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当てはまる?旦那が嫁に直して欲しいけど言えないこと

Date:2013.02.21

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あえて言わないけれど、妻の納得の行かない出来事をまとめました。

1:3万円の化粧品を平気で買う

「たしかに高い化粧品のほうがいいと言い張る彼女の意見もわからなくはないのです。僕は化粧品に関してなに1つ詳しくはないのですが、高い化粧品を使っている妻の顔は、いつも美しいのです。

でも、3万円もする化粧品を平気で買う、その金銭感覚がまったく理解できません。3万円ですよ。箱根に温泉旅行に行けるじゃないですか」(30歳・PR会社)

たしかに3万円あれば箱根の温泉宿に泊れますよね。なぜに3万円するのか、1000円の化粧品と3万円の化粧品はなにが違うのか、男に説明をしたほうがいいのかもしれません。以下も同じ男性の証言です。

2:そのわりに缶ビール代をもらう時にブツブツ言われる

「そのわりに、僕が缶ビールを買うからお金をくれと言うと、妻はブツブツ言います。アルコールは体に悪いとか、アルコールを飲んでもトイレに行って流すだけなのに、なにがうれしいの?とか、もうほとんど言いがかりです。

缶ビールと言っても、発泡酒ですよ、発泡酒。1000円あれば500lm缶が4本買えるのです」(30歳・PR会社)

1000円くらい気持ち良く男に渡してあげてもいいのではないでしょうか? なにも1本3万円のビールを惜しげもなく一気飲みするのではないのですから。

あるいは、彼はPR会社に勤務しているわけですから、いかにアルコールが素晴らしいものか、PR資料をつくって、妻を説得すればいいのではないでしょうか。

3:1パック80円以上の納豆は頑として買わない

「40歳までに、マンションを購入したいので、夫婦そろって節約に励んでいるので、妻は1パック80円以下の納豆しか買わなくなりました。80円でも高いようで、78円とか74円の納豆しか買いません。

そこまでケチらなくても……と思いますが、それを言うと、10分くらい妻がしゃべりっぱなしになるので、僕は納豆なしの食事を1週間以上続けています。納豆?はい、妻より愛しています」(33歳・不動産営業)

節約の方法はネット上でもたくさん紹介されていますが、夫婦でどういう節約法をするのか、よく話し合ったほうがいいでしょう。無理をして節約をすると、リバウンドするとも言われています。

3:仕事の話は常に「おいしい話はない」で済まされる

「彼女は公務員の両親に育てられたので、何事においても慎重派です。石橋を叩いて叩いて叩き割る人です。僕が彼女に仕事の話をすると、いつも“そんなおいしい話はないのだから、もっと堅実にやりなさい”と言われます。

新規で飛び込み営業をしてきて、100万円の仕事をとってきて、契約書もあって、入金があってもなお、“その100万円、本当にだいじょうぶなの?”と彼女は言います。素直に“よくがんばったね”と言って欲しいのですが」(32歳・自営業)

男の仕事は褒めてあげましょう。男女とも“褒めたら伸びる子”です。生涯褒め続けたら、死ぬまで男はあなたのためにお金を稼いでくるかもしれませんよ。

4:関東と関西でバトる食卓

「僕は大阪生まれの大阪育ちです。彼女は神奈川県出身です。あれ、なんですかね?出汁巻きたまご。関東のは甘いでっしゃろ?あれはおやつでっせ。なんでご飯を食べる時におやつが出てくるねん。ワシは子どもかっちゅうねん。おかしいと思いまへんか?

ソースもそうですよ。ブルドックのソースは大阪人は使いまへん。大阪でブルドック言うたらワンワンの犬のこと。わかりまっか?ソースはイカリに決まっとるんです。イカリっちゅうたら、あのテレビコマーシャル、ほれ、……(長いので以下省略)」(33歳・会社員)

関東と関西では食文化が違うとよく言われます。出汁巻きタマゴを旦那の味に合わせるのが嫌であれば、甘いのと甘くないのと、両方作りましょう。

それが面倒であれば、出汁巻きタマゴは、旦那がいない時に作って食べてしまってもいいかもしれません。旦那には出汁巻きたまごなど、この世にないことにしてしまうといいのです。

5:テレビを観ているのに平気で話しかけてくる

「テレビを観ている時に、平気で話しかけてくるのだけは、やめて欲しいです。芸能人の中でもカツゼツの悪い人がいますでしょう?そういう人のコメントで聞き逃したくないコメントを、こっちは真剣に聞いているのに、その横で“明日の朝ご飯やけどね”とか言われたら真剣に腹が立ちますよ。

一度それでケンカになったのですが、嫁はテレビは絵(画像)が見られたらそれでいいんですって。僕はカツゼツの悪い芸能人の尖閣問題のコメントが聞きたいの!」(33歳・運輸)

男はテレビをぼんやりと観ているようで、真剣に観ていることもあるということです。翌日、仕事に行って時事問題に関して気の利いたコメントをしなくてはならないこともあるからです。

6:ワイドショーの録画で録画がいっぱいになっている

「嫁に言えないけど直して欲しいことですか?いっぱいありますよ(笑)。まずテレビの録画です。ワイドショーばっかり録画するのをやめて欲しい。

1日に4本のワイドショーを録画して、それが毎日続くわけですよ。ワイドショーを録画してまで観たいという気持ちがまず僕には理解できません。で、観たらすぐに消して欲しいのです。僕が録画予約している深夜の番組は、いつも容量オーバーで録画できていないのです」(33歳・家電量販店)

テレビの録画は仲良く譲り合って使うか、録画機能のあるテレビを2台買うことです。そこまでワイドショーを観たいのであれば。

いかがでしたか?今回も男性陣はよくしゃべっていましたね。出汁巻きたまごも、ソースも、テレビの件も、どれもお互いに悪気があってやっていることではないので、解決法がむずかしいように思います。

出汁巻きたまごは2種類つくる、ソースも2種類用意する、テレビも2台買う、ということでいかがでしょうか?買えないのであれば、買えるまでガマンするということです。

7:ファミレスの隣の人に平気で話しかける妻

「妻はコテコテの大阪人です。結婚してこっち(都内)に来たのですが、ファミレスで隣のテーブルの人どうしで“今何時?”と会話している時に、妻が“2時50分”と答えるのにはびっくりしましたね。

大阪ではそれで普通らしいです。ファミレスで“明日、なんば花月に行こか”と話していると、隣の席のおっさんが“花月に行くんやったら、花月の前にある清重というタコ焼き屋に行っといで、おいしいから。

ワシの紹介言うてかまわへんから”と言ってくるそうです。紹介と言っても、そのおっさんのこと、たこ焼き屋さんは絶対に知らないんですけどね。

東京はそういう街ではないので、やめてくれと言っても直らないので諦めました。しかし、いまだに妻は大岡山の駅前の人気者です」(32歳・電力会社)

地域性がまるっきり違う人と結婚すると、こういうこともありますよね。

8:マザコンだと非難されること

「僕がものすごくマザコンであるとは自分で思っていないのですが、妻に、僕の母親の体の具合のことや、食事の味がちょっと違うと言うと、マザコンだと非難されるようになりました。

3回くらいこのことでケンカをしたので、もうケンカをしたくないのでマザコンに関する話が出てきても、僕は黙って聞いています」(28歳・広告)

どこからがマザコンで、どこからがふつうなのか、線引きはとてもむずかしいと思います。両親を大切にする気持ちは、ないよりあったほうがいいのではないでしょうか?

9:ボランティアをしたら「お金は?」と聞かれること

「もうびっくりしましたよ。ボランティアから帰ってきたら“あんた、お金は?”って聞いてくるんですよ、うちの嫁は。あれ、一体なんなんでしょうかね?すべての活動はお金に置き換えられてしかるべきだとでも思っているんですかね?

それ以来、友だちと遊びに行くふりをしてボランティアをしています。ふつう、逆ですよね? ボランティアに行くふりをして友だちと遊ぶというのならわかりますが。おかしな嫁です。この守●奴!」(33歳・会社経営)

最後の言葉はあまり美しくないので敢えて伏せ字にしました。●には銭という文字が入ります。たしかに生活においてお金ってすごく大切ですが、崇高なボランティア精神については、夫婦でよく話し合ってみてはいかがでしょうか?

10:マンガ雑誌の表紙を裏返しにされること

「妻は絵柄が美しくないものを部屋に置きたくない人です。自分で買ってくる『Oggi』や『precious』は、リビングの机の上にキレイに置いているのに、僕が買ってくる『月刊スピリッツ』は、いつも表紙を裏返しに置かれます。

置いてあれば、別にそれでいいのでは?と思うかもしれませんが、毎度毎度、表紙を裏返して置かれたら、なんか腹が立つんですよね」(27歳・通信設備)

夫婦と言えど、美意識は別なので、こういうことが起こるのかもしれません。互いの美意識を尊重しあいましょう。

いかがでしたか?7番の証言が非常に象徴的ですが、互いに育ってきた環境が違う以上、生涯、“言えないけど直して欲しいこと”は男女ともに持ち続けると思います。

相手の持っている文化に飛びこんでみると案外面白いかもしれません。「何時?」とファミレスの隣で話をしていたら、あなたが江戸っ子であっても「2時50分」って答えてみたら、新しい人生の楽しみ方が見つかるかもしれません。

この項、証言者の話が長いので異例の4回連載です。次回に続きます。

11:「ごきげんよう」と電話を切ったあとの悪口

「“ごきげんよう”と言うからには、妻は東京のお嬢様学校に通っていました。そうですね。妻のお嬢様のようなお淑やかなところに惹かれて結婚しました。

妻が学友であった女性と電話で話し終わったあと、“なに、あの野郎。フェラガモノの靴、10足も買いやがって”とか、なんだかわけのわからないことをブツブツしゃべっているのです。

怖くてそばに近寄らないようにしていますが(近寄ったらとばっちりを受けて靴を10足買わないといけなくなりそうで怖い)、ちょっとあれはないですよね。2重人格みたいですもん」(33歳・商社)

お嬢様系の女子校出身のみなさん、気をつけましょう。具体的に言わなくとも、なにがマズいのか、わかると思います。男は見たくないものは、見たくありませんので。

12:混んでいる場所に平気で僕を連れていくこと

「僕ら夫婦は自由業なので、平日の空いている時に、どこにでも行くことができます。それにもかかわらず、妻は混んでいる日に混んでいる場所に僕を連れて行こうとします。渋谷ヒカリエのオープンの日に、ヒカリエに行くとかね。そんなの、オープンのドタバタが終わってから行くといいのに」(33歳・デザイナー)

人混みが気にならない人と、どうしても人混みが苦手な人がいます。真ん中をとって、ほどよく混んでいる場所に出掛けるのはいかがでしょうか?

13:タバコを買ってもレシートを要求されること

「妻が毎晩家計簿をつけていることには感謝をしています。少しでも貯金を増やして家を買いたいというのが、僕たち夫婦の目標なので、本当に妻には感謝をしています。

しかし、僕がタバコを買った時のレシートを要求するのは勘弁して欲しいのです。うちの近所にはおばあちゃんがやっているタバコ屋さんしかなく、大正時代くらいからやっているようなタバコ屋です。そこでレシートをもらおうと思えば5分くらいかかるわけです。

おばあちゃん、目が悪いから、レジを打つのが大変なんですね。レシートなしで帰ると妻に怒られ、レシートをもらおうと思うと、おばあちゃんに小言を言われ……そのストレスで僕はタバコを吸い続け……良いことがないですね」(27歳・土木)

家計簿を1円単位で狂いなくつけることは、非常に優秀なことですが、なんでもいいかげん(良い加減)にやってみたらどうでしょうか?

いかがでしたか?異例の全4回に渡ってお送りしてきました。こういうテーマは、男性陣からするとここぞとばかりに話をしてきます。おそらく女性にインタビューしてもこれくらいたくさんのエピソードが出てくるでしょう。

お互いにわかりあえない部分があるから、人生は死ぬまで面白い!そう思って気楽に暮らしてみてはいかがでしょうか?

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