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大人ニキビを治せ!内側からしっかり治すための食べ物とは

Date:2013.08.26

美しいお肌の為にも、ニキビ対策はしっかりしておきたいものです。ところが20代後半からの「大人ニキビ」はなかなか面倒なものです。10代の頃のニキビと違い、外用薬でも大人ニキビ対策のものはあまりないように思います。

外から治せないとなると、やはり内側から。大切なのはどんな食べ物を摂るかです。

20代からの肌ケアにはどんな化粧水を使うか、日焼け対策をするか、など外からのケアだけでなく、何を食べるか、という内側からのケアが大事になります。

20代からは食べ物は単なる食べ物ではなく、肌や健康を作る大切な栄養として考えるようにしていかなくてはいけないのです。

ニキビを治す「栄養」になる食べ物とは?

食べ物からニキビを治す為に積極的に摂るべきものはやはりフルーツ!ビタミンCやビタミンBを多く含む柑橘類はやはり肌にいいので、一種類だけではなく、バランスよくいくつものフルーツを摂るようにしましょう。

どうしてもお菓子などが食べたくなってしまった時は、まず先にフルーツを摂ると食べる量も間食も減るので、かばんにドライフルーツ(出来れば加工の少ないもの)を入れておくといいでしょう。

それからチーズやヨーグルトなどの乳製品は、ビタミンB6やB2といったビタミン類が多く含まれているので積極的に摂ることをオススメします。こちらも出来るだけ無添加のものを選ぶ癖をつけておくといいでしょう。

もちろん野菜もたくさん食べたいので、フルーツ、野菜、乳製品といった「自然派食品」を摂るようにしましょう。

実は知られていない?摂ってほしいもの

ニキビの原因となる食べ物を挙げてもらうと、必ず出てくるのがチョコレートとナッツ類です。このナッツ類ですが、本当にニキビの原因になるのでしょうか?

答えは半分NOです。ナッツは油分の多い食品なので、摂りすぎると確かにニキビの原因になりかねませんが、油分は油分でも良質な油分であり、量をしっかり調節すればむしろ美肌効果があるのです。

ですので、毎日片手に収まるくらいの量であれば、むしろ積極的に摂るべきだとミス・ユニバース日本代表のコーチを務めるイネス・リグロンは言っています。

実際に2006年に世界大会で準優勝した知花くららさんも、かばんの中にナッツを常備しているとインタビューで話しています。

ニキビを治す為に「摂らないべき」もチェック

摂るべき食べ物を考えるより簡単なのが、「摂らないべき食べ物」です。肌にとって「摂らないべき食べ物」を考えた時、何が思い浮かびますか?今思い浮かんだものは大体正解です(笑)。

ジャンクフードや油もの、菓子パンやスナック、大量の砂糖や添加物を使った肌に悪そうなものほど食べたい気持ちになるのが女性というものです。実際にこれらを好む女性は私の周りにも多くいます。

これらを食べると、皮脂が多く分泌され、それがニキビの原因になります。20代のニキビは、発生してしまうと跡を残さずキレイに治すには時間がかかるものなので、まずは発生させないことが必要です。ニキビの発生の要因となる皮脂を出してしまう原因は摂らないべきです。

大人ニキビを減らすために「避けるべきもの」

一概によくないとは言えませんが、ニキビのことを考えたら「避けるべきもの」もあります。それはお酒です。飲み物だし、アルコールとニキビは関係ないのでは?と思うかもしれません。確かに直接は関係ないのかもしれませんが、間接的には関係があります。

アルコールを摂取すると血行が良くなるといういい効果もあるのですが、摂取量が多くなると皮脂腺を刺激して、皮脂の分泌を多くしてしまうのです。皮脂が多くなり毛穴が詰まると…上記の通りです。

私たちの周りにあるすべての食べ物は、私たちの体内に直接作用し、必ず何かの影響を与えます。ニキビのことを考えた時、フルーツ、野菜などの自然食品は摂るべきものであり、添加物や大量の砂糖を加えた加工品は摂らないべきものであることが分かります。

10代に加え、20代30代になるとより食べ物の影響が肌に顕著に現れるものなので、大人ニキビを治したいあなた、目の前の食べ物、本当に大丈夫ですか?

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