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夫は妻に本音を言っている?言いたくても言えない夫の本音とは?

Date:2013.11.15

夫婦生活を円満に保つには、お互いの妥協が必要、と言いますね。確かに言いたいことを言って、ケンカばかりの日々では穏やかに毎日を暮していくことはできません。

しかし同じ家で毎日顔を合わせて生活をしていくのですから、気に入らないことや面白くないことも出てくるでしょう。それを全て我慢していては、いつか爆発してしまうかもしれません。

不満は少しずつでも出していくことが大事かもしれませんね。そうはいっても、もしかしたら夫は妻に何も言えずに我慢していることが多いかもしれませんよ。

料理のレシピを増やしてほしい

料理の味は悪くないのだけれど、週に3日も同じメニューは勘弁してほしい、という夫の声があります。あまりにもレシピの数が少ないと、飽きてしまいますよね。それがいくら夫の大好物でも。

また、子どもがいる家庭では、どうしても子ども向きのメニューになりがちです。ハンバーグとかカレーとかスパゲッティとか。

しかし旦那さんにしてみれば、お酒のつまみにハンバーグはちょっと無理かもしれません。時には旦那さんのためにおつまみを用意してあげましょう。

結婚生活で料理は重要です。奥さんの料理が食べたくて家に帰る、という夫も多いもの。料理が下手だったり、奥さんの料理に不満が多いと浮気してしまうかも?!

お小遣いを増やしてほしい

これは自分の稼ぎの問題も絡むので、言いにくいですよね。でも、お昼も自分で出す、後輩にはおごらなければならない、などお金が入用になることもあります。お小遣いが少なくて手持ちがないと、何か会ったときには不安ですよね。

ただ「あなたの稼ぎが少ないから」なんて言葉を聞きたくないので、夫はお小遣いに関しては言い出せないのです。

老けたなあ

家事に追われ、育児に追われ、または仕事に追われていると自分の時間なんて持てないものです。肌のお手入れなんてゆっくりしている暇がない、という主婦はたくさんいます。そうこうしているうちに年は取っていくので、肌も体も衰えていきます。

そんな奥さんが憐れに見えるのかもしれませんね。だから言葉にはできない「老けた」という言葉。

ただ、この言葉の裏にはもっと美しくいてほしい、女性であることを忘れないでいてほしい、という願いが込められているのでしょう。

もう少し掃除をしてくれないかなあ

仕事と家事の両立をしている奥さんは、とても忙しいです。家の掃除が手抜きになってしまうこともあるでしょう。それに不満を抱いていても文句を言えば、「それならあなたが手伝って!」と言われるのは目に見えています。

自分でやれない夫なら、黙っているしかないですね。

もっと夫婦の時間がほしいなあ

子どもに手がかかるうちは、夫のことは二の次、という夫婦が多いようです。育児はとても大変。ママさん同士のコミュニケーションも大事だし、家で夫のことなんてかまっている時間も精神的余裕もありません。

でも、夫としては寂しいのですね。奥さんが子どもにかかりっきりになると、自分もかまってほしいと思うようです。

僕の友達にもっと愛想よくしてくれないかなあ

男性は友達を大事にする人が多いですね。自宅に呼んで食事をしたりすることも多いでしょう。ただそのタイミングが悪いと、奥さんはイライラしてしまいます。

「こんな忙しい時に他人なんか家に呼ばないで!」とか「友達を呼ぶなら先に言ってよ。掃除もしてないじゃない」といった愚痴になるのです。奥さんだって夫の友達にはよく思われたいのですが、タイミングが悪いと、ムッとした顔になってしまうことも。

友達を家に呼ぶ時には奥さんに相談して、準備万端整えてから呼ぶと、奥さんもニコニコできると思うのですが。

実家に帰りすぎじゃない?

実家は楽なもの。近ければしょっちゅう帰る、という人も少なくないでしょう。でも、夫はあまり好ましく思えないかもしれませんね。もしかして自分に不満があるのでは?それを実家で話しているのでは?なんて思ってしまうことも。

仕事から帰って、家に奥さんがいないのも寂しいもの。でも「実家に帰るな」なんて言えません。そんなことを言ったら、実家から帰ってこなくなってしまうのでは?と心配になってしまうのです。

感謝している、という言葉

いつもおいしい料理を作ってくれて、ありがとう。いつも清潔な服を着せてくれてありがとう。子育てご苦労様。僕の少ないお給料でやりくりしてくれてありがとう、と心の中では感謝をしていても、言葉にするのは簡単ではないようです。

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