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あなたの夫はイクメン?イクメンパパ急増中、その実態とは?

Date:2013.09.12

ちまたでは、イクメンと呼ばれる育児に積極的なパパが急増中です。今や、仕事を頑張るだけでなく、育児も頑張っている男がイケテル時代なのです。あなたの夫はどうでしょうか?夫をイクメンに育てる方法を考えます。

「イクメン」とは、育児をするメンズの略ですが、ただ単に育児中の男性をさすのではなく、積極的に育児に参加し、楽しみ、育児を通して自身も成長する男性のことを指します(将来そうなりたいと思っている男性も含まれます)。

実はこの言葉は、2010年に当時の労働大臣が少子化対策の一環として「イクメンという言葉を浸透させたい」と国会で発言をして、「イクメンプロジェクト」たるものを発足させたのをきっかけに浸透したそうです。ご存知でしたか?

まさか、国会から派生した流行語(2010年に流行語大賞トップテンになっています)とは知りませんでした。イクメンという言葉には、ただ単に子供の面倒も見れるかっこいいメンズというのではなく、男性の子育て参加や男性の育児休暇取得促進といった国家プロジェクトだったんですね!

女性にとっても、夫が積極的に育児に参加してくれるのは大賛成です!一昔前は、「育児は女の仕事」だったかもしれませんが、今は時代が違います。少子化の今では、核家族が増え、育児で閉じこもってしまうと、本当に子供とママの1対1だけの関係に陥ってしまいます。

大家族の中で子供を育てていた時代は、「育児は女の仕事」といえども、おばあちゃんやおじいちゃん、ご近所や地域の人たちといった大勢の人が何らかの形で育児に参加してくれていたと思います。今はそんな環境ではなくなっているので、夫の育児参加はとても大事なことです。

あなたの夫もイクメンに育てよう!

現在子育て中のママ達だけでなく、将来子供を持とうと思っている人も、パートナーにはぜひともイクメンになってもらいましょう!

1、子供はパパが大好き!

一番効果的なことは、子供をパパっ子に育てること!ママも積極的に、「子供はパパのことが大好きなのよ~」と事あることに夫に聞かせてあげます。普段はママが子供の面倒を見ているので、当然子供はママの方がなついているかもしれません。

そうなると、なんとなく家の構図がパパ対ママ&子供となりがちです。自然とパパは蚊帳の外になってたりします。それでは、パパも子育てに積極的になれませんし、子供の接し方にも自信をなくしてしまいます。しかし、子供が「パパ、パパ」となついていると、パパもやっぱり嬉しいものです。

積極的に育児に参加するようになるし、たまには子供とパパだけで過ごすなどして、ママ抜きでも子供の世話ができるようになってもらいましょう。

2、イクメンってかっこいい!

「イクメン」ってかっこいいんだと思ってもらいましょう。幸いなことに、今は海外セレブにもたーくさんイクメンがいます。例えば、ブラッドピットやオーランドブルーム、ベッカムなど、育児に積極的に参加している姿をメディアにも披露しています。

かっこいい上に、子供も大好きなんて、いい見本です!そういったニュースや話を積極的に聞かせましょう。「イクメンはいけているんだ」と植え付けます。

また、男性は意外に見かけにこだわります。ママまるだしの育児グッズだと、それだけで人前で使うのは恥ずかしいってことも。しかし、最近の子育てグッズもイクメンを意識したものも多数あります。

ベビーカーなどもスタイリッシュだったり、抱っこ紐も男性がつけても違和感がない色合いだったり。パパのテンションを上げるためにもそういったグッズを購入するのも手です!

3、夫の育児参加を感謝!

夫が育児に協力してくれたら、小さなことでも「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。育児をしていて余裕がなくなると、ママ達はどうしても夫の「やってくれない事」に目がいきがちです。しかし、「~してくれない」と文句ばかり言っていたら、夫はどんどん育児から遠ざかっていってしまうでしょう。

少々やり方が雑であっても、とにかく参加してくれたことに感謝をしましょう。そうしていくうちに、パパも場数を踏んで、子供と接することに慣れ、上手にこなすようになってくれますよ!

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