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20歳から知っておきたい間違った大人ニキビのスキンケア方法

Date:2012.11.28

洗顔後にさっぱり系の化粧水のみをつける

オトナニキビの特長の1つは、角質が固くなり毛穴を防ぐことにあります。ニキビが生まれると、どうしてもさっぱりした化粧水以外のものをつけたくない気分になると思いますが、それでは角質は益々かたくなる傾向に。

化粧水だけでなく乳液や美容液も正しく使って、常に角質をやわらかくするケアをしましょう。

1日に何度も洗顔をする

皮脂やアクネ菌が原因でニキビはできます。1日に2回(朝・夜)洗顔をする程度で皮脂もアクネ菌も十分に落ちます。それ以上洗顔をすると、顔の肌を健康に保つために必要なアクネ菌までも洗い流してしまうことに。つまり顔が乾燥して肌の角質層が固くなるのです。

オイルタイプのクレンジングを使っている

オイルタイプのクレンジングは洗浄力がかなり強もの。ニキビのケアにと思って、洗浄力の強いクレンジングを使っていると肌を痛めてしまいます。

洗浄力が強いか弱いかというのは界面活性剤が多く含まれているかどうかで判断をします。わりと肌にストレスがないのは、固形石けん。固形石けんで十分顔の汚れは落ちます。

ニキビ肌専用の乳液を使っている

ニキビ肌専用と書かれた乳液は、わりと殺菌能力に優れた成分が入っている傾向があります。よって、アクネ菌などを殺すことができますが、上にも書いたようにアクネ菌は本来、肌の健康において必要なものです。

また、アクネ菌や皮脂はすべて悪者ということでもありません。肌への刺激が強い乳液は、肌荒れの恐れがあります。普通の(ニキビ肌専用ではない)乳液を使用しましょう。それでもオトナニキビは十分に予防可能です。

いかがでしたか?ニキビ=皮脂撃退と思っていたのではオトナニキビは予防が難しいものです。まずは、スキンケアの基本(角質をやわらかくする)ことに注力しましょう。

それでもオトナニキビが消えない場合、それは睡眠不足か食事のバランスが悪いか…生活習慣を改善してみましょう。寝たらオトナニキビが治ったという女性もたくさんいます。

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