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思春期とは違う、大人ニキビの原因は皮脂の詰まりだけではなかった

Date:2014.03.01

ニキビって若い頃にできるものだと思っていたら、大人になってもニキビができてしまってビックリ!という人はいませんか?

実は若い頃のニキビと大人ニキビでは原因が違うということもあり、ケア方法も少し違うそうです。では大人ニキビはどうしてできるのでしょうか。

大人ニキビの違いはどういうところ?

若い頃のニキビは皮脂が毛穴に詰まることで起こることが多いので、いわゆる白ニキビになるということが多いのですが、大人ニキビの場合、皮脂よりも汚れや角質が溜まることが多いので白ニキビよりすぐに赤ニキビになる場合が多いようです。

赤くなると赤みを消すためにコンシーラーなどをつけてしまい、さらに悪化するということも多いようです。薬も赤みを抑えるものではなく、しっかりと炎症を抑えて殺菌してくれるものが効果的のようです。

大人ニキビの原因その1.乾燥や紫外線からくる外的刺激

若い頃のニキビは皮脂が過剰分泌されそれが日頃の洗顔では落としきれず毛穴に詰まり、それが炎症を起こすというメカニズムなのですが、大人ニキビの場合の大半は皮脂の過剰分泌ではないらしいのです。

若い頃に比べ肌が乾燥しやすくなっています。そのため少しの紫外線を浴びるだけでも肌がガサガサになったり肌に負担を感じることがあります。その乾燥や紫外線を浴びることの負担で肌が硬くなってしまいます。

肌が硬くなったことで毛穴に汚れが詰まってもなかなか取り切れず、それが炎症を起こしてニキビになるということが多いそうです。

外的刺激から肌を守るには肌を乾燥させないことや紫外線から保護するということと同時に、余分な角質を溜めないということも大切になってきます。きちんと肌のスキンケアをするだけでも大人ニキビの回避になります。

大人ニキビの原因その2.ホルモンバランスの乱れやストレス

大人になると若い頃になかったストレスなどが出てきます。ストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れたり、生活習慣が乱れたりすることもしばしば。

実はその乱れが肌の代謝を崩してしまい肌への負担が増えて、それが大人ニキビの原因になるらしいんです。ストレスをすぐに解消するというのは難しいです。

なので乱れたホルモンバランスを整えたり自分の生活習慣を見直して肌の代謝を正常に戻すことでニキビを予防することができます。最近はホルモンバランスなどを改善してくれるサプリメントなどもあるので、そういうものを利用するのも効果的です。

大人ニキビの場合、「洗えば治る」というものでもありません。ニキビが出てきたら自分の生活習慣なども見直してみるのもニキビを治す方法の1つになります。

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