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大人上品もカジュアルも。この冬のトレンドメイク成功のポイントは?

Date:2013.01.30

秋のトレンドは押さえて洋服も買ったけど、メイクがイマイチ垢抜けない・・・そんな悩みを持つ女子も多いですよね。特にアラサー・アラフォー世代は、トレンドバリバリには抵抗感があるけど、普段の服から浮かない、でも簡単にトレンド感の出せるテクニックがないかしら?と言うのが本音。そんな今年風な顔にする、ポイントをまとめてみました。

まずはトレンドをおさらい

今年のメイクのトレンドは、ベースはデュウスキンと呼ばれる露をまとったような肌。ツヤ肌ですが、テカテカしたイメージではないのがポイント。次のポイントはアイメイクやチークに力を入れるのではなく、リップにポイントを置くこと。アイメイクのやりすぎ、チークの入れすぎはNG。

力を入れたい唇は、トレンドカラーに合う、赤が中心。オレンジっぽい赤やバーガンディなど、赤をベースにした色を選ぶと、旬なメイクになることは、押さえておきたいことです。

一番のポイント赤系の口紅を派手にならずに塗る

重点になるリップは、赤系でも真紅やオレンジの入ったモノ、バーガンディや濃いローズをしっかりと付けると、派手になり過ぎない?と心配する声も多いようです。特に派手な顔つきの人や、オフィスやビジネスで浮かないかという心配も大。

でも、付け方次第で、大人上品にも、少しカジュアルにもできるので、面倒くさがらずに、とりれてみては?

リップの塗り方のポイント

プロの勧めるテクニックはコレ
リップを唇全体にベターっと塗ると、派手になったり、オバQみたいな唇になるので、ハッキリした濃い色の口紅を塗る時は、基本的に真ん中の部分を濃く、端の部分は控えめにすることが、ポイントのようです。

手軽にできる方法として、まず下の真ん中の部分に、スティックのまま直接2・3回塗り、上下の唇を合わせて全体になじませます。唇全体を染めるイメージで。次に今真ん中についている口紅を、リップブラシで真ん中から外に向かって口紅をのばしていきます。

口角の部分は、ブラシに残った物で描く程度で控えめに。下から始めて、上も同じように。量としては、全体の使用量は少な目の印象です。ベタベタ塗らないのも、大切なことのようです。

テッシュオフってこういうことだった・・

教えてもらって、眼からウロコだったのが、テッシュオフの方法。やはりプロは違います。私の場合、テッシュを畳んで、押し当てていたのですが大間違い。

テッシュオフには、2枚重ねのテッシュをはがし1枚にし、うす~くなったものを置いて、余分な油分などを取るのが正解だということ。軽く当てて、押し付けない。薄いので、付きすぎている部分もよくわかります。この方法でオフすると、カップやグラスにリップの跡も残りにくくなるようです。

立体的にするために、最後にひと塗り

ブラシで伸ばし上の方法で軽くテッシュオフしたら、今度はブラシに少し口紅を取って、真ん中部分にだけ塗り足します。この時も下にだけ塗って、そこから外に塗り広げ、上にも少しのばせば出来上がり。

リップを塗るときには、上唇に塗りすぎたり、口角にリップが溜まると、上品さに欠け老けて見えたりするので、リップは下から塗るようにすることは、覚えておきたいことです。

キレイな色だと派手になりすぎるのはイヤ

赤などでも発色の良い色を使うと、派手になりすぎる人もいますね。唇の色が赤い場合は、コンシーラーなどで、少し赤味を押さえてから塗ると、赤くなりすぎません。

またカジュアルな服装の時に、唇だけが目立ちすぎて浮くのもイヤという場合は、リップブラシを使わずに、アイシャドーチップで押さえるように塗ると、ツヤ感も抑えられ、量も塗りすぎになりにくいので、試してみてください。チップは、柄の長いモノのほうが、使いやすいようです。

ツヤ肌と露肌
ツヤのある肌は、最近のトレンドですが、秋冬の露肌との違いは?正直、イマイチよくわからなかったのですが、テカテカ光っているイメージと、潤っているイメージの違いという感じ。潤うファンデなどを使って、表面も濡れたような質感にするのが、ポイントのようです。

そのためにも、スキンケアで十分潤った肌にして、時間が経っても乾燥を感じさせない肌作り(これが一番難しいと思いました)が、大切なようです。スキンケアも、ベースメイクも肌質によって、最適なアイテムは違ってくるので、潤い感のある肌になるモノを。

パール素材のベースを使うと、ツヤツヤに見えますが、使いすぎには注意。特にアラフォー以上の世代で、パール入りのアイテムを使いすぎて、上品さに欠ける人も多いようなので、今一度チェックして、控えめにがコツです。

メイクがワンパターンで、イマイチと感じている人は?

何年も同じメイクで、トレンドからはずれている・・・という人は、メイクアイテムを一新して、新しいモノに換えるだけでも、今風の肌やメイクになるので、思い切って変えてみるのが、早道だということです。

特にベースになる肌の質感は、ファンデを換えるだけで、かなり違うようなので、新製品を思い切って試してみると、垢抜けた印象の違う自分を発見できるかも?

アイメイクのポイント
アイメイクがポイントから、この秋冬はアイメイクは控えめというか、引き算するメイクで。アイシャドーは、色はベーシックなブラウン系やトレンド色のパープルなど、リップの赤に合う色を。

あとは、白っぽいハイライト色には、キラキラして透明感が出せるモノを、チョイスすると良いようです。また、キャットアイと呼ばれる、猫の目メイクもトレンド。猫の目には、アイラインは跳ね上げるように描いて、マスカラなどもしっかりと。

アイシャドーのせ方のポイントは、下まぶたにも入れる

まずアイホール全体に、なじみの良い薄い色をのせ、濃い色をキワにライン状に入れて、その上からアイラインを普通にひきます。猫目の場合は、太めに入れて、目尻を跳ね上げます。白っぽいハイライト色はアイホールの真ん中に載せます。

膨らんでいる部分だけに、丸く塗ると立体感が出て、失敗なく塗れるようです。一番のポイントは、続けて白っぽいハイライト色を、下まぶたのキワにライン状に塗ると、目元全体に透明感と華やかさが。

普通のアイメイクに、下まぶたに薄いシャドーを入れるだけで、かなりトレンド感が出るので、パープルやブルーやベージュ系など、かなり白っぽい色のキラキラシャドーがオススメ。

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