスト

今流行りのまつ毛を活かしたメイク。漆黒の長いまつ毛を強調したい場合はアイシャドウが派手だと目立ちません。そこで使いたいのがベージュのアイシャドウです。ベージュだと色もそこまで濃くつかないのでくるんとしたまつ毛を引き立ててくれます。

よく「アイシャドウが面倒だから使わない」「色合いがよく分からないからアイシャドウは無理」という人がいますが、ベージュだと少し失敗しても目立たないのでアイシャドウ初心者にもおススメです。

目元のくすみが気になるからこそベージュのアイシャドウを使う

目元のくすみが気になるという人はアイシャドウを避けてしまいます。色のついたものを使うと時間が経過すると黒くなって目元の印象が悪いということがありませんか。そういう人にもベージュのアイシャドウはおススメです。

ベージュのアイシャドウはアイホール全体に明るめの色を塗り、後につける色もベージュなので肌に派手な色をのせることはありません。つけても目元が少し茶系になるくらいなので時間が経っても目元のくすみはほとんど目立ちません。

仕事にアイシャドウはしたいけれどくすみが…という人は是非このベージュ系のアイシャドウを試してみましょう。

「ベージュは色がつかないから買わない」という人も目元の艶を出すために1つ持っておくと他の色との重ねづかいなどもできるしとても便利です。大人メイクにしたい人は是非ベージュアイシャドウをマストアイテムにしてみませんか?

この記事をシェアする

関連記事