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どこまで我慢すればいい?嫌いなぐうたら夫を育成するコツ

Date:2012.10.07

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どこまで我慢すればいい?嫌いなぐうたら夫を育成するコツ|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/ottokirai2873/

お付き合いしている頃は分からなかったけれど、結婚したら何もしてくれない彼だった。という話はよくある話ですね。何もしてくれないというのは、家事一般のこと。

仕事を持っている女性ならなおのこと、半分半分とまではいかなくても、ゴミ出しやお風呂掃除くらいは、時にはご飯を作ってくれてもいいではないか、と思うのは当然のこと。結婚前も何となくやらないのではないか、と思ってもここまでやらないか!というくらい何もしない男性というのは夜の中に多いようで、奥様の大半はそれに対して不満を抱いています。

何とか、少しでも自分が楽になるために、そんな旦那さんを上手に『家事する男性』に育てたいですよね。そのコツとはどんなものでしょうか?

最初は少しずつ…

なぜ旦那さんが家事を何も手伝ってくれないのか、その理由にもよりますが、「面倒くさいから」「疲れているから」という理由も多いことでしょう。そのような場合は、タイミングを見計らって、ちょっとしたことをお願いしてみましょう。

例えば、タバコを買いに行くというときにはご飯の買い物もついでにお願いする、外に行くというときにはゴミを持っていってもらう、車の掃除をするというときは網戸も洗ってもらう(これは人によるかも)、といった具合に、ついで、ということを利用してお願いしてみましょう。

これなら面倒にはならないはず。ただ、いくらついででも簡単にできることをお願いしましょうね。やっぱり面倒だ、と思われては失敗です。これくらいならお安い御用だ、と思わせる内容にしましょう。

旦那さんがやれるものをやってもらう

夫婦共働きの場合は特に、家事は分担してもよいのではないかと思います。それを旦那さんにわかってもらうためにも、家事の分担についてお話しましょう。そして、旦那さんが「これならできる」ということをやってもらうのもいいでしょう。自分でやれる、ということならそう難しくはないはず。それをお願いしましょう。

いろいろ口出ししない

気持ちは分かりますが、旦那さんのやることにいちいち指示をするのはやめましょう。お皿の洗い方、洗濯物のたたみ方、掃除の仕方など奥さんにしてみたら物足りないことも多いでしょう。

しかし、横からいちいち口出しされてはやる気が失せてしまいます。そこはグッとこらえて後からやり直しましょう。そして頃合を見ながら、ていねいに教えてあげるといいですよ。でも、慣れてくるとそれなりにきちんとこなしてくれますよ。

とにかくほめる

旦那さんがしてくれたことによって、自分がどれほど助かっているか、うれしいか、をたくさん伝えましょう。ほめられることで、旦那さんはとてもうれしい気持ちになり、さらに仕事をしてくれるようになりますよ。

心では「あー自分でやった方が楽」と思っても、おくびにもそんなことを言ってはいけません。今後の家事の分担にかかわってきます。ここは大げさなくらい喜んで、旦那さんをほめてあげましょう。男性はほめられることが大好きですからね。

ありがとう、は必ず言う

「やってくれて当たり前」という態度はとってはいけませんよ。それは自分でもよく分かりますね。どんなささいなことでもやってくれたら「ありがとう」と感謝の気持ちを述べましょう。たとえ、それが上手にできていなくても、やり直しをしなくてはいけなくても、「ありがとう」という一言を忘れないことが大切です。

一緒にやる

一つのことを一緒にやるのもお勧めです。洗濯物をたたむのを手伝ってもらう際に、自分のだけをたたんでもらう、とかタオルだけをたたんでもらう、など一緒にたたむとたたみ方も教えることができますし、楽ですよ。

できないから面倒になる、ということを払拭するためにも、一緒にやってきましょう、いつかはそれを旦那さん一人でも上手にできるようになりますよ。

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