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キメすぎスタイルはNG!?オトナ女子の「抜け感」を演出する方法

Date:2013.09.11

最近、ファッション雑誌やヘアメイク雑誌などで、「抜け感」という言葉をよく目にします。「抜け感」とは、オシャレの中にナチュラルな感じや肩の力が抜けたような隙のあるスタイルのこと。何故、「抜け感」が注目されているのでしょうか。

例えば、恋愛ドラマによく出てくる悪役の女性を想像してみてください。主人公の女性の彼氏を奪おうと、必死になる女性がいるとします。その女性のファッションは、髪型もメイクもファッションも完璧で、全く隙が無い雰囲気だと思いませんか。

隙が無いファッションは、どこか余裕が無いように見えたり、誰よりも輝こうとする必死さが伝わってきます。そのため、完璧すぎるオシャレはまるで、武装しているかのようなカタい姿に見えるのです。

つまり、「抜け感」を意識したオシャレとは、一見力が抜けているように見えて、実は、程良いオトナ女子の余裕を感じさせるスタイル。軽やかで、嫌味がない優しい雰囲気を演出できます。

しかし、この「抜け感」というスタイルは、簡単なように見えて少し難しそうです。何故なら、「抜け感」は一歩間違えるとだらしなく見えたり、身なりに気を遣っていない雰囲気になりかねないからです。

そう考えると、「抜け感」になるよう計算したスタイルは、オシャレ上級者に感じます。逆にいえば、「抜け感」を上手に取り入れると、オシャレ上級者に見えるということ。では、どのようにして「抜け感」を取り入れたら良いのでしょうか。

ヘアスタイルはふんわりと

毛束は、手でほぐして、エアリーな雰囲気にしましょう。毛束がキュッとまとまっているより、毛先が少し遊んでいる感じに仕上げるのがコツです。ヘアスプレーをする時も、毛束を固めすぎないように注意して、髪から出来るだけはなしてスプレーするようにしましょう。

メイクは盛りすぎない

アイシャドウのグラデーションは、多くても3色までにとどめましょう。チップよりブラシを使用すると、キレイになじみます。

また、アイラインは細く描きましょう。ジェルライナーでアイラインを引き、少しぼかすという手もあります。チークは濃すぎないように。つけすぎたと思ったら、ティッシュでオフして色合いを調節してください。

3つの”首”を出す

首元、手首、足首を出すと、「抜け感」が出ます。ただし、3つ全て出す必要はありません。例えば、足首を出すとどうしても体が冷えやすくなりますので、注意してください。また、胸元の露出は控えめに。Vネックのトップスであれば、ストールを巻くなどして露出を調整しましょう。

ナチュラルできちんとしているように見せるのが「抜け感」のルール。自分に合ったファッションで、上手に「抜け感」を取り入れてみてくださいね。

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