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夫がママ友に恋をした?非常事態に妻が取るべき行動とは

Date:2014.01.13

「イクメン」という言葉が生まれたことにも象徴されていますが、最近では昔に比べるとパパが育児に参加する機会が増えてきています。

家庭の細かい育児はあまり得意でなくても、保育園・幼稚園や地域で行われる子供の行事には、積極的に参加するというパパも多いようです。

普段はなかなか見ることのできない「我が子が他の子供と遊んでいる姿」を見ることは、パパにとっては貴重で楽しい時間なのだそう。

我が子を見つめるパパの姿を微笑ましく見つめているうちに、ふとパパの視線が特定のママ友を追っていることに気付いてしまったら・・・。実は最近、「夫がママ友に恋をしてしまう」という問題が多発しているようなのです。

関係を疑うキッカケは「視線」

ママが「パパとママ友が怪しいのでは?」と疑うようになるきっかけは、「パパの視線」が多いようです。女の勘というやつでしょうか。行事に参加した時や近所の公園・スーパーで偶然会ったりした時などに、パパがやたらママ友を目で追っていることに気付くのです。

更にママ友の方もパパにやたらと視線を送っていたり、2人で微笑みあっていたりという場合には疑惑は更に大きくなってしまいますよね。パパがやたらとママ友の話題を聞いてきたり、何かを計画する度に「○○さんも誘ってみたら?」などと言い出す場合もモヤモヤ。

「知らないうちにパパとママ友がSNSで友達登録しあっていた」とか「いつのまにか連絡先を交換して、マメに連絡を取り合っている」という場合には厳しい監視が必要です。

両想いか片想いかが重要!

パパが怪しいなと感じたら、まずはパパの勝手な片想いなのか両想いなのかをしっかりと見極める必要があります。たとえパパになったとしても、相手が妻のママ友だったとしても、男は自分のタイプの女性を目で追ってしまうおバカさんなのです。

ただ目で追っているだけの「お気に入りママ」という程度であれば、「本当にバカだなぁ」と笑って見ていてもいいレベルでしょう。

ママ友が来る場所にやたらと参加したがったり、ママ友の旦那さんに張り合うような発言をしたり、直接連絡を取りたがるような場合は、パパの想いが強いことが考えられるので注意が必要です。

ただ、どんな場合でもパパの片想いである限り、ママ友には一切非が無いことを充分に認識しておきましょう。たとえ自分がどれだけモヤモヤした気分になったとしても、それはただの嫉妬心。

相手のママ友は勝手に気に入られて迷惑なだけで、パパには全く興味がありません。

相手のママ友や共通の知り合いなどに「うちの夫が○○さんを気に入っているらしいの」などと絶対に口にしてはいけませんし、過剰に意識するあまり態度が急変して冷たい対応にならないように気をつけましょう。

むしろ、パパが暴走して相手のご家族に妙な誤解を与えたり、迷惑をかけてしまわないように注意することが大切かもしれません。

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