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大人ニキビに悩まされる女性が急増、大人ニキビにならない3つのポイント

Date:2013.05.26

若い頃にもできていた「ニキビ」、昔は薬を付けたりすることですぐに治っていたものが大人になってからはなかなか治らないということもあります。これが若い頃にできていたニキビと大人になってからできるニキビの違いです。

大人ニキビは跡が残りやすかったりするので、なるべくできないように注意することが大切です。

若い頃のニキビはおでこや頬にできるのが多かったのですが、大人ニキビの大半が口周りや顎、首といったところにできます。見えない部分にできることが多いので、気づいた時には大きくなっていたということも多々あるようです。

では、大人ニキビができないようにするには、どういう点に注意したらいいのでしょうか。
そこには3つのポイントがありました。

その1.過度なケアや必要以上のメイクは危ない!

大人になると肌の衰えを止めたいということで、いろんなスキンケアをしている人も多いと思います。

それも肌の乾燥を防ぐためか、油分を多く含んだものをたくさんつけたりしていないでしょうか。この過度なケアというのが実は肌を悪くしている一番の原因だったりします。

肌は自分で必要な油分を出して肌を守るということができます。そこへさらに油分を含んだクリームなどを塗ると毛穴が油分で埋まってしまい肌を炎症させてしまうことがあります。

そして今まで肌を必要以上に労わっていたせいで自己回復力を弱らせてしまっているのでニキビができても治らないといった状態になるんだそうです。

メイクも同じです。化粧水をを塗った後に乳液・下地・カラーコントロール・リキッド・パウダーなど何重もメイクをすると、毛穴にメイクが入り込んだり、肌への負担が大きくなりニキビができやすくなってしまうそうです。

その2.ホルモンバランスは大事!ホルモンバランスが乱れるとニキビが…

大人のニキビの中には、ホルモンバランスを崩すことでできるものもあります。特に女性は生理などがあるので、ホルモンバランスを崩しやすいのでいつもニキビができやすい状態ではあるそうです。

ホルモンバランスに関しては自己管理が大事になってきます。睡眠をきちんと取り、食生活もバランスの取れたものを摂ることでホルモンバランスは乱れなくなります。まずは自分の生活習慣を見直すことでニキビもできにくいようになるのです。

その3.角質が溜まるとニキビや吹き出物ができやすくなる

肌のターンオーバーは、年齢を重ねると周期が遅くなると言われています。そのターンオーバーに合わせて角質ケアをすると、肌の余分なものが落ちてニキビができにくい状態になるといわれていますが、なかなかそれは難しいようです。

そのために週に2回程度の角質ケアをすることで、余分な角質を肌に溜めないというのが大事になってきます。

角質ケアは大事ですが、やりすぎると今度は肌を傷めてそこへ細菌が入ってしまい、化膿してニキビになることもあるので適度なケアでやめておきましょう。

大人ニキビは若い頃に比べて治りにくいので作らないようにするのが大切です。「作ったら治せばいい」ではなく「作らないように注意する」を心がけて自分のメイクなども見直してみるものいいかもしれません。

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