• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

夫の上手な扱い方!言い方ひとつで劇的にあなたの事を大切にしてくれる言葉

Date:2013.04.18

何を言っても手伝ってくれない夫。もっと夫を手のひらで上手に転がすような妻になりたいと思う方は多いはずです。

夫婦喧嘩が増えたと思っているあなた、言い方を間違えていませんか?言い方ひとつ変えるだけで夫婦円満。夫を満足させて、自分も楽しちゃいましょう。

「○○してよ」はNG!疑問形でお願いしましょう

一番言ってしまいがちな言葉です。妻はただお願いするつもりで「○○して」と言うのですが、夫は上から命令されているように感じてしまいます。

気分を悪くした夫は嫌そうな態度が出てしまい、その態度が気に入らない妻は腹を立てる…そのまま喧嘩になった経験はありませんか?

何かをお願いしたい時は、疑問形にしてみましょう。例えば、「お風呂洗ってもらえないかな?」というような感じです。

これに理由をつけたり、相手を思いやる言葉を付けると尚良いです。例えば「お仕事で疲れてるところ悪いんだけど、お風呂洗ってもらえないかな?ちょっと用事が終わらなくって」というような感じになります。

最後が疑問形である以上、やるかどうかを決めるのは夫ということになり、印象がかなり変わります。それでも嫌そうにする夫には、腹を立てずに「お願〜い」と可愛くもうひと押ししましょう。

どれだけ嬉しいかを伝えましょう

たとえ嫌々でもお願いをきいてくれた夫には「ありがとう」はもちろん、どれだけ助かって嬉しかったかをきちんと伝えましょう。先ほどのお風呂の例で言えば「ありがとう。用事が一つ減るとすっごく気が楽になるのよ。助かったわ」というような感じです。

次の日に「私が洗うよりピカピカになってたみたい。さすがね」なんて付け足すのも良いでしょう。お風呂掃除ぐらいで大げさに感じるかもしれませんが、手伝ったことに対して評価され気分が良くなれば、また手伝おうかという気になるものです。

夫が自主的に手伝ってくれるようになるかは、ありがとう以上の気持ちを伝えるかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。

やり方には口を出さないようにしましょう

はじめに基本的なやり方を教えておき、後は本人に任せましょう。間違っても「もっとこうしてよ」などと、夫のプライドを傷つけるような言い方はしないように。夫がカチンときて「じゃあ自分でやれよ」となってしまったらおしまいです。

明らかに間違えている場合は「先に言ってなくってごめんね。これはいつもこうしてるの」などと伝えていなかった自分の落ち度のように言うと、相手のプライドに傷がつきにくいかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事