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夫に言ってはいけない言葉とかけるべき言葉のガイド

Date:2013.08.28

夫婦喧嘩の秘訣って?

長年連れ添っていれば、出会ったときの気持ちも忘れかけてしまい、顔を見れば文句ばかりが浮かぶ・・・。生活していれば、どんな夫婦でもそんなことがあると思います。

同じ結婚期間の夫婦でも、ケンカばかりでお互いにイライラしている夫婦もいれば、まだまだ恋人同士のように良き関係の夫婦もいます。その違いって、一体何だと思いますか?

夫にばかり協力や優しさを求めていませんか?

よく、毎日子育てに家事に仕事に・・・と奮闘しているのに、褒めてもらえない。育児や家事に口出ししてくることに腹が立つ。そんな夫への不満を耳にします。

もちろん筆者も夫や子供がいるので、このような不満は痛いほどよく分かります!でも、優しい対応を求めているのであれば、まず自分が変わってみないと始まりません。

あなたは、夫が仕事から帰宅したとき「お疲れ様」と言っていますか?協力的でない夫に頭ごなしに「手伝ってよ!」「私は大変なのよ!」と言っていませんか?

夫婦関係は基本的にギブアンドテイクの関係です。一方的に優しさを求めても、拒絶されてしまうもの。もちろん、妻が優しく接しているのに何も反応がなければそれは問題です。しかし、自分の対応の仕方が変われば、自然に夫の心が戻ってくることもあります。

子供のように扱われると喜ぶ男性は多い!

特に長男に多いのは、甘えたい願望。大人になってまで人に甘えたいなんて・・・と思うかもしれませんが、実はとっても大事なこと。男性は、小さな頃から「男として」「男らしく」ということを教わってくることが多いです。

今でこそ、男女の性別を差別的に植えつけるのは良くないと言われたりしますが、今の30代くらいの年齢では「男は男らしく」という教育方針の家庭も多かったはずです。

特に長男の場合は、下に兄弟がいることで余計にしっかりしなければ、という意識を強く持ってきた人が多いです。そうすると、「大人にもっと甘えたかった」という願望を未だに心のどこかに秘めていることがあるのです。

結婚すると妻から、息子のように大事にしてもらったり、気遣ってもらいたいと考える男性は少なくありません。

夫へ!これだけはかけてあげたい言葉

まず冒頭でも言ったように、「お疲れ様」と目を見てねぎらいの言葉を掛けることは大事です。当たり前の言葉のように思えても、習慣になっていなければ忘れてしまいがちな言葉。「お帰り、お疲れ様」と一言言うだけで、夫が家庭に戻ってきた安心感を感じやすくなります。

また、子供のいる家庭では子供のおもしろかった話、嬉しかった話、頑張った話などの明るい話題はどんどん伝えていきましょう。あまり話を聞きたがらない男性も多いですが、自分の子供の明るい話題さえも聞きたくないという人は少ないはず。

家に帰ってきて、明るい話を楽しそうにしてくれる妻の姿は、安心できる場所の象徴でもあります。

そして、夫が何かの事情で落ち込んでいるときや元気のないときは、その内容を聞いてあげたいもの。でも男性はプライドがあるのでなかなか愚痴や不安を口にできないこともあります。

何か言いたげなのに言ってくれないと、女性はイライラしてしまいがち。心配になって自分まで暗い気持ちになることもありますよね。でも、とにかく明るく「話したくなったら話してね」というくらいのスタンスで、優しく声をかけてあげましょう。

夫婦喧嘩の元!夫に言ってはいけない言葉

夫婦という深い間柄であっても、言ってはいけない言葉や触れてはいけない部分というものはあります。

例えば、給料や会社での活躍、立ち居地について否定的に話すこと。男性は仕事のことで、妻に口を出されることを嫌がります。夫にしか分からないことばかりなので、安易に会社での夫のことについて口走らないようにしましょう。

給料が低いとか、お金がないとか、家計のことを夫のせいにするような言い方も絶対に避けるべきです。

そして、夫の家族のことについて話すときも注意が必要。これは夫も妻もお互いに言えることですが、相手の家族の批判はなるべく口にしてはなりません。夫が家族の不満を感じていて、それに同調するような場合は別です。

しかし、一方的な自分目線での批判は絶対に言ってはダメ。夫の基盤を作ったとも言える家庭、両親のことを悪く言われるのは、自分自身を悪く言われているのと同じように感じられてしまいます。言い方には十分注意して、自分本位でキツい言い方にならないように注意すべきです。

また、子供の悪い部分について「あなたに似ている」なんて言ってしまう人もなかなか多いのでは?冗談のつもりで言ったり、悪気がなく口にしたことでも夫を傷つけてしまうことがあります。

子供の成長は親にかかっているわけで、夫だって責任感を感じているはず。子供の悪いところが自分のせいだと言われたら傷つきますし、ケンカの発端にもなり得ます。

何か言葉をかける前には、一呼吸

女性は感情的になり易い部分が少なからずあります。とっさに出てしまった言葉が、夫の心やプライドを傷つけてしまう可能性もあるのです。まず、言いたいことがあっても一呼吸おいてみましょう。

自分の頭の中でしっかり整理することで、言い方や切り出し方も変わってくるかもしれません。

自分ばかりが下手に出る必要はありません。でも、夫婦生活円満の秘訣は何だかんだと言っても「思いやり」が一番。自分が言った一言で夫婦間に亀裂が入ってしまっては困りますよね。

相手が言われてどう思うかを慎重に考えるようにし、自分が言われて嬉しい言葉はどんどんかけていきましょう。照れくささがあっても、何もしないよりお互いにずっと気分が良いものです。

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